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電気屋店員の人妻ハメハメリポートを読み、改めてネットがらみはオイシイと確信した。
本来、誰にでもできる簡単な作業。それが金になり、しかも奥様方の力ラダまで頂けちゃんだから、他の仕事などやっとられんだろう。しかし、妊娠線が刻み込まれた女は私の趣味じゃない。狙うならやはり、現役バリバリのキャバクラ嬢たちだ。女の自宅に上がり込みさえできれば・・・
キャバクラにハマって2年になる。この不況時、幸いにも商売(電器屋)が当たり、金に余裕ができた。お気に入りのキャバ嬢を週に3度は指名し、シャネルだヴィトンだとプレゼント作戦で攻めたてている。が、なかなかオイシイ思いにはありつけない。たまにアフターに誘い出せても、焼き肉か寿司をおごらされでバイバイってのがオチ。いい加減ム力っ腹を立てていたとき、ー人のキャバ嬢が名刺を差し出し、こういった。
「気が向いたらここのアドレスにアクセスしてみてね」
「へー。キミ、自分のHP持ってるんだ。ネットアイドルかなんか?」
「ううん。ていうか、宣伝なのお。HP持ってたら指名増えそうじゃん。他のコも結構やってるよ」「ふーん。けど、そんなので効果あるのっ」
「よくわかんない。けど、やらないよりマシかなあって」
家に帰り、寝酒をちびちび彼女のHPを覗いてみる。キャバ嬢スーツに身を包んだイメージカットが数枚。内容はお仕事日記、メールコーナー、掲示板等々、ありがちな作りである。いやあこんなもんで指名を取ろうなんてアマすぎ・いや、ちょい待てよ。考えによっちゃこのHP、使えねーか。パソコンを持ってるキャバ嬢に「指名増やすためにHPを作ってあげよっか」と話をふる。相手が興味を持てば、それを口実に女の自宅に上がり込む。で、仲良くなって、力ラダもいただいちゃう。ちと都合よすぎって感じもするが、キャバ嬢もプライベートならガードが緩くなっておかしくない。試す価値はあるだろう。
ハデな写真載っけないと誰もアクセスしないよ
客、スンナリ見つかった。行きつけの店のナンバー3、力オルがさっそく興味を示してきたのだ。ナンバー1が狙えるかもよ、と適当なことを言ったのが効いたらしい。自宅マンションで見る素の力オリは、店とはまた違う魅力をかもし出していた。サトエリをさらに薄くしたような顔だちと、くびれた腰がいかにもソソる。パソコンを立ち上げ、テキトーなキャバ嬢のHPを見せながら、商談に移る。「どうこんな感じになるんだけど」「うん。可愛いかも」
「でしよ。ここ名刺に入れとけば、絶対指名増えるって」
「けど私、やり方ぜんぜんわかんないし」
「平気平気。操作なんかすこく簡単だし、何かわからないことがあったらいつでもタダで教えにきてあげるから。これで1万円は絶対に安いよ」
「お願いしちゃおっかな」
そうなこなっくちゃーんじゃまずは手持ちのソフトをインストールしてっと。一通り準備ができたら、彼女をお水スーツに着替えさせ、イメージカットの撮影。
「いいねえ。可愛いよお」「締麗に撮ってね」
「OKOKoんじゃ次は水着でいってみよっか」「えーー」
「だめだめ。派手な写真載っけないと、誰もアクセスしてくんないよ。指名ほしいんでしょ」
「うん」
渋々、彼女が水玉のビキ二に着替える。そうだな。突っ立てても何だからベッドに寝てみよっか。そう、ちょっと足開いてみて。フラッシュとシャッター音が女を惑わせるのか、彼女は私の注文どおり、どんなポースでも取った。いいぞ。もうあと一押しだ。
「あー、何かタメだな。表情が艶っぽくないんだよな」「こうですか」
「ちがうちがう。じゃあ、少し雰囲気だしてみよっか」
いきなり、私は彼女に馬乗りになって力メラを構えた。「・一」
「いいよ。その怯えたような表情。ソソるねえ。オレ、もうヤバイわ」「やめてください」
彼女の腕から完全に力が抜けたのは、その5分後のことだった。
★以来、私はますますキャバクラにのめり込んだ。この方法を使って面白いようにキャバ嬢をオトし始めたのだ。コツとしては、ナンバー3あたりの女に話をフルこと。現状に満足してる女や向上心のない女は、まるで興味を示さない。狙いはあくまで、ヤル気がありながら、いまいち上に行けない連中だ。
「ナンバーワンになりたいんだったら、ダマされたと思ってHPやってみ。効果がなかったら料金は返すから」これで相手が自宅に上げてくれれば、まずヤレる。まったくネットってのはありがたいもんだ。もちろん、オレの作ったHPに効果があるかどうか、そんなことは知ったこっちゃない。」
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