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小室友里は1975年、東京に生まれた。家族は両親と3つ上の兄。平凡ながらも幸せな家庭で育った。「子供のころはいつも兄と裏山で泥だらけになって遊んでました。人見知りもあんまりしなか
ったから、幼稚園でも友達作りに困らなかったですね」 
小学校に入ると、彼女は自然と目立つ存在になる。当時から人前に立つのが大好きで、自ら立候補して学級委員も務めた。
「〝私を見て見て〞って気持ちがあったからでしょうね。目立ちたがり屋っていうのか。中学校では陸上部に入部しました。走るのが楽しかったなぁ…」
そんな彼女の初体験の相手は、同じ陸上部の男のコ。中学卒業後、高校に入学してから付き合いはじめ、1年半の交際を経て、高2の夏に結ばれた。
「人生が大きく変わるのは、短大進学後、たまたま街で声をかけてきた男性の一言です。
『セクシー系の深夜番組とか出てみない?』って誘われて」
こうして、90年代後半を代表するカリスマAV女優『小室友里』は誕生した。人気が爆発したため、3本のみだった契約はいつしか延長され、以降も数多くの作品を生み出すことになる。
「AVの仕事は大変なこともたくさんあったけど、本当に楽しかったですね。友達にバレたり、それっきり縁が切れたり。AVが原因で当時の彼氏と別れたのも、今となってはいい思い出です」
4年後の1999年、惜しまれつつも引退。当時のトップ女優としては、いささか早い幕引
きのように思うが、その理由は…。
「単純な話、売れなくなったからですよ。だったら清く辞めようと。現在ですか?
文筆業を中心に女優としても活動中です。もちろん脱ぎじゃないお仕事ですよ」
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