拝啓、裏モノ編集部様。先月の漫画ルポ「新宿コギャル3人組」だけはちっとも笑えなかった。イヤ、笑えないどころか凍りついたという方が正確か。自分たちがエイズに感染した腹いせに、手当たり次第に男と寝てウィルスをバラまくというシャレにもならんコギャル3人組のリポートは、最後、このように締めくくられていた。(このギャルは今も新宿界隈に生息します。くれぐれもご注意を)って、そんなことを言われても遅い。オレはすでにヤツらと遭遇してしまったかもしれないのだから。今年、会社の同僚2人と新宿西口の居酒屋でクダを巻いていたときのことだ。
「ねえ、オニーサンたち、ヒマだったら一緒に飲んでくれませんかあ」
正直、びっくりした。いきなり隣のテーブルで飲んでいた3人組のコギャルが声をかけてきたのだ。これが世に聞く逆ナンってやつか。でもなんでオレたちにミカ、ユキ、レイコと名乗った彼女たちのノリは抜群で、まさしくあのリポートのまんま。2時間後、店を出る頃には肩を抱いてイチャつくぐらい親密になっていた。
「どこに行こうか?」
「えー、どーでもいいよー」
オイシイ、オイシすぎる。怖いオニーチャンが出てくる気配もないし、援交狙いというわけでもなさそうだ。こんな据え膳、喰いまくらなきゃ、もったいないオバケが出るってもんだ。同僚にユキとレイコを任せ、オレは管野美穂似で一番可愛いミカとラブホにチェックイン。部屋に入るなり、ベッドに押し倒し、くんずほぐれつ攻めたてた。
コンドームを装着しようとするオレを包み込みからめるミカ。
「ナマでいいよ」
ヒャー、最近のギャルはゴム嫌いというウワサはホントらしい。スッコーン。
ミカはオレのイチモツの上に身を沈めて狂ったようにケツを振った。また、そのグラインドの巧いこと巧いこと。うわー、もうイキそうだよー。
「気持ちいい?」「すごいね、キミ。ああー」
「ふふふ。ね、え、もしアタシがビョーキだったらどうする?」「え?」
「ふふふ」「びょ、病気なの?」に「さあね」「ヘンな冗談言うなよ」
「ゴメン、でも仮にそーでも、もう遅いもんねえ」「--」
ミカのことばを聞いて、いったんは萎えたペニスも、濃厚なフェラで攻められたちまち復括。結局、オレは朝まで5回も射精してしまった。もちろん、すべてナマだ。
翌朝、彼女は連絡先も告げず去って行った。まるで天使のようなヤリマン。オレは得も言われぬ満足感を味わっていたのだが・・
★どーなんだ?誰か教えてくれ。オレが出会ったのは例の3人組なのか。あのリポートを読んでから、地獄に突き落とされたような気分で毎日を過ごしている。恐ろしくて未だ検査には行っていない。
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