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一番シンプルなところだと、まず地元の話を聞くのがやりやすいです。
「地元どこだっけ?」と聞けば、自然と幼少期から学生時代の話になる。
「部活なにしてたの? バレー部? じゃ、男バレと女バレのキャプテンが付き合ったりするわけ?」
 こんな感じで恋愛話に持ちこんで、本人の初恋の話をする。
「じゃ、○○ちゃんの初カレ氏っていつのときだった?」
 ここまで来れば、初エッチの話から、性癖の話などに自然に流れることができますね。
 もう少し早めの展開がいいなら、ニセのエロ話をする作戦もあります。
「この前大阪に出張に行ったんだけどさ、ビジネスホテルの部屋に入ろうとしたら、ん? 何か聞こえる! ってなって。まあ喘ぎ声だと思ったんだけど、俺も大人だし、気にしないよって思って部屋に入ったんだよね。そしたら隣じゃんって」
 隣の部屋から聞こえるカップルの喘ぎ声。しかもその声はどんどん大きくなってくる。振動も大きい。でも壁ドンするのも悪い気がしたので我慢した。「○○ちゃんならどうする?」
 みたいな感じで、こんなことがあったんだよ、聞いてよ、という流れなら自然だし、いきなりの下ネタでも許されます。自然に下ネタに誘導できたら、さらにもう少し具体的に、女の子にエッチの場面を想像させられれば、効果も上がります。
たとえば、先ほどの喘ぎ声の話の続きなら、
「仮にだよ? 俺と○○ちゃんが付き合ってて、家に泊まりにきたとするよね。そしたら愛を暖め合ったりするわけじゃん?で、奥の方をズンズンされたりとか、気持ちいいとこをクリクリされたら、やっぱ声出るじゃん? そういうとき、『はい、今から声出すの我慢して』って言われたら、女子って我慢できるものなの?」
 こんな質問に女の子が「え~?」って考えてるときは、エッチの場面を想像してます。質問の最後に、キミはどうなの? ではなく、女子ってどうなの? と一般論っぽく質問してあげると、答えやすいです。女の子も「女子的には…」と言いながら、自分のことを考える。こういった布石があれば、その後も、「ぶっちゃけ女子的には、好きな体位ってあったりするの?」などと突っ込んだ下ネタに拡げていけるわけです。
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