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女やクスリがラクーに手に入り楽しめる。そんな都合のいい場所を東南アジアに探し求めようという不埼な当連載、2回目はラオスの首都、ビエンチャンである東南アジアの旅に慣れた人なら言うだろう。ラオスは何もない田舎だよ、と。しかし、それは健全な旅行者たちに限られた定説だったりもする。数年前、オレはタイでー人の男に出会った。美少女を求め夜な夜なメーサイの置屋を徘徊しているクズ日本人なのだが、この男が言うには、バンコクやプノンベンほと国際的に有名ではないが、そのぶん逆に安くて純情な娘がわんさかいるんだという。
「本当、いいよアソコは。たまんないよー」興奮気味に語る男の話は、いかにもウサン臭かった。だって、薬物のせいで目が充血してるし、顔もイッちゃってる感じ。こんな人問の話を鵜呑みにする方がバ力ってなもんだでも、もう遅いなんせォレを乗せた夜行ハスは今、ラオス国境のタイ側の町・ノーンカイを目指しひた走ってるのだから。
ビエンチャンはメコン川を挟んで目と鼻の先だ。なんであんな白人ハゲにあんな可愛い娘が
ノーンカイから国境事務所を越え、タクシーでビエンチャンに到着。まずは、ガイドフックにあったホテルをテキトーに選んでチェックインした。んじゃ街を探索してみるべか。と外に出てみるも、歩いてる人も車もほとんと見かけない。おいおい、4車線の道路だって平気で横断できるじゃねーの。真っ昼間だってのにどうなってんだよビルもぽつぽつって感じだし、ホントにこれか首都か。日本でいうなら人口354万人の地方都市って感じだ。ラオスはよ<【イントシナ半島最後の秘境】とか【世界有数の田舎】ってな表現かされるが、言えてるよな。たまにすれ違う人々も、なんか純朴なお百姓さんみたいな連中ばっかりなんだもん。
ピエンチャン市街。昼間というのに、ほとんど人通りなし。本当に首都か?
うーん。こんな田舎で、ホントに邪悪な楽しみなんかできるのかいなちょっと不安になってきた。ま、ここまで来て後悔してもしゃーない。すでに西の空にタ陽も傾きかけてるしな郷に入れば郷に従えってなもんで、とりあえずフツーの観光客みたいに、メコン川沿いで一杯やりながらタ陽を鑑賞してみっか。
「ぶはー、美味えー」ラオス産の銘柄『ビア・ラオ』は、その味と風味に関してはアジア各国のビールの中でもトップレヘルとの評価があるが、それにしても美味い)なーんもないこの国が、唯一、誇るべき名産品とでもいうへきか邦貨にして60-70円といったところだから、泥酔するほど飲んでもたかが知れてる。なんていい調子でクイクイやってたら、いつのまにか周囲に白人旅行者がいっはい湧き出てきたん?現地のおねーちゃんを連れたヤツもいるぞ。なんで、あんなハゲでデフなオヤジにすっげー可愛い娘かくっついてるんだ許せんーって、いやいや、彼女らはどっかの置屋から長期レンタルしてきた娼婦に違いない。よーく見れは女たちは、スッピンがフツーの現地のおねーちゃんと違い、しっかりお化粧していたりするもんな。そうかやっばりどんな田舎でも女遊びはできるんだちょっと安心したところで、よっしゃ、俺も今宵の彼女をゲットするぞ。
好みの娘が見つかったら、明日のタ方はここに来て、一緒に食事でもしながらメコンのタ陽を眺めるのさなーに、1日や2日ほど女のコを借り切っても、値段はたかが知れてるべさストしートの黒髪が素人っぽくてソソる
「外国人が泊まるようなホテルに併設されてるディスコやナイトクラフは、ほとんど娼婦の斡旋所置屋と同じようなもんだよ」
メーサイで会ったオヤジは言ってたが、これがビエンチャンの唯一の情報である。それを頼りに、ホテルを探すまでもなかった。ピアホールが並ぶメコン川沿いの土手を降りると、すぐにホテルが建っていた。4階建てで、いかにも古ひてはいるか、あとあと調べてみれば冷戦時代の共産主義華やかなりし時代から、外国人旅行者によく利用された由緒ある老舗ホテルらしい。軒先には、ラオスには数少ない派手な電飾がキラキラナイトクラフもきっちり営業しているよ1つだ。いそいそと入り口に近づけば、制服姿のカートマンが現地人の入場者をチェックしていた。が、外国人に関してはニコニコ笑顔でフリーパスさー行くぞ。ドアを開けると、大音響でタイの流行歌か流れていた。タイ語とラオ語は、大阪弁程度の違いしかないそのせいか、この地で聞かれている音楽もタイのミュージシャンのものか多い。「いらつしゃいませ」
さすがに外国人が多いとあって、キチンと英年盟話せるボーイが感勲な態度で席まで案内してくれるというか、館内が暗すぎて彼の先導がなければ歩くのも恐いウィスキーを注文するとボトルで持って来られちゃったけどまあ、大丈夫だろうまさかホテルの併設施設でぽったくりはないとは思う。でも、つーことは、ホテルの併設施設で売春の斡旋はないとも考えられるなあ。うーん。てなことを考えながら、やっとこさ慣れてきた目で、館内を見回してみる壁に沿って並ぶボックスシートは、どっか場末のピンサ口みたいな感じほとんど客で埋まっている暗くて人種までは見分けられないが、前の席では男と女が隣合って密着しながら、なにやらモソモソといけないコトしてる様子だ。中央にはダンスホールとステーーンがあり、天井にはミラーボールが回っている設備も雰囲気もかなり古そう。往年の日活アクション映画のワンシーンに出てくるキャバレーか、ちょうどこんな感じだったろうか。と、
そこへ、「どうですか、お客さん。女の娘を隣に座らせてもいいですかっ己ボーイが耳打ちしてきたぞ。やっばりオッサンの情報はアタリだったんだ「女の娘を座らせたら、いくらかかるの?」「susドルです」「あっそー、それならいいよ」俺の返事を聞くや、ホーイがすぐに女の娘を連れてきた。「この娘でいいですか」彼女の顔や体に懐中電灯の光をあてながらボーイが聞く年齢は20代前半、細身でスタイルはいい。ストレートの黒髪が、なんかいかにも素人娘っほくてそそるぜ「いいよ」とoKを出し、俺の隣に座らせる。まずはボーイが運んできたジュースで乾杯このジュースって別料金かなあ(うーん、ついセコィ考えになっちまうぜ。
彼女、あなたと外でデートしたがってます彼女は英語はほとんど話せなかった。何か言うと英語のできるボーイを読んで通訳してもらうのだか、もう疲れるのなんの。それは彼女も同じで、しばらくすると口を聞かなくなった)ま、その代わりに俺にしなだれかかり、フトモモとか胸のあたりを撫で回すんだけどさ一そんじゃあ俺もと、彼女の胸を触ってみるが、拒む様子もない。さらに調子にノッてお尻触ったり、そのまま強引にズボンの中に手を入れてアソコに触ってみたけと、拒むどころか逆に足を開いてくる始末あらら、ここってホントにピンサ口だったのねん。そんな感じで30分ほど、お互い体をまさぐり合ってると、当然ながらヤリたくなってくると、これがまた実にタイミングよくボーイがやってくるんだよなあ
「彼女、あなたと外でデートしたがってます。どうですか?」「いくら?」
「彼女に30usドルあけてください。上のホテル利用するなら、別にホテル代が10us必要です」
oK、OKーこもー、なんでもOKって感じ。さっきから彼女に股間握られちゃって、息子はやる気満々っす
お店のほ」っを精算してもらうとSUsドルポッキリ。彼女のジュース代も、俺の飲み代もすべてセットの明朗会計。飲みまくって触りまくって、それで5usなら、とってもおトク
な感じ。つい調子にノッてボーイにusドルのチップをあけると、彼は最敬礼で感謝の意を現わす(この国では、ートルの威力って絶大なのだ支払いを済ませ、ボーイたちに見送られながら裏口から店を出ると、そこはホテルのフロントへ通じる階段彼女に言われるままフロントで10usトルを支払い客室へ向かう部屋はツインでかなり広めだった。が、壁紙が破れたり、シャワーが錆びだらけだったりしてお世辞にもキレイとはいえないし
「一緒にシャワー浴びましょ」「うん、そうすっか」
一緒に服を脱いでシャワールームへ。パンティは大きく色気のないのを履いてたけど、そこんとこも素人っぽくてちょっといい感じまあ、こんな商売してて素人娘ってのもないんだけどね。肝心のベッドは、はっきりいってサーピスもテクニックもありやせんでした。マグロ娘は東南アジアの常こっちのほうは日本の素人娘のほうがよっぽど熟練してるかもしれんな
ラオスの山間部には外人ジャンキーがごろごろ
目覚めたのは午後に近かった。昨夜は結局、自分のホテルに帰り着いたのか夜中の1時過ぎさすがに街は人通りもなくシーンとしていたが、そんな時間帯に外国人旅行者が歩いてたら、けっこう危ない状況だろう力ンボジアなら間違いなく拳銃持った強盗に2-3回は遭遇してるに違いないでも、この街はそーいった心配も皆無
「夜道で気つけなきゃなんないのは野犬と、マンホールの壊れた下水道くらいかな」とは、昨夜ビアホールで出会ったオーストラリア人旅行者の言葉まあ、田舎町なだけに治安はいいんだろう。では、そろそろ行くとするか。実は、このオーストラリア人から素敵な情報を入手していた。なんと、この街にはガンジャを販売してくれるタバコ屋さんも数軒あるっつー話なんだよな。うひひ
教えてもらったタバコ屋は、ホテルからすぐの場所にあった。狭い店内にはタバコの他にも商品が雑然と並び、いかにも田舎の雑貨屋といった感じだ。「ねー、ガンジャある?」
「ワンパケットで2Usトルでーす」人の良さそうなオッチャンがニコニコ笑顔でビニールを差出す禁制品をている緊張感なと微なー。
さっそくホテルに戻りばっちりキメた後、再びふらふらと市内を散歩すバンコクのよーっな大都会やフノンヘンように治安の悪いとこでは、キメてから外に出るのもちょっと恐くて緊張するけと、こういったとき治安のいい田舎町っていいよねー、なんか、ウキウキらりらりと街歩きが楽しめるんだもん。暑さも気にならず爽快な気分で歩くーつち、なにやら人通りの多い広場に行き着いたらこの町に来て以来、これほど大勢の人やクルマを見たのは初めてだ。広場の向う側に、ラオスの伝統様式を模した大きな建物があった
おー、ここがタラート・サオか観光ガイドフックにも必ず載ってるラオス最大のマーケット館内には衣類から電化製品、輸入食材、金銀宝石店と何でも揃っている。足はふらふらだけと、ちょいとひやかしてみっか。骨董品店がずらーっと並ぶ一角は外国人観光客にも人気なようで、俺と同じようにヒマこいてる旅行者がいっばい陶磁器やら象牙の装飾品なと、色々なお宝が並んでるけど、これは、ひょっとして。装飾をほどこした象牙の巨大なパイプに俺の目は釘付けになった。
「ねえ、これタバコ吸うの?」「タバコじゃないよ、オピュウムを吸う道具だよ」店番のおばちゃんが平然と答える?おいおい、そんなデカイ声を出すなよ「でも、パイフはあっても、オピュウムかなきゃ使えないじゃん。やっばり骨董品なだけに、ただの観賞用かねー」「ここにはないねー。でも、そんなもん田舎のほうに行けばいくらでも手に入るよ」おばちゃんの話では、ラオスの山間部に行けば、アヘン好きっつーか、ほとんどジャンキーになっちゃった外国人旅行者もけっこうな数いるらしい
うーむ、一見平和な田舎に見えるこの国も、実はへタに深入したら廃人にされちまう恐ろしい魔境なのかも1人で踊ってるのは娼婦と考えていいだろうタ方は、またタ陽を眺めにビアホールに出かけてみた土手は店によって埋めつくされ、延延とーキ口ぐらいピアホールやレストランが並んでいる何軒目かに入った店で、大量の現地紙幣の束をテーブルの上で玩んでる白人男性がいた。何センチもの厚みになってるその額は相当のもん何事かとしばらく見ていたら、男が俺の視線に気つき、テレ笑いするような顔になった。「すごい金持ちだね」「今日1000トルを両替してきたんだ。これだけあれば、この国じゃ2-3年は遊んで暮せるね」「ここで遊んで暮すつもりなの?」「まさかータイクツで死んじまうよ」
そして声をひそめながら「買物に来たんだよ」その言い方がいかにも恐い。顔は笑ってるけど目かぜんぜん笑ってないし、なんか、おまえこれ以上、余計なこと聞いてきたらメコン川に沈めるぞーってな無言の威圧を感じてしまったりもするはいはい、オイラはそんなハートポイルトな世界に入り込む根性も興味もありやせん)とっとと消えて、今夜もホテルのナイトクラブでおねーちゃん漁りを楽しんでまいりやす
すでに、ここ2日でピ工ンチャンのホテルは調査済みホテルの本格的ディスコから、3流ホテルのタイ演歌をカンカンかけまくるナイトクラフまでそのすべてに接待嬢が常駐していることを確認している数ある中で、今宵俺かセレクトしたのは、おねーちゃんの数か最も多い、ルアンパバーン通りのインターホテルだホテル1階のナイトクラフは駐車場前に入口があり、利用者も宿泊者よりは外から来る人々が多い。館内は比較的明るく、インテリアも比較的新しめ80年代の日本の地方都市にあったショボいディスコみたいな感じだ〔タンスフロアは、男よりも若い女性のほうが圧倒的に多かった。今夜は自分で好みの女の娘を見つけて声をかけてみようか
現地人の力ップルとか、友達連れとかも混じっているので、間違うとトラフルになる可能性も大なのだか・ー人で踊ってる娘は、まず、娼婦とか慰安婦とか、そーいったたぐいと考えていいだろう。超お嬢さん大学生と朝までヤリまくり
ウロウ口とダンスフロアを歩くうち、やる気なそさそーに腰を振っていたセミロングの女の娘にふと目がいった他の娘と比べて化粧っ気かなく地味目、それかかえって素人っぼくてそそる顔もちょい地味目で日本人にもよくいそうなタイブだ。年齢は10代にも見えるマユゲの力ツトゃ茶髪が流行る以前の80年代の女子一局生ってこんな感じだったかな。
「ねえ、キミはー人?」「うん、お話、する?」俺と同レヘルの力タコトな英語が返ってきた。たとえカタコトでも、この国では英語で会話できる女の娘は希少だ聞けば、彼女はここの店に勤めているのではなく、俺と同じ客の立場で来ているというつまり、客を物色しに来たフリーの娼婦ってことか。売春にも色色な形態かあるんだねー。「俺と「緒にホテル行かない?es晩だと、いくら?」「そーね・え、じやあ2000バ
喫b声
ーツちょうだい」「いま、バーツ持ってないんだ。これでどう?」結局、50usドルで交渉成立。彼女を連れて、自分か宿泊するホテルまで歩いて帰るフロントのとこで従業員が不審けな態度でこちらを見ていたが、呼び止められることはなかった。
「日本人とお話するのは初めてだなあ」「ほかの外国人とは?」
「アメリカ人やトイツ人、あと、フランス人」「ラオス人とはっ」「私、ラオス人は嫌だから、話しないの」外国人より同国人か嫌とは、なんとも不可解な心理構造だけど、日本人にも、同じ民族よりも白人や黒人大好きなねーちゃんもいるしなまあ、若い女の娘には万国共通の心理なのかもなあ。「あのディスコはよく行くのっ」「うーん、時々」「普段は他の仕事してるとかっ」「学生だから仕事はしてないよ「キミ、学生なのー」
彼女はビエンチャン市内の大学生だという。確かに英語を話すとこなんざ、ほかの娼婦とは違うけど、こーいった国で大学まで行けるのは超お嬢さん。いくら共産主義の国・ラオスといえども、やっば、そこんとこは同じだと思うぞ。そのお嬢さんがこんなアルバイトをしたり、深夜の外出が許されたりするのだろうか。
「ねえ、そろそろシャワーを浴びていいっ」うんうん、こんなときにあんまり突っ込んで質問するのも野暮ってもんだ。ソープラント行って説教タレるオヤジみたいな感じで、嫌われる客の典型それよりもヤルことをヤッたほーがいいね。俺の股間も臨戦態勢に入ってきたしさ。果たして、ベッドの上での彼女は、昨日の娘同様マク口だった。ヌレ具合かりするとヤル気満々なはずなんだが、ひょっとしてホントに素人なのかしらいや、都合のいい想像だな彼女はそのまま朝までベットを共にした寝顔を見てると、これが女子といっても、信じれそーな感じ。しかもラオス人って日本人によく似た顔立ちが多いんだよなあ。なんか、ホントに日本の女子相手に、援助交際とか素人ナンパしてるような気分になってくる。でもって彼女の胸をまさぐりながら朝の一発ー眠そうにはしていたけど、拒む様子はない。もちろん追加料金なしで楽しませていただいたです、はい。
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