201502098.jpg201502099.jpg201502096.jpg201502097.jpg郊外のキャバクラにときどき50点以下の小太りにあたる。当然ガックリするが、そういう場合、私はピンチをチャンスと捉え、軽くしゃべった後でこう切り出す。
「お前さあ。今日は何時まで仕事なの?」
この「お前」呼ばわりが、私のブサイク奴隷化作戦だ。
「朝までか。そりゃあオマエ、お疲れ様だねぇ」
「でも、お前、意外と稼いでたりするんでしょ?」
「全然なの? じゃあまあ、お前もドリンク一杯奢ってやるよ」
しばらく続けると、こちらのキャラがわかってきた相手は、だいたいこう言う。
「おにーさん、ドSでしょ」
対して私は、
「お前、わかってるねぇ。しゃべってて楽しいわ。今日早上がりしろよ。メシ奢るわ」
かなり強引な話だが、これに応じる相手が10人に1人はいる。言いなりになる、言うならばドMキャラだ。メシの後はラブホに誘えばまず断られることはないし、その後もこっちの都合のいいセフレになってくれる。
街コンに参加したことがある人ならわかると思うが、あのような場所でセックス相手を見つけることは至難の技といってよい。食事目的で来ている女が混じっていることに加え、私のようなブサイクなおっさんに彼女たちが興味を持つことなどまずありえないからだ。ならばブスはどうだと思うが、これもダメだ。2人組で行動しているからか、女が本音を見せてくれないのだ。ところが、場所と相手を変えればすんなりうまくいくこともあるからおもしろい。まず、グルメ目的で参加している女がいない。みな出会いを求めて参加しているのだ。とは言え、誰を狙ってもよいわけではない。俺が狙うのはこの中で人気のない女。見分け方は簡単だ。本来、男女が席について食事をするのに、自分の前に男がついていない惨めなブスを狙うのだ。こいつらに近づいて行くとたいそう喜ばれる。なんせ、出会いを求めてきたのに男と会話すらできなかったのだから。
そんな不人気女は話しかけるだけで勝手にこちらに好意を持ってくる。自分を構ってくれてありがとうざいます、みたいな態度がありありとわかる。彼女たち、自らの不人気っぷりを自覚しているので、とにかくこちらの強気の姿勢に応じやすいの何の。流れるように股を開く。やや恋人気味の接し方がウザイが、よいオナホールとして機能してくれることだろう。一人で街コンに参加するほどの切実なブスにはさっさと声をかけましょう。
合コンにいる最も不人気の女をターゲットにしている。いまどきの合コンの連絡先交換の流れを流れをご存知だろうか。大抵、合コン終了後にLINEグループをつくり、ひとまずそこにメンバー全員が入る。これにより、煩雑な一対一のやりとりや、誰に番号を聞くのか、といった面倒な駆け引きがなくなるからだ。
その後、グループから個人の連絡先を登録し、意中の女にメッセージを送るという流れとなっている。このような連絡先交換の形態は、女たちにいかなる心理をもたらしたか。彼女たちにある種のレース感覚を抱かせるようになったのだ。誰が私のところに連絡をくれるだろうか、そもそも連絡を寄越してくれる人はいるだろうか、あの子のところには男たち全員から連絡が来ているだろう、などと。さて、ここで不人気女である。彼女たちは、このような連絡先交換の形態になってから、より虚しさを感じるようになった。グループに入っているのに、誰からも連絡が来ない。自らの不人気っぷりを合コン中だけでなく合コン後にも自覚するようになったのだ。
では、そんな彼女に真っ先にメッセージを送ったとしたらどうなるかおわかりだろう。嬉々として食いついてくるのだ。一斉にはじまったこのレースで、私もけっこうリードしているんだ、と勘違いし、ちやほやおだてあげればあっという間に誘いにホイホイついてくる。
不人気女が男にチヤホヤされたらどうなるかはおわかりだろう。せっかく寄ってきてくれた男をムゲにするわけにはいかない。懸命な奉仕という名の隷従的行為に終始する彼女たちの姿は肉便器そのものだ。
関連記事