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このままマヒが進行してペニスにまで及べば、俺のエロライタ—としての人生は終わりである。そうはさせるか。きっと復活してテレクラ女をハメ倒してやる。
さて、とりあえず退院後の初エッチをどうするかが問題だ。内科医からは「セックスは禁止です」と言われてるがオナニーしてもなんともないことから、「きつとコイツはレビトラを飲むに違いない」
と勘繰って「禁止」と言ったのだ。テレクラに行って新規女を捕まえてヤルか、それとも今まで遊んだ女からヤりやすい女を選ぶか。
新規の女の場合、全く女の体もセックスパタ—ンも知らないから、やりにくい。
やはり、まずは前に遊んだ女にしておくか。心優しくて、適度にユルめの穴の持ち主で、安く済む女。デジカメのハメ撮りインデックスを見ながら女を探す。
5人が浮上した。うち3 人は携帯番号が変わり、1 人とは連絡がつかず、最後の1人は「もうしてない」とのこと。しからばテレクラへ行くよりない。
退院してからちょうど2力月目の発作を起こすキッカケになった前回のセックスから2力月半たったその日の朝10時。新装開店となった池袋のテレクラに入場する。
個室は格段にキレイになり、俺が最も嫌っていた冷房のコントロ—ルも可能になった。ピカピカのハソコンも気分を新たにしてくれる。タバコをヤメたのでガムをかんで電話を待った。
最初のコ—ルは5分後だ。
「今どこ?」
「どこだっていいじゃない」
ガチャ。続いて鳴る。
「こんにちは。おいくつ?」
「いきなり、それってあり?」
ガチャ。ふ—、2 力月半の空白は大きい。
時計をみるとテレクラ時間はなくなっている。気分を変えて出会いの部屋「し」にでも行ってみようか。
電話すると東急ハンズの手前に引っ越していた。1 時間分の部屋代4千円を払って部屋に入る。
すぐに若い女がドアをノックして入ってきた。化粧は薄く、ヤヤミニスカとハー卜模様のシャツで丸顔女子高の夏休みといった感じで好感がもてる。さわやかな太股だ。
「どうも、よろしく。ケンちゃんです」
「はい、さっき力—ド見ました。チカです。あっ、19才で学生ですけどだいじょぶですか?」
「えっ…?」
「慣れてないので、で…」
「いいよ、フ—ゾクじゃないんだから」
俺のかかった病気のことと、さきほどのテレクラ女のことを正直に話すと、女が言う。
「チカのパパってクモ膜下出血で亡くなったの、似てるね」
何でも、女が小5の時に出勤途中で発作を起こしてそのまま病院で亡くなったらしい。
「見ててくれる? 自分でするとこ。それと可愛いから写真撮らせて」
2千円で女はOKした。
写真を2 枚撮って隣に座って抱き寄せると「軽くね」とロを差し出した。
「タバコ吸わない人?」
「病気が怖いからやめたんだ」
「じゃあもつとしていい」
女が目をつむる。健康そうな白い歯を割って舌をからませた。むくむく勃起してきた。ジッパ—を下げてペニスを出しウェットティッシュで拭く。
「出るとこ見せて」
女がペニスに目をやる。腰をかがめた女の乳房が左の股に当たり、興奮が高まる。右手が震えるが、快感には勝てない。
「イクよ」
女がペニスに当てる。その横顔を見ながら射精した。
「出た出た。たくさん」
俺の春の恒例行事〈尻触り千人斬り〉。
コートで尻の感触も柔らかめ、ナマ尻感覚を十分堪能させてもらった。比べて池袋東武は、北風吹きすさぶ埼玉風土のゆえか、客の女の大半が安物のゴワゴワしているコートを着込み、尻はスイ力といえようか。丸井のセールでは、まずLサイズ&デブ専のコーナーで東京中から集まったデ力尻デ力胸女を思い切り触り、その後Dcブランド売場へ足を向けフレッシュな尻をなで回した。
都合のいいことに初日は平日のせいか男は少なく、さらにメンズもレディスもごちゃ混ぜで、通勤時の女性専用電車状態。香水と混ざった若い女の息の匂いに腰はフラフラで、思わず五反田のピンサ口に一番乗りして2回果てた。ともかく、今回わかったのは地域によって女の尻の素材ばかりか、その位置にも格差があることだ。俺の股下は69センチなので伊勢丹女の尻を触るには手をチョイ上げないと肛門あたりに届かない。
ところが池袋女だとそのままでもピタリとあたる。厚底でさえそうなのだから、いかに池袋女の脚が日本的かは明白だ。丸井はその中間ってところか。顔もそうだ。新宿から池袋に戻ると女の顔がデ力く見える。尻、胸、腰も大きい。むろん俺の好みは池袋系の女だ。そういえばデ力胸タレント、優香は池袋でスカウトされたという。
今年は地域別「女の尻調査で」もやってみるか。
処女と言わんばかりのドテっとした体型
小江戸と呼ばれる埼玉県K市のテレクラで繋がったマリコは、典型的ともいえる池袋系の女だ。最初は地元の女かと思い「おいしいモノでも紹介してよ」と誘ってみた。「でも私、ひさしぶりに来たのでよくわからない。お腹がすいているから、何でもいいんでごちそうしてよ」元気のない声だ。
「小江戸見物なの」「ちょっと事情があって」「じゃあ駅前でいいかな」「うん」
ダッフルコートに深めの毛糸のキャップでたたずんでいたマリコは〈彼氏のいない田舎の女子〉といったさえない感じの女だ。
いかにも処女ですといわんばかりのドテッとした体型。教え子にみだらな行為をする教師を想像して俺は燃えた。なんの変哲もないラーメン屋に入り、チャーハンを食べさせた。いかにも美味しげに口へ運ぶ女。相当、腹が減っていたようだ。
「私、家出してきたの」食べ終わったところで女が唐突に言った。未成年の家出女か。埼玉は淫行にはとりわけ厳しい。このまま別れた方が賢明か。
「おじさん、平気だよ。19才だし援助じゃないから」俺の心を察したように、マリコが目を細めて笑う。
「ここは生まれ故郷なの。たまあに来て、一泊して帰るとせいせいする」「なにかワケでもあるの」「なんにもないよ。ただ頭が悪いから学校に行かないだけ」
「親は心配しないの」「喧嘩ばっかしてじゃない」
「だから眠くて」
2人して電車に乗ると、マリコはすぐに俺の肩に頭を寄せ眠り始めた。前に座っていた男が怪詩な目つきで俺たちを見ている。やはりカップルとしては違和感ありすぎか。いや、その観察するような目つきは他にも理由がありそうだ。居心地の悪さを感じなから、終点の池袋に到着。駅近くの喫茶店に入り、マリコがコートを脱いだとき、はっと気づいた。バンツが見えるかと思うほど短いタータンチェックのスカート。これだ。
「さっき電車で前の男がずっと見てたよ」「あ一おじさんも見たいんじゃない」「……」大根足にミニスカートのデカ尻女。さらに頭は悪そうでアレだけは好きでっだ。こんな、年端もいかないアンバランス女は犬いに俺の好み。だ。むくむく発情してきた。
「とりあえず、出ようよ」「どこ」「ゆっくり休めると一」「おじさんて若いコ好きなの?」
「そう、元気でるじゃない」「私はクスリなの?一じゃあお薬代もいい?」
答える代わりに、マリコの尻に軽くタッチしてキス。と、若い女特有のナマ臭い舌の匂いにたちまちペニスが勃っできた。パンツに入れると、
「だめえ、汚れているかもしれない」と言いながらも本気じゃなさそう
これは、素人投稿写真誌にあるような「写真」が撮れる願ってもないチャンスだ。
「軽く撮ってみよっか」「それ、ちょっとヤバくない。あとで撮らしてあげるから、ダメ」
今度は本気っぽい。仕方ない。後のお楽しみにとっておこう。
風呂を出ると、体が温まったせいだろう、女がベッドでいびきをかき始めた。尻をつついても起きる気配がない。
「いいよ、もっとしてあげる」マリコは俺の腰を抱きながら器用に吸った。まったく何でもアリのかわいお返しに舌でウリトリスをつつけばてて性交の催促だ。2回目はいつもので後背位で挿入した。「カップル喫茶って知ってる?」放出した後のベッドで、女が唐突に
「カップル喫茶なら、すぐ近くにある」「なんだ、行ってみたかった」
「だったら、最初に言ってくれればよに」
「言えないじゃん。ヘンに思われるがらあ」
俺のような風采の上がらない男にホイホイついて来ることこそヘンじゃないのか。
「どんなの、そこって?」「作りは喫茶店風なんだけど、かなり暗い照明で・・」
俺が丁寧に説明すると「一緒に行きたい」と女。しかし、もう俺にはその気もなければ金もない。「じゃあ、テレクラに電話して連れてってくれる人探そうかな」
マリコ、本気らしい。「電話するんだったら、身分証明のいらない"R“より、まともな男がいる店のほうがいいよ」そう言って東口にある「P」のフリーダイヤルを教えてやると、
「人に見られながらエッチ」とメモしている「若くてカッコいい人がいいな」、勝手にしやがれ。
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