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俺にはちょっと他人には言えない性癖がある。女のウンにとてつもない興奮を覚えるのだ。
 といっても、食にはこれっぽっちの興味もない。女がウンをひねり出す姿と、その女のウンを手に取り、直接ニオイを嗅ぐこと、その2点にこの上なくゾクゾクする人間なのだ。そこで始めた活動がトイレのぞきだ。
公園などにある和式タイプの公衆トイレには仕切りと床との間にすき間がある。トイレ内の各個室の便器が並列ではなく、縦列に並んでいる構造なら、前の個室にいる女の尻をバッチリ拝むことができる。つまり俺の2大性癖の一つ、シーンウォッチング欲求はこれで満たせるわけだ。
 自宅からほど近い公園で恰好のトイレを見つけた俺は、すぐに行動に移した。スキを見て女子トイレに忍び込み、念願のシーンが視界に飛び込んでくるのを今か今かと待ちわびる。
 しかし、これが思った以上に上手くいかない。まんまと前の個室に女が入ったとしても、大半はションベンだけで済ませてしまい、なかなかウンまでしてくれる女が現れないのだ。そもそも女子トイレに出入りするリスクをなるべく減らすため、利用者の少ない公園を選んだことも、ウンシーン遭遇率の低さに拍車をかけている。だから、ようやくお目当ての光景をキャッチしたときの感動はひとしおだった。
 じょろじょろと出し切り、一瞬の静寂のあとに突如、山のように盛り上がる肛門。そこからヌーっと現れる茶色い物体。
 当人は20代後半らしき女だったが(服装から判断。顔は確認できていない)、こいつの死ぬほど恥ずかしい行為を盗み見してやったかと思うと、それだけでイキそうになるのだった。
 以来、ヒマを見つけては女子トイレに忍びまくるようになったのだが、ある日ふと、それまで考えもしなかったアイディアが浮かんだ。
 女が排中、この隙間から腕を差し込めば、ウン本体に触れられるのでは?
 思わず飛びあがりそうになった。もしそれが可能ならウンのニオイも嗅げる。つまり俺の欲望がすべて叶うことになるのだ。
 問題はのぞき現場につかっているトイレの隙間では狭すぎて腕が入らないことだが、調べたところ、公衆トイレには統一の構造やサイズというものがないらしく、探せばきっとウン触わりの可能なトイレがあるに違いない。地元の埼玉県はもとより周辺県にも探索の範囲を広げたところ、幸運にも、条件にぴったりのトイレを見つけた。床から8センチほど空いた隙間は腕を差し込むのに十分だし、各個室の面積も狭いため、前方個室の便器後方部分にもヨユーで触ることもできる。パーフェクトだ!
 さっそく新天地に身を潜め、待ち続けること数時間。ついに“その時”は訪れた。ギャルっぽい服装の女が、ナマ白いケツを便器の上に沈めた直後、盛り上がった肛門から黄土色のウン様がメリメリと顔をのぞかせたのだ。いまだ、イケ!
 アナルの真下に手のひらを添える形で腕を滑り込ませると、肌にホカホカと温かな感触が。すかさずウンの一部を掴みとり、そのまま静かに腕をひっこめた。
 女はまだブリブリとウンをひねり出している。自分の背後で何が起こったのか、気づいた様子はまったくない。
かくして俺は最高の遊びを手にするに至った。SM風俗で高いカネを払うことなく、女の排シーンを鑑賞し、ウンのニオイを嗅ぎまくれるなんて、これ以上の幸せは想像できない。
たぶん、逮捕されるまで止められないんだろうなあ。
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