0116_201906212231322d0.jpg0117_20190621223130b35.jpg
路上ナンパにテレクラ、伝言。セールス営業の合間を縫い、オレはこの10年間で150人以上の女をモノにした。むろん、その中にはエンコー女もふくまれている。ラブホテルに入るアポった女に
「お小遺い期待していいのかな」
と言われれば、払わないワケにはいかない。なんせこちらはヤリたい一心なのだ。が、ある日を境にオレは、金も払わずチョー刺激的なシチュエーションでHを楽しむようになった。その手口は…ヤリ逃げだ。やはりそう来たか、と読者のみなさんは思っかもしれない。しかし、その方怯はこれまで裏モノに掲載されたものとは、一風変わっているハズだ。
篠原涼子をムッチリさせたハタチの専門学校生
キッカケは、1人のガングロ女だった。渋谷で声をかけたらいきなり、「お小遣い10万円ちょうだい」と切り出された。まったく口を開けば「金、金、金」の強欲女のなんと多いことよ。ここらでヤリ逃げの鉄槌を下してやるのも悪くなり。腹が座れば、問題はその手段だ。ラブホに入って一発キメてから、逃げる。これじゃあまりに能がない。どうせやるなら、Hを堪能し楽々と逃げたい。って、そんな方法が…あったーAV男優を装って屋外でヤッたらどうだろう。離れたところからカメラマンが撮影してるナンパAVだと称し女に声をかけ、ビルの谷間や非常階段でハメちまつのだ。
青カンなんて滅多に体験できるもんじゃない。それに屋外ならホテル代も浮く。ヤッた後、入り組んだ路地へ逃げ込めば、まず見つからないだろう。さしずめ一石一二鳥ってとこだ。思い立ったがソク行動hまずは女をダマすための小道具の調達だ。テープレコーダ(テープは回さず手元に置いておく)、即席で作った名刺、さらに見せ金として30万。これだけ揃えりゃ、まず疑われやしまい。ところが、ヤル気マンマン街へ繰り出してみると、これがうまくいかない。
「AVの撮影で」と言った途端、みな一斉に引いてしまつのだ。ハタチの専門学校生、サキに声をかけたのはタ方近くだった。篠原涼子をムッチリさせたような娘で、見事なバストの持ち主である。
「彼女、カラオケ行かない」「えー」
「何か予定あるの?」
「ないけどー。お小遺いくれたらいいよ」「いくら欲しい?」「5万くらいかな」
5万かあ。って、フザけんな、バ力。
「わかった。じゃあ、ちょっと協力してくれるかな」「協力?」
「今ね、ビデオの撮影してるんだ。ホラこれ」「なにこの名刺?AV男優兼スカウト・大塚って」
「アダルトビデオだよ」「えつウソでしょ?」
AVと聞いてもナゼか彼女は引かなかった。何も考えてないのかアホなのか。とにかく警戒心ゼロ。このチャンス、逃してなるものか。
「遠くからビデオ回して、このマイクで拾ってるんだ。ギャラも30万円出すからさ」
「えっ、30万円?でも、ビデオって顔が出るんでしょ」
「あっ。それは大丈夫。オレたちもリスクは背おいたくないからさ、顔は絶対に伏せるんだ。いまどき、顔出しビデオなんてほとんどないよ。後で確認してくれてもいいし」「ふーん」
フェラの途中で「本当に撮影しているの?」
金額を聞いた途端に揺らぐサキ。やはりオツムは相当弱そうだが、「金を見るまで信用できない」とはシッカリしてる。オレは強引に彼女を裏路地まで連れていき、万札でオシリをはたいた。
「きゃあ」「そっそう。そのリアクション抜群だねー。こーをつのがインディーズビデオではウケるんだ。さっ、コッチ来て」
金をポケットにしまい、5階建て雑居ビルの非常階段へ。
「ここなら誰にも見られないから安心でしょ。まずサキちゃんのプロフィールからね」
「えっとー、私はー」「オッケーじやあ、しやぶってくれる?」
「えっ、イキナリ?」「そうだよ」
胸の谷間から巨乳を覗かせ、オレのイチモッをしやぶる女。うブっ。めちやくちや興奮するぜー。だが、「本当に撮影しているの?」フエラを中断し彼女が尋ねてきた。ちよっ、ちよっと。なぜ今ごろそんなこと気にするんだ。
「いや、ほら、カメラが近くにあったら緊張するじやん。早えないところでちやんと撮ってるから大丈夫だって。オレらプロだからさ。そんなことより集中して」
必死の説明に、サキはなんとなく納得した、ふー。Tシャッ、ブラ、パンテイと剥ぎ、ラストは立ちバックでフィニッシュ。顔射のオプション付きは金額にして5万以上の価値はあった。
「オッケー、撮影終了。うん、サキちゃんよかったよ」「ありがとう。じやあお金・・」
「わかった。すぐ近くにロケバスが止まってるから、領収書取りにいっていい?」
エンコー女とタダで青カンが味わえる。これを同僚の林に自慢したところ、さっそく乗ってきた。ャッもオレ同様、根っからの女好きである。日曜日。銀行で金を下ろした後、2人で声をかけまくる。と、1時間後、ガングロ厚底女がっかまった。千夏と美香、両者ともに女子大生らしい。うふふ。おいしそうなカモだ。
「オレたちビデオ男優なんだけど…30万のギャラだすから、ちよっと協力してくれないかな」
「マジ?」「ここにあるよ、ほら」「わっ、本当だ」
地下駐車場の防犯力メラの前で…「はい…」オレは携帯電話片手に1人芝居を始めた。
「プロデューサーいる?今からソッチ行くから。ロケバスは、どこにいるの」
ふんふん領きながら、いったん停止。彼女に「ちよっと待って」と言い残し、裏通りへ消えた。楽勝だ。「じやあ、と」いいながら、金髪の美香の背に手を回す林。オレは千夏の手を握り、ャッらとは逆方向へ足を運んだ。向かった先は地下駐車場。一度ここでャッてみたかったんだ。
「千夏ちやん、コッチコッチ」「えー、人とかいないのー」
「大丈夫だよ。ADが調査してあるから」「ふーん。じやあ、あのカメラで撮影してるの?」
「えっ、あのカメラって?」見るとそこには駐車場の防犯カメラがあった。ャバッーでも、今さら場所変更なんかできない。どうにでもなれー
「それじやあ、しやぶって」「はーい」
先日のサキ同様、千夏もまた従順だった。好き者ぶり。ったく、最近の娘はどうなっとんじや。それにしてもあの防犯カメラ。オレのマヌケなH姿をきっちり録画したのだろうか。気になる…
関連記事
カテゴリ
タグ