頻繁に女装し、さらにはホモビーチにまで出かけていては、オナニーする暇なんてないだろうと思われるかもしれないが、人間オモシロイもので、忙しいときほど精液を放出したくなるのだから困ったものだ。
グレースピローエミリー
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北欧の金髪ムスメ、エミリー。願わくば、その長い足をボクの腰に巻きつけてほしいんだけれど。ねえエミリー、聞こえているかい? 君の髪をずっと撫でていたいよエミリー。のっけから歌を作ってみたが、いかがでしょうか。それはともかく、北欧の女ってのはやっぱりいいですね。昔はスウェーデン直輸入の無修正ビデオなんてのもあったもんです。直輸入って言葉が、いかにもチェックをすり抜けてるモロ見えな感じがしたものです。
 それはともかく、どうです、このエミリーのスタイル。男なら誰だって抱きたくなるこの肉体が、数千円で手に入るんだからタマりませんね。ただ言っておきますが、ビニール製です。エミリーは片面にしか印刷されていません。挿入は前後どちらからでも可能なので、エミリーを鏡の前に立たせて、後ろ姿を映しながら犯してやりました。一言、虚しいです。
長伸太郎
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北欧からいきなり群馬県(テキトー)に帰ってきたタネイチです。今度の遊び相手は太郎です。といってもこいつはオナグッズじゃなくて、チンコ強制勃起マシンなんですね。どうしても立たないときってあるじゃないですか。嫁さんがネグリジェ姿でおいでおいでしてても、こっちはそんな気になれないときとか。
「もう1カ月もしてないじゃな〜い」
「疲れてるんだよ」
「も〜いっつもそうなんだから、わたし知らないっ。ぷん!」
てなやりとりをすると余計に立たないんですよね。男ならわかりますよね(注・でもピンサロなら立つ)。太郎の性能やいかに? フニャチンを中に突っ込んで、ポンプをシュコシュコシュコ。なんと、ホントに立っちゃいました。強制的に血液が集まって、パンパンに膨張してるんです。ちょっと
痛いぐらいに勃起してます。でも引き抜くと、わずか数秒でフニャチンに逆戻り。強制的な勃起は長持ちしないんですね。嫁さんとどう使えばいいのか悩むところです。
オトコノコのアナルの匂い
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オンナノコではなくオトコノコのアナルの匂いだそうだ。なんでそんなもんがオナニーに役立つのか、さっぱりわからないところだ。男のアナルなんて自分の嗅げるし。おそらくやオトコノコってところが重要なんだろうと思われる。まだガキンチョ。ウブな少年。元服もしていない子供。その菊門の匂い。うーん、かぐわしいかも!なんて少しでも思った人はちょっとヤバイですぞ。
 で、この商品、シェービングクリームのような匂いしかしないのはどういうわけだろう。満員電車で隣のオッサンがよくこんな臭気を出してるけど。少年愛に走るの、あきらめました。
ばんぎゃのゆっこ
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 このシリーズ、他メンバーの商品もあるのだが、ギターとボーカルを担当する、ゆっこを選んだ。バンドの中心人物をハメ倒してこそ、征服感を満たされると考えたからだ。男女逆の立場でもそうだろう。ミスチルのボーカルに抱かれたら自慢できるけど、名前もわからんベースの男と寝ても、友達にはとても言えないはずだ。だって名前すら知らないんだもの。ゆっこ、かなりのユルマンだった。長めのイボイボがからんでくるので、一応は刺激になるけれど、このユルさはどうだろう。女性バンドのボーカルはヤリマンになるものなのだろうか。以後、プリプリやSHOW‐YAを見る目が変わりそうだ。以上、どれも例が古くてすみません。
狭穴注意
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ユルマンとキツマン、どちらがお好きですか? 聞くまでもなくキツマンですよね。キツマンは調教するにつれペニスにフィットしてきますが、ユルマンはそのまんま、下手したらもっとユルくなりますもんね。ただユルマンも悪いことばかりじゃなくて、彼女らフェラだけはやたら上手かったりするから、なかなか別れられないんですよ。口だけで済ませてさっさと寝たいときなんか、そういう子のほうが重宝しますもん。そういえば昔、真由美っていう二十歳の女がいたんですけど、あ、話が脱線しすぎました。狭穴注意に、まずは人差し指を入れてみましょう。キツキツです。ではチンコを…入りません。1センチたりとも入りません。こんなもん、何の役に立つんだ!
尻ま栓Sサイズ
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女装第一人者への道を歩み始めている私としては、アナル開発を避けては通れない。いついかなるときもアナルをふわふわの状態にしておいてこそ、殿方の欲望に応えてあげられるというものだ。ただし私もバージンなので、購入したのはSサイズです。大きさはチュッパチャップスくらい。これくらいならスルッと入ってくれそうですね。ローションをたっぷりつけてアナルに押し当てたところ、何度かのトライで直腸に潜り込んでくれました。快感はなし。ま、いきなり気持ちよくなろうなんておこがましいですよね。よーし、今度はMサイズを買おうっと!
女子校生の聖水ローション
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聖なる水好きの方が一定数いらっしゃることはわかるのだが、私にはその趣味がとても理解できない。あんなものを聖なる水として崇めてどうするのだ。でも誤解なきように言っておくと、クンニのときに、ほんのり小便臭がするのは割と好きです。あくまで、ほんのりですけどね。
(あ、これ、ウォシュレットのビデを使ってないな。直接ペーパーで拭いたな)
 なんて想像をしながらペロペロすると、生きてる! って実感が沸くのは私だけだろうか。まったくもって、神聖な液体である。勢いにまかせて書くうちに、いつしか私も聖水派になっていた。不思議なものだ。さて、このローション、駄菓子に使われるレモンのような香りで、聖水感はなし。こんなさわやかフレイバーな聖なる水、誰がするのかね。
ブラックロック
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亀頭に刺激を与えるマシンだ。でも実際問題、亀頭というのはそれほど気持ちいい箇所だろうか、という疑問が私にはある。どうですか、みなさん。亀頭そのものって感じます?
 一番は、やっぱカリでしょ。カリあっての亀頭でしょ。たまに亀頭だけペロペロ舌先でなめる女がいるけれど、あんなの誰が教えたんだろう。おそらくだが、女性の間で「亀頭至上主義」のようなものが広まっているのではないだろうか。いかにも敏感そうに見える部位だけに、彼女らもつい勘違いしてしまうのかもしれない。案の定このマシンも、なんら快感を与えてはくれなかった。亀頭を震えさせてもしょうがないんだってば。今回の一件は、クリ攻めにこだわる男たちへの痛烈な皮肉ともなっている。ブラックロックの失敗を他山の石としたい。
超絶造形陸上女子
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陸上部の良さというのは大人になってからわかるものだ。童貞時代はやはりテニス部に目が向くもので、ちょっとマセたやつはバレー部を好んだりもした。
「あの太い脚がいいんだべ」
 よくそう言ってた青森県三沢市立第五中学の同級生、川端くん、今どうしてますか?なぜ大人になると陸上部を好むのか。それは筋肉と締まりの関係を思い知るからだろう。俗説でもなんでもなく、やはり腹筋が割れて背中がゴツゴツした女は、アソコの締まり方がハンパないのだ。このホール、適度な締まり具合で、陸上部感をまずまずは表現できている。合格点を与えたい。
ペニストッキング
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女装用だ。このストッキングをはくと、チンコやキンタマが目立たなくなるのだとか。実際はストッキングというよりもペニスカバーのようなもので、この上からさらにパンティをはくことで、膨らみを隠す仕組みだ。ペニスを下部にぐいっと押し付ける形になるので、原理的には正しい。もっこり感は軽減される。だがしかし、いったいどういう場面でこの商品が必要になるかがわからない。裸になればチンコは実在するわけだし。パンチラを見せたいときだろうか。スカートがひらっとめくれたときに、股間がモッコリしてたら殿方もガックリする。だからこいつで…。女装の世界は深く、そして情けない。