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美人ギャルのきわどいマッサージを堪能できる大阪のサウナのリポートは実に共感が持てた。勃ってはいけない場所で、若い女のコに微妙な部分をタッチされるやるせなさ、恥ずかしさ。わかるわかる。そんな状況に置かれたら、あのリポーターでなくともビキビキになってしまうわなあ。
しかし、みなさん。その手の快感を味わいたいんやったら、同じ大阪にもっと工工とこがあるんですわ。なんせそこでは、力ワイ子ちゃんがムンズとアソコを握ってくれ、その上お金までもらえる最高の場所なんだから。
モニターに採用されれば2万5千円支払います
街頭でその不可解なチラシを入手したのは、今年4月のある麗らかな日のこと。
「BODY〇〇〇〇(※社名)で心と体のリフレッシュ。整体・4千円、整美術・4千円、足裏マッサージ・15分千円」
なーにがリフレッシュじやい。こんなつまらん紙切れ、普段ならポイ捨ての刑である。しかし、ついためらってしまったのは、そこに「ヘアメイク」の文字を見つけたからに他ならない。UNヘアっアンダーヘアメイクっいったいなんのこっちゃ。改めてよくチラシを読むと、これが何ともバカバ力しい。早い話、チン毛の生え際をハートやダイヤのような幾何学模様に力ットし、さらにブリーチで脱色までするメイクなのだという。ウソかホントか、現在、欧米諸国で大ブームを巻き起こしているそうだ。ふうん、6千円も払ってチン毛を切ってもらうんかい。ケッタイな世の中になったもんやのお。そんなとこ誰も見やせんだろうに。
いや、ちょい待った。これっていったい誰が切ってくれるんっ当然、女性客には女性スタッフがやるのだろうが、男性客の場合ももしや。その予想はものの見事に当たった。記載された番号にかけてみると、
「ええ。当店は女性スタッフしかおりませんので」
何でも女性従業員はみな20代とピチビチで、チン毛メイクの客は男女問わず、彼女たちが担当するといつ。しかもラッキーなことに、現在、モニターを募集中というではないか。
「面接を行って20名の方をお選びしてるんです。そのチラシにも書いてありますよ」
「あ、ホンマや。スゴイ、謝礼も出よるんか」
「おー人様、ー回につき2万5干円です」「ほうー」
ピチピチギャルに陰毛をいじくり回してもらえるどころか力ネまでもらえるとは。私はその場でソク、面接の予約を入れた。
チン毛が凄いから合格翌週、西堂島にあるBDDY〇〇〇〇に着くと、店内にはすでに他の志願者が待機していた。男性3人、女性2人。みな数少ない枠を取り合う私のライバルである。うぬー、キミらにチン毛モ二ターの座は渡さへんでえ。
「こんにちわ、加藤さんですね。履歴書を持ってこちらにいらしてください」
面接は、女性店長が各志願者とー人ずつ応対する。10分ほど待たされ、ようやく応接室へ通された。「私どもはこのUNヘアーメイクを大々的に宣伝したくそのためには新規スタッフの練習台になっていただける方が必要で」
ゴタクはどうでもええっつーの。それより、モニターの審査って何すんのん。
「脱いでください」「えっ」「脱いでください。陰毛の濃さを見たいので」「ここで、ですかっ」「ええ、そうです」
陰毛の濃い方は練習がしやすいですから。こともなげに美人店長がのたまう。ほう。こんな堅苦しい場で、早くもフルチンにならせていただけるのでこざいますか。私はさも済ました様子で、愛用のグンゼをズリ下げた。と。
「まあーすこく濃いですね。内股までびっしりと」まるで珍しい観葉植物でも発見したように、うれしそうな表情で私の股間を眺める店長。恥ずかしい。これじゃまるで毒恥プレイだ。アカーン、
勃ったらアカンでえー。
「はい、もう結構です。明日、さっそくいらしてください」
「え、もう終わりっ合格っありがとうこざいます」
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ムフフ、明日はいよいよ実践や。楽しみやのう。そんなに大きくなっちゃダメですよ
「あ、こんにちわ。今日は私たちが担当なので、よろしくお願いしますね」
翌日、タ方。再び店を訪れると、キレイなオネーチャンたちが出迎えてくれた。ー人は背の高いシンシア(南沙織)、もう片方は太めの浅丘めぐみ、といったところか。いやしかし、2人ともなかなか工工格好やないか。上は太股までの丈のシャツー枚だけで、下はズボンもスカートも一切なし。少し屈めば、パンティが見えそうである。こんな2人にチン毛をモサモサされれば悶死ものだ。
「大丈夫。直接、メイクの練習をするのはこのコだけですかり。私は指導役です」
先輩格のめぐみのことばにシンシアがふうん。よろしくね、シンシアちゃん。いったんシャワールームで体をキレイにした後、いよいよ施術室へ。
「まずはヘアーの輪郭を整えましょうね」「はーい」
いそいそとガウソを脱ぎ、スッボンポンに。そのまま仰向けになるとシンシアがサオ部分をさっとタオルで隠した。
「ハサミをいれますから、ジッとしててください」
チョキチョキ。シンシアのハサミが走るたびに、不揃いなちぢれ毛が切り落とされていく。私のジャングルは瞬く間にきれいな小山となった。それにしてもくすぐったい。切れたちぢれ毛が落ちるたび、サラサラと下腹部を刺激するのだ。まるで柔らかい筆でくすぐられてるというか。うーん、気持ちええなあー。わ、チンポさん、もう勃ちたいて言うてはるっ。続いてシンシアが、ハケと薬品を取り出す。おお、ブリーチタイム。ダイレクトな刺激が楽しめそうやね。
「はい、ちょっとゴメンなさいねー」「わっ」
いきなり、めぐみがタオルをバサっと剥ぎ取った。バーン。ふてくされたナマコのような我が分身。それを真剣に見つめながら、ぺタぺタとハケを」
下腹部はもちろん、太腿の付け根から、チンポの根元まで。しかも、ときおりハケの毛先がスッスと敏感な部分へかすかに触れて。もう、素敵ーひと通りブリーチ剤を塗り終え、気を緩めたそのときである。
「はい、またちょっと失礼しまーす」
ムギュ。ナント、こともあろうに、側に立っていためぐみが突然アタシのチンポ様を摘み上げるではないか。そして、そのまま彼女は右に左ヘグーッと旋回させる。で、シンシアが空いたスペースをハケでぬりぬりQ想像してほしい。こうされてる間も、視線を下にやれば、私の股間に顔を近づけるシンシアの胸元がチラチラ覗き、右を見れば、めぐみのきれいな生太腿がフルフルと動いているのだ。くわあ、もうダメだー。
「なあなあ、アカンて。そんなことしたら大きいなるで」
「ふふ、ダメですよ。作業がしづらいですから」
無茶なセリフを抜かしながら、チンポを握る手にギュッと力を込めるめぐみ。当然、もうビキビキの力チンコチンである。「そのまま抜いちゃって、スー」寸前で止める私であった。
★その後、琵琶湖の赤潮のようになった我がチン毛に再びハサミが入り、ハート型の陰毛ができあがったのはー時間後のこと。むろん、その最中もめぐみがチンポを摘み、シンシアが作業するコンビネーションは機能していたー。どうですか。良さげでしょ、ここ。
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