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都内の某電気量販店に勤めて3年になる。仕事は最近流行りのADS上の販売で、土日ともなればお客さん相手にロに泡を飛ばしてセールストークをかましている。毎月3千円でインターネットが使い放題のADSLは、確かに人気が高い。
が、大半の客はパソコンを覚えたての素人さんばかり。ADS上を利用するための設定を自分でやれる人は決して多くない。そこで、我が店ではお客さんの要望があれば、直接自宅に出向き設定を代行する出張サービスを実施している。むろん、お金はいただく。しかもー万5千円。正直、バカ高である。が、よっぽど皆さんパソコンに疎いのか、出張サービスの予約は2週間先まで埋まっているのが現状だ。そんな様子をただ指をくわえて見ていられるオレじゃない。契約手続きの際に、客にちょっと耳打ちした。
『僕に直接頼んでいただければ、5千円で引き受けますよ。その後、何か困ったことがあったら携帯に電話ください。十分フォローさせていただきますから』
通常価格のー万円引きで、断る客はほとんどいない。ここ3カ月の副収入は毎月軽く10万を超えているだろうか。その気になればもっと稼げるのだが、あまり拡げて店にバレるのも恐い。休日や出社前にこなせるのは、せいぜい20人がいいところだ。さて、今回オレが報告したいのは、そんなバイト話ではない。実はADSLの出張設定サービスには、おいしいオマケが付いているのだ。
ネットの接続先は大人のオモチャのHP
キッカケは今年ー月末のことだった。ー週間前、出張した宮崎さんより
「突然ネットがつながらなくなった」と連絡が入った。宮崎さんといえば、確かパソコンのこと何も知らなかった奥さんだっけ。とっか変なボタン押したんじゃないの。翌朝、出社前に車を飛ばし宮崎さん宅へ。ケヤキ並木に囲まれた戸建てのチャイムを鳴らすと、小奇麗な服装の彼女が現れた。あら、よく見りゃかなりの美人じゃん。
「わざわざスイマセン。どうぞコチラへ」
「いえいえ。おじゃまします」
靴を脱ぎスリッパに両足を通すと、奥さんがすかさず革グツをそろえてくれる。上から見る宮崎さんのムチムチボディ。いかんいかん、今日はどうにも邪念が入ってしまう。
「コチラです」
「あ、はい」
彼女に案内され、セミダブルのベッドが窓際に2台並ぶ寝室へ。ノートパソコンは手前右手の机の上に置かれている。
「記動するんですけど、インターネツトにつながりませんの」
その上品ないい方がまたソソる。が、奥さんは真面目に困ってる様子。手っ取り早く修理を済ませちまおう。マウスをクリックして思わず腰を抜かした。ネットの接続先がダイヤルQになっていたのだ。これが何を意味するか。十中八九アダルトサイトにアクセスしたに違いない。
「動きました?」「いや、ま、少しお待ちください。あはは」
ネットワークの接続を再確認、エクスプローラーを起動させる。と、すぐホームページにつながったのだが、オレと奥さんは同時に声を上げた。画面に現れたのは『大人のオモチャ』の涌販サイトだった。
皆さん、結構遊んでいらつしゃるみたいですよ
チュンチュンチュン。ベランダのスズメの鳴き声が聞こえる寝室で、奥さんは黙ったまま体を固くしていた。顔も耳も気の毒なくらい真っ赤である。
「…あの、私じゃないんです。主人が・・」
蚊の鳴くような声を絞り出す奥さん。思わず生唾を飲み込むオレ。-・・…よし、ここはいっちょう賭けに出てみよう。
「今どきバイブなんて普通じゃないっすか一」
「えつ!?」
驚く奥さんにオレは言う。夫婦生活も2、3年が過ぎればどこでもマンネリ化する。その解消のためにバイブを使っのは何も恥ずかしいことじゃないし、むしろ夫婦円満のためには積極的に試した方がいい。現に、僕が訪問する家庭の奥さんたちも使ってる方は多いですよ、と。最初は信じられないといった顔をしていた宮崎さんが、しだいに真顔になっていく。興味津々の表情だ。
聞けば、彼女よりひとまわり歳上の旦那さんとは、同じ職場で知りあい5年前に結婚。賃貸マンションで生活をスタートし、去年、念願のマイホームを購入したという。
「主人、なんかここに越してきたら、弱くなってしまって・・」
上品な宮崎さんから、夜の生活の愚痴が漏れる。いい流れだぞ。
「だかり、こんなホームページを見ていたと思うんです・・」
「あ、そうだ。奥さんも出会い系サイトとかチャットをやったらいいんじゃないんですか。ここだけ
の話ですけど、皆さん、結構遊んでらっしゃるみたいですよ」
「本当ですか?」「ええ。最近の奥さんは割り切って遊んでいる方が結構多いみたいですね」
「信じられない。……私が知らないだけなのかしら・・」
「そう、もっと世間を知った方がいいですよ」「またあ」
気を取り直した奥さんが、オレの肩を少し押して笑う。また、その笑顔の績麗なこと。
「奥さんみたいに可愛い女の人とデートできたら、僕なんか大喜びだけどな」
「もう、ヤダあ。彼女とかいるんでしょ」「いますけど、奥さんには全然かないませんよ」
「ダメよ、からかっちゃ」「からかってないですよ」
そう言いながら、シリアスな表情で一気に顔を寄せた。耳に届く彼女の吐息。すでに荒い。椅子の背もたれに置かれた手を握ってみる。振りほどく素振りはない。今だ。
立ち上がると同時に腰をグッと引き寄せディープキス。そのまま舌をかりませると、彼女の膝がガクガク震え始めた。奥さんを抱いて、ベッドへ雪崩れ込む。
「やっぱりダメ」太股の上までスカートがずり上がった状態で、彼女は最後の抵抗を見せた。黒シルクの下着にクッキリと走る縦縞の線か実にエロチックだ。オレは奥さんの声を無視し、脇から指を入れた。
「あ、すこく濡れてますよ」「そんなことないです…」
割れ目を左手で責めなから、右手でズボンをさげる。もはや遠慮などいらない。横から一気に挿入してやれ。
「んんん。あははあ」音にならない声をあげ、指を噛む奥さん。アソコの中は瑞ぎ声につられるようにあえいている。すぐにでもイキそうなところをー時間。どうにか彼女を絶頂に導いた後、その腹の上に白い液を爆発させた。夫婦の愛の寝室には、冬の陽射しが射し込んでいた。
みんな、オレとヤリたがってる
単なるラッキーといえばそれまでだ。が、今までお客の奥さん方とHな関係にならなかった方が不思議なぐらいだと、オレはまったく逆のことを考えた。だってそうだろう。出張設定中は、誰もいない部屋に熟れた人妻とオレの2人きりなのだ。宮崎さんとは予期せぬバイブのHPの出現が大きかったが、少しのきっかけさえあれば、他の奥さんとも関係を結べるのではなかろうか。今までは会社に秘密のアルバイトとしての感覚しかなかったが、思い出してみれば、これまでにも何人かオレに色目を使っていた奥さんがいたような気がする。
「モテるんでしょう」と紅茶を出してくれた西岡さん、図らずも何度かスカートの中を見ることになった金本さん。あれ、太当はオレを誘ってたんじゃないのかな。宮崎さんの奥さんに言った、出会い系サイトにハマってる主婦が多いって口からデマカセ、あれ実はデマでも何でもないんじゃないのか。
湧き上がった思いは実践することでしか叶えられない。ー週間後、オレは昨年暮れに設定を行った山下さん宅を訪れた。名目は定期検診サービス、真の目的はもちろん、その29才のフェ口モンボディを頂くことにある。
「わざわざすいませーん」マンション5階の部屋のチャイムを鳴らすと、すぐに山下さんがドアかり顔を出した。ミニスカートにトレーナー。生足が早くもオレの脳を刺激する。彼女もまた寝室にパソコンを置いていた。マシンはーMACだ。30分ほど世間話に花を咲かせた後、オレはあらかじめ考えた計画どおり大人のオモチャのHPへ飛んだ。「あー」驚いた声を上ける奥さん。
「いや、すいません。ネットには、このような亜賛なサイトもあるので気をつけて下さい。あ、これなんかも有名なHPでしてね」「-・・…はあ」
喰い入るように画面を見つめている。マウスを握らせ、その上にオレの手を重ねても終始無言だ。「コツを教えますよ」「は、はい・」
そのまま膝の上に彼女を座らせた。抵抗する様子はない。どころか、奥さん、早くも腰がクネクネしてるじゃんーことばなんかまるで必要なかった。マウスを操作させながら、右手でスカートの奥を探れば、すでにびしょ濡れ。顔は下を向き、瑞ぎが漏れる。
挿入は、これまた事前に考えたとおり、化粧台に手をつかせての立ちバックだ。腰を突きまくるオレに合わせるように尻を振る山下さん。エ口い。エ口すぎる。オレは彼女の尻を両手で握りながら、勝利を確信した。
露出狂の奥さんと寝室の窓を開けて
"出張"に明確な目的ができると、自ずと店での接客方針も変わった。いくら簡単に契約が取れそうな客でも男やおばちゃんは全てパス。とにかくHそうな人妻にターゲットを絞った。
店舗なので、獲物は腐るほどいる。夫婦で来店したってoKoK。出張に出向くのはオレの休日うまり火曜日や水曜日といった平日の昼間なのだ。普通の会社員が家にいるわけがない。そこで、奥さんに例のアダルトグッズのHPを見せてやったら・・
計画は恐いぐらにハマった。1月で5人だったのが3-4月で20人と急増。休日だけではとても足りなくなり、出社前のわずかな時間もバイトに充てることになった。当然、中にはリピーターもおり、Hがしたくなる度、オレに出張をせがむ奥さんもいる。中でもとりわけ激しかったのが24才の美奈子だ。彼女は某団地に住む露出狂である。
「ほら、見られてるよ」「ダメ」
4畳半の寝室の窓を開け、朝からバックでハメまくる。ー階の部屋なので、レースのカーテンが風になびけば、まぐわる姿が公園の奥様連中に・・
彼女らの視線が届くか届かないか。そんなギリギリのところで声を押し殺す表情が、むちゃくちゃイヤラシイ。しかも都合のいいことに、彼女の家はオレの出勤通路にあった。オレもオレでちょっと溜まったらチャイムをピンポン。調子はどうですかー、なんつってハメハメ。まったく猿だ。もっとも、失敗することだって少なくない。オモチャのHPにつないだ瞬間「やめてください」と本気で怒られたり、手を握って「帰ってください」と脱まれたり、ときにはやっとの思いで服を脱がせたら、コルセットががちがちでチンコが萎えたなんてこともあった。
成功率は5割弱ってところだろうか。それでも2人にー人、その熟れた体をもて遊べるとなれば、こんなにオイシイ事はない。繰り返すようだか、呼吸の音すら聞こえそうな狭い空間にいい年をした男女が2人なのだ。いやがおうにも親密度は増す。しかも相手は人妻。結婚から3-4年目もたてば必ず不満をもつ。股を開かせるのは、さほど難しいことではない。
そのウィルスはオレが仕込んだんだ
4月半ば、ー組の若夫婦が店を訪れた。旦那は作業着姿のヤンキー風、対して奥さんは可憐。2人とも20代前半だろうか。見るかりに不釣り合いなカップルだが、思わず目を逸らしたくなるほどのラブラフぶりである。くそー、こういう女をオトしてーなあ。むちゃくちゃに突きまくってやりてーなあ。妄想をひた隠し、接客はビジネスライクに爽やかに。もちろん、契約は何なく取れた。最初の設定で出張したときは何も起きなかった。
が、それからー週間後、
「メールを開くと、突然、変な文字が動き出すんです」「うーん。それは危険かもしれませんねえ」「えっ」
電話から不安そーな声が伝わってくる。計画どおりだ。だってソレ、事前にオレが仕込んだウィルスが暴れてるんだもん。すぐに駆けつけウィルスを退治したかのように見せつけ、また新たな爆弾を仕込む。そんなことを2度3度繰り返すうち、彼女、千春はすっかりオレに気を許すようになった。毎度すぐにやって来てはスパっと対処する男。
さぞや頼もしいと映ったに違いない。そうして、千春が旦那への愚痴をこぼし始めたころ、オレは彼女にひとつの不倫専門サイトを見せた。
「この書き込み見てくださいよ。みんな普通の奥さんだと思いますね。それぞれきっかけはあるんでしょうけど、不倫でストレスが解消できるってこともあるんじゃないんですか」
「…そうかもしれませんね・・」
「よかったら、千春さんの悩み、今日ぜんぶ僕に話してみませんか。こう見えても、結構聞き上手なんですよ」
そう言って、オレは肩にそっと手を回した。我ながら憎いくらいの自然な動作。千春はゆっくりオレの方に顔を向けた。「……米崎さん」椅子に座ったまま唇を重ねる。最初は舌も入れず、見つめあっては微笑みあいながら。そして徐々にねっとりからめていく。背後に回りエプロン、ブラウス、スカートと順々に剥ぎ取る。裸に靴下。なんとも卑狼な格好である。「
恥ずかしいから、どうせなら全部脱がしてよ「ダメ」両手で顔をふさぐ彼女の両足を持ち、椅子の上で大開脚。オレは台所いっばいにぺ口べロ紙める音を響かせた。不倫とは無縁だった人妻が今、自宅で夫以外の男を受け入れる。すでにオレのペニスは反り返っていた。バックでイチモツを埋め込むと、液体がリビングに飛び散った。そこかり耐えに耐えて20分。エプロンに放出したオレの精液はいつもの倍以上の量だった。
★現在。喰った奥さんは30人に達している。これから何人の人妻と、’昼下がりの情事“を楽しむことになるんだろう。考えるだけでゲップが出そうだ。

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