1_201912091345212a1.jpg2_20191209134522eee.jpgパーティ当日、地図を頼りに「木馬」へ到拳耳さぞエロエロな光景が飛び込んでくるに違いないと、ドキドキしながら扉を開ける。と、狭い店内は予想外の静けさ。ママらしき豚女を囲んで、男客6人、女客3人が上品に酒を飲んでいる。ありや、普通のパーティじゃん。
あっけに取られ入り口付近をウロついていると、
「あら、見ない顔ね。チラシ見てきたの?」
ボンレスハムのようなママが僕を見て言う。
「はあ、そうです。ところで今日はSMプレイはしないんですか」
果たして、「ザクレロ」は真性スカマニアの巣窟だった。緊縛やムチ打ちどころのレベルではない。
ヤバイ、ヤバすぎる
身支度を整えたものの、すでに遅し。マスターが僕の襟首を掴んで、「あ-ん」などと言いながら、スプーンを近づけてきた。
「ち、ちよ、止めて!食えないから、そんなもん」
その悲鳴にサド魂を刺激されたのだるぇボンレスとミホ女王が嬉しそうに飛んできて、僕を羽交い締めにする。
「ぎゃ-、堪忍してえ-」
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