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たやすく興奮度MAXに達する方法はあるか?
美女とのセックス。興奮するけど、たやすくはない。 
フーゾク。たやすいけど、予定調和なプレイにさほどの興奮はない。
結論、方法なし。
という思考の末、人は人生をあきらめてしまいがちだが、実は答えがひとつだけある。
地味な女とのセックスだ。
芸人オアシズの2人とか、合コンの数合わせで呼ばれた一重まぶたの女とか、工業高校卒業後に町外れの工務店に勤め、毎日わびしくお昼を食べてる女とか、とにかくそういう地味な女が、ベッドで淫乱に豹変するシーンを想像してほしい。
ルックス人並み以下で、性格は薄暗く、会話もつまらない。そんな女が、ベッドに入ると舌なめずりしてチンコをくわえ、激しく腰を振りまくる。なんて魅力的なシチュエーションだろう。
俺が思うに、彼女らの地味は先天的なものではない。その容姿ゆえ、幼いころから世間の蔑視にさらされつづけたことで、自分でも気づかぬうちに居心地のいい立ち位置をキープしてきた結果なのだと思う。私にはこんな服は似合わない、こんな髪型は冷笑される。そんなマイナス思考がよりマイナスな結果を生んだのだ。 
そんな彼女らでも、裸になればもはや世間は関係ない。本能のおもむくままストレスを発散させることだろう。
ワインのおかげも多々あるだろうが、ここまで変貌してくれるとは。携帯カメラを向けてもまったく嫌がらないし。
「撮られたら興奮する?」
「はっ、はぅ」(フェラしながら)
「ソファに寝転んで舐めて」
「んっ、んぅ」(チンコ離さず) 
好きなんだな、チンコが。お互い裸になり、乳首を口に含んでコロコロ転がしてやる。
「んんっ!」 
続いて今度はクリ舐めだ。ペロペロペロ〜。
「あ〜、ああ〜!」
「舐められるの好き?」
「好き〜!」
「どこを舐められるのが好き?」
「あぁっ」
「どこ? どこか言って」
「そこ、そこ!」「そこってどこ?」
「あぁ!」 
淫乱になっても卑猥なことばは口にできないようだ。残念。 
せっかくだからシンプルなセックスではつまらない。AVでよく見るアレをやらせてみようか。
「マサエちゃん、上に乗っかって。向こうむきで」
「え、こう?」
「そう、入れてごらん」
背中向けの騎乗位で、ズブズブとチンコが入っていく。
「あ〜!」
「入った?」
「入ってる〜入ってる〜」
そのままバックの体勢に移行し、ベッド脇で立ちバックの体勢になった。
「バック好き?」
「バック気持ちいい。気持ちいいっ!」 
おっと大事なモノを忘れていた。これまでいざというときのために、お見合いパーティ中もずっとカバンに入れておいたバイブだ。
「そうだ、いいもの持ってるんだった」 
カバンから取り出したピンクのバイブを目の前にかざしてみると、命じてもいないのに彼女は先端をペロペロ舐めてきた。わかってるね、キミ。
唾液で濡れたそいつを、股間にゆっくり押し込んでいく。
「あぁっ!大きいよ!」「ほら、自分で持ってみな」 
彼女は言われるまま右手でバイブを握り、感触を確かめるようにゆっくり動かし始めた。
過去の人生でも一二を争うほどの淫乱と狙いどおりに出会えたなんて、この作戦の正しさを証明したようなものだ。淫乱好きな男性のみなさん、地味な女とベッドインしてください。
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