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しがないライター業で細々と生計をたてている「冴えないクン」のオレにも、唯一胸を張って自慢できることがある。実はオレ、今年だけで24人の女性と対価も払わずに性交渉を結んだ。ルックスも平均以下、金も無ければ車も無いオレが、それだけの人数のナンパに成功してきたのはなぜか?そっと目を閉じれば、まぶたに浮かぶ、ひたすら女をヨイショする己の姿。そう、オレのナンパ法とは相手をホメまくることだ。そんなの基本だろ、とツッコこみたくなる気持ちをグッとこらえて聞いてほしい。オレの褒めはちょっとやそっとのリップサーピスじゃない。スタイルやルックスなとは序の口で、性格から一族郎党にいたるまでとにかく褒めて、褒めて、褒め倒すというものなのである。きっかけは2年前だ。当時、安居酒屋でバイトに励んでいたオレは仕事が終わってかり始発までの間、夜遊びOLやクラブ帰りの女子大生を狙ってナンパに明け暮れていた。が、見るからに貧乏臭い男が易々攻略できるほど六本木ギャルは甘くない。その日も、惨々たる結果に肩を落としてファーストフードへ退散。そこに、いかにも水商売風の山田まりや似ムッチリ系女がー人寂しく溜息をついている姿が目に止まった。「こんはんはー、ひとり」「あ、間に合ってます」
性懲りもなくヘラヘラと近づいていくオレをまりゃ似は一蹴。まったく気持ちイイほどピシャッとした拒絶である。と、そのとき、突然、稲妻で打たれたように天啓が下った。
「アレっ、キミ何か雑誌とかに出てる人じゃないの」「えー、何言ってんのよ」
「キミによく似たカワイイ子いるでしょ。ホラ、モデルの、・・。名前側だっけ」
「ハハハそんな人ホントにいんの調子いいねー」
まんまと居酒屋に誘い、さらに焼魚の食べ方からマニキュアの色までホメちぎると、その女ケイコ(20才。専門学校生。キャバクラでバイト中)はしだいに上機嫌になり、いともあっさりラブホに向うことを承諾した。そのあまりにもスムーズな展開に、美人局ではないかと疑ったほとだが、翌朝、渋谷駅で別れる際のケイコが咳いた言葉でその謎が解ける。
「彼氏にフラれてブルーだったけど、おかげで元気が出たよ一」
オレの褒めが孤独な女の魂を癒したのである。
それからというもの、東にデブがいれば「セクシー」と褒め称え、西にペチャパイがいれば「江角マキ子みたいなモデル体型」とゴマを擦り続けた。オマエに男のプライドはないのか、という批判も聞こえてきそうだが、相手を褒めペースにのせてしまえば、実際かなりの確率でヤれるのだ。プライドだけじゃオイシイ思いはできないのである。
ただし、一ロに褒めるといってもこれがなかなか奥が深い。21才の女子大生、マキをカラオケに誘ったときのことだ。ちなみにオレは、周囲を気にせずに「褒め」に集中できるので力ラオケボックスをよく利用する。マキは部屋に入るなり、浜崎あゆみを熱唱した。が、ここでいきなりハイテンションでホメまくれば、ガキの合コンと同じ。オレは黙って歌を堪能した後、一言こう咳いた。「ひょっとしてオーディションとか狙ってんの」「え」「いや、すごくイイ声だから」「そ、そう」
力ラオケを終えた2人が何処へ向かったかは言うまでもないだろう。あと、注意しなけれはならないのが、表面的なものばかりにいかないことだ。中にはルックス、ファッション共に地味、おまけにスタイルも甲乙つけ難いという『褒め泣かせ』のような女だっている。そういうときは。「キミって独特の雰囲気があるよね。ちゃんと自分の世界を持ってるっていうか・女性は「私らしく」とか「個性的」みたいに内面を褒められることにも喜びを感じる動物だ。女心を察知して臨機応変に褒めることが重要なのである。
ケッ、なにをエラそーに言ってやかる。そんなくっさーいセリフをホザくのもホテルに連れ込むまでだけじゃねーか、と呆れ返る人もいるだろう。が、とうか誤解しないでいただきたい。オレはセックスに持ち込んだ途端に態度が豹変するような男では決してない。皆さんは覚えているだろうか。小学校の解散時に言われた「自宅に帰るまでが遠足です」という言葉を。オレもこれと同様、「セックスが終わるまでがホメまくりナンバ」と信じている。つまりベッドでもホメまくり。それがオレのポリシーだ。
先日、新宿のデパートで24才のOLをゲットしたときもそうだった。彼女は着痩せするタイプでベッドで脱がすと想像以上にナイスバディ。さっそくその肢体を隅から隅までホメまくる。
「うーん。すこくイイ形だね」クン二の最中に顔を上げてしみじみ咳くと、ミホは生娘のように手で顔を覆った。「アン、そんなにじつくり見ないでよお・恥ずかしいい・・」「オレ、こんなキレイなマンコは初めて見たよ」「アン、アン、アーン」マンコ礼賛が快感中枢を刺激したらしく、ミホは隣室からクレームがきそうなほどの叫び声で迎え入れる。パンパンパンパン激しく腰を振るオレ。
『褒め』苦労も報われるってもんだ。と、「うっー」「どーしたのー」「・・」煮事数々の褒め言葉を吐いてきたオレだが、ナンパという目的のため、口八丁手八丁で心にもないことを平気で口走ってきたことは否めない。が、ベットでの褒め言葉に嘘偽りはない。イヤ、少なくともこの言葉だけは。「変だなキミの締りってスゴ過ぎるよ。オレ、普段はこんなに早くないもの・・」
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