デリヘル嬢の盗し撮りがバレちゃったー恐いお兄さんにスゴまれもはやこれまでと覚悟したら…
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電話1本入れるだけで、自宅やホテルに女のコを派遣してくれるデリヘル。写真指名が効かないのは難点だが、リラックス気分でHが楽しめる魅力は大きい。読者の皆さんにもハマッてる方は少なくないはずだ。が、そこでオレは声を大にして言いたい。デリヘルの真の魅力は"一粒で二度美味しい"ことだ、と。あっちをペロリ、こっちをパクリ。スィーティなひとときをこっそり力メラに収め、オカズとして再利用ー。まあ、早い話が盗し撮りである。
でも、バレたらヤバいんじゃないの?言える。確かに言える。実はオレ、先日、コワーイ人に囲まれて最悪のシチュエーションを味わったばかりなのだ。
GW明けのある夜、友人と飲んで帰宅したオレはポストにあったデリヘルのチラシにオマタを刺激され、いつものように受話器を取った。
「40分コースですぐ来れるコいてはりますっ力ワイイ子にしといてな」「はい、大丈夫ですよ」
「あと、オプションでコスプレもつけるわ。体操服がええなあ」
それから待つこと30分、オレのアパートに女子高といわれても十分通用しそうな力ナコ(仮名20才)がデリバリーされてきた。やったー、めっちゃ可愛いがな。でもその格好は何っシャカシャカジャージなんかはいて、コンビニでたむろするヤンキーみたいやで。
「ほしたら、さっそくやけど着替えてくれへん」「えー、もう着替えてるし」
「へっ体操服やろ。普通、ブルマーとかちゃうの」「ううん。うちの学校はコレやってん」
ナニーワサギやないか。ま、えーか。こんなことに目くじら立てている余裕はないからな。
「したら、風呂でも入ろか」「うん」
ミ力のサービスはなかなかだった。洗いっこしながらのフェラや手コキ。うん、とっても気持ちえーよ。ほな、そろそろ。
「あー、のぼせたわ。先にあがるでえ」
裸のまま寝室へ向い、アンパンマンのヌイグルミに隠したカメラにテープをセットして撮影開始。無論、タリー(録画ランプ)は消しておく。ほどなく、タオルで身を包んだ力ナコがやって来た。部屋はすでに照明が落とされている。
「こっちにきーや」「うん」
事前にバミった場所に寝そべり、手コキされながらディープキス。クー、サイコー。けど、45度ほど上体を浮かせねば力ナコが映らんわ。おう今度は腰をひねらんとオッパイが。などと悪戦苦闘しつつオメコに手を伸ばすと。
「なあ、自分、感じやすいんにゃろー」
「うん。うちクリちゃん責められるの好きやねん」
「そっなんや。うわ、もうグ紹ショグショやでー」
「あん恥ずかしい」
「チンチン入れて欲しいんちゃうのっ」「えっっ」
「チンチン入れたいんやろっ」「あん、そんなんお店にバレたら大変やんあんー」
「でも、ここは完全に欲しがってるでー」
さらにクリとオメコをいじくり回す。力ナコはもう辛抱たまらんといった表情だ。
「入れてええでンチン」「なにっ聞こえんど」
「チンチン、入れてーH。」
待ってましたとばかりにビンビンのボッキちゃんをズブリ。オレはものの5分もせずに力ナコの腹に果てた。
テープの巻き戻し音が寝室にこだましたのはまさにそのときだった。《ウィーソウィーン》どうやら3倍モードにセットしなかったらしい。ひーー初歩的なミスを。
「なんの音っ」「あ、ああ、乾燥機かな」
「なあ、力メラやろーうち、前も撮られたから知ってんねん」
「ど、どこにあるんや、そんなもんが」
「ふーん・まあええわそろそろ時間やし」
怪しさ120%のオレに疑念の目を向けたまま、力ナコがてきばきとジャージを着て、部屋を出てく。フッー、どうにかゴマかせて良かったワケじゃなかった。
〈ビンポンーピンポンーピンポンー〉
チャイムの鳴らし方で普通の訪問客じゃないことはすぐわかった。恐る恐るドアを開けるとあちゃー、いかにも、な2人がメンチを切っていらつしゃるではないか。
「あの、どちらさんで」
「自分、さっきウチの子盗み撮りしたそうやんけーああんっ」
くそ、あの女チクりやがったな。うーどうしようってシラばっくれるしかないがな。
「なんのことですっ」「いてまうどうコラーちょっと事務所まで来いやーー」
「ちょうちょっと待ってくださいよ。大きな声出されると近所迷惑なんで」
冷静を装い、2人をリビングへ招く。と、いきなり弟分らしき方が寝室へ飛び込んだ。そして、得意気な顔でアンパンマンをオレの鼻先に突き出し、
「こういうアホやるヤツは多くてなー。中になんか入ってるで。おおっ反論できんなら言うてみいー」
なんでわかったんや。あの女、すでに当りを付けていたのか。うー、いずれにしろもはやこれまでや。
デリヘル嬢自ら「入れてー」はマズイ
「す、すんまへんー出来心ですーもうりませんー」
オレは土下座して頭を床にこすりつけた。どうにか一発ぐらいで堪忍したってー。
「兄ちゃん、これだけナメたことしてゴメンじゃ済まんわな。それなりの覚悟はできてるんやろなー。ま、とりあえずビデオ再生せいや」
ボコボコにされたうえ身ぐるみ剥されて、おまけに借金まで・・。あーん、おがあぢゃーんーと、絶望のあまり半ベソになったそのときだった。
「チンチン、入れてー」画面から力ナコの絶叫が聞こえる。いつもより音がよく録れている。ほんま、こういうときに限ってんっ何か様子が変だぞ。男たちが妙にそわそわしている。オレのセックス、何かヘンでっかっ
わかった。ヤツらは女が本番している事実にガクゼンとしていらっしゃるのだ。いまさら言うまでもなくデリヘルは挿入禁止。それが女の方から「入れてー」など絶叫したらそりゃマズイ。マズイよ、キミー果たして、お2人さん、しばしヒソヒソやったかと思うと、バツの悪い顔でテープを懐におしまいになった。
「ま、まあ、今日は大目に見たるわ。これに懲りておかしな考えせんことやな」「は、はあ・」
こうして、九死に一生をえたオレだったが、喉元過ぎればなんとやら、だ。今宵もでアンパンマンはデリヘル嬢を優しい瞳で見つめている。
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