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先月号読者ページの「ヘルス嬢のぬくもりテイクアウト作戦」。ヘルスのバスタオルをオカズにするという前向きな発想、感銘いたします。何を隠そう、この私も密かに「ぬくもり」をお持ち帰りするオナニーライフを満喫しており、今回は同好の友にぜひ話を聞いていただきたど筆をとった次第です。
思い返せば半年前、私は池袋を中心にキャバクラ通いに明け暮れる毎日でした。中でもハマっていたのが「R」にいた米倉涼子似のミキちゃん。いくら指名してもアフターさえ付き合わないという鉄のディフェンスを誇るイイ女です。当然セックスなど夢のまた夢。私にしてみればオナニークイーンとして毎晩オカズにするのが精一杯でありました。
いつものように彼女に軽くあしらわれ、ションベンでもして帰るかとホロ酔い気分で店のトイレに入った、ある日のことです。カギを閉め快感に浸っていると、オヤ?壁の扉が半開き。どうやら水省メーターなどを収納するボックスのフタのようです。別段考えもなく覗き込むと…プーン、と甘ーい臭いが鼻を付いてきました。
そして暗がりに浮かび上がるのは、ヴィトン、プラダにブーツ・・なんだコリャ
このスペースはキャバクラ嬢の私物入れ、つまり「隠しロッカー」に閣遅いありません。香水と若い女の体臭が入り混じった、むせ返るようなニオイにムラムラしていると、オカズにするほどミキちゃんを観察している私にはすぐに彼女のモノだと気づきました。この中にミキちゃん愛用の品々が入ってるんだ。クー、もつタマランぜ。気がつけば私はバッグの中を探り、化机ポーチから口紅を取り出してポケットに突っ込んでいました。
もちろん、その夜のオナニーは格別。ベスト・オナニー・オブ・ザ・イヤーといつてもいいでしょう。たかだか口紅1本です。騒ぎになる心配はありません。実際、その後に店を訪れても、普段と変わった様子はゼロ。ミキちゃんもどこかに落としたぐらいにしか思っていない
味をしめた私は、再びミキちゃんのハッグから、飲みかけのペットボトルを盗むことに成功したのですが、そこでふと、こんな考えが頭に浮かんできました。Rのような狭い店では女のコたちの私物スペースを確保するのは容易ではありません。苦肉の策として、漬婦用具入れやトイレをロッカーと兼用している店は他にJP多いのではないでしょうか。果たして予想は大当たりでした。
馴染みのキャバクラの中でも、狭い店を選び、「隠しロッカー」を探すと、用具入れや、洗面台の下など場所はまちまちですが、かなりの確率でキャバ嬢の私物を発見することができたのです。こうして今まで10軒ほどの店からテイクアウトしたキャミソールやブラウス、ハンカチ・・も私にとってはその1つ1つがかけがえのない宝物になっています。でも、これってやっぱり犯罪ですよね。
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