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ホテルの宿泊客なんてのは、昼間は観光に出かけ、夜は外食し、ようやく部屋に戻ってくるのは午後9 時10時と相場が決まっている。セックスはもちろんその後だ。これではオイシイ場面を覗けるわけがない。
普通ならここですっぱり退散するところなのだろうが、あいにくおれは下京区で本指に入るほどあきらめの悪い男である。う—ん、この望遠鏡なにか他に使い道はないもんやろか。
間もなく名案が浮かんだ。週末さっそく午後の明るい時間を狙って例のシティホテルへと足を運ぶ。
「今日予約した〇〇だけど。チェックインお願い」
あらかじめ指定しておいた北側の部屋に入り窓際に向かう。はるか前方には、巨大な灯台のように京都タワ—の姿が。
おそらくこの時間展望台は観光客で賑わっていることだろう。君たちの美しい京都旅行の思い出を、台無しの刑にして進ぜよぅ。清水寺や銀閣寺で満喫したほっこり感を水の泡に帰してあげよぅ。
窓際に立ち、衣服を一枚、また一枚と脱ぎ捨てていく。
ときおりタワ—に向かってウインクするのは、もちろん、望遠鏡を覗いているのがかわいいギャルだった場合に備えてのサ—ビスである。
全裸になったら床の上にゴ□ンと仰向け。チンコに添えた右手をゆっくりとグラインドさせる。様々なポージングで性器をしごきまくったおれは、満を持して出窓の台の上に立った。深く沈めた腰を突き出し、全開になったアナルを京都タワ—と対峙させる形でフィニッシュするのだ。シコシコ、ピュ。
あ—スッキリした。いろんな意味で。
覗くだけじゃ物足りない!落ちてくるウンを直接タッチSnapCrab_NoName_2019-7-14_10-39-30_No-00.png
俺にはちょっと他人には言えない性癖がある。女のウンにとてつもない興奮を覚えるのだ。
 といっても、食にはこれっぽっちの興味もない。女がウンをひねり出す姿と、その女のウンを手に取り、直接ニオイを嗅ぐこと、その2点にこの上なくゾクゾクする人間なのだ。そこで始めた活動がトイレのぞきだ。
公園などにある和式タイプの公衆トイレには仕切りと床との間にすき間がある。トイレ内の各個室の便器が並列ではなく、縦列に並んでいる構造なら、前の個室にいる女の尻をバッチリ拝むことができる。つまり俺の2大性癖の一つ、シーンウォッチング欲求はこれで満たせるわけだ。
 自宅からほど近い公園で恰好のトイレを見つけた俺は、すぐに行動に移した。スキを見て女子トイレに忍び込み、念願のシーンが視界に飛び込んでくるのを今か今かと待ちわびる。
 しかし、これが思った以上に上手くいかない。まんまと前の個室に女が入ったとしても、大半はションベンだけで済ませてしまい、なかなかウンまでしてくれる女が現れないのだ。そもそも女子トイレに出入りするリスクをなるべく減らすため、利用者の少ない公園を選んだことも、ウンシーン遭遇率の低さに拍車をかけている。だから、ようやくお目当ての光景をキャッチしたときの感動はひとしおだった。
 じょろじょろと出し切り、一瞬の静寂のあとに突如、山のように盛り上がる肛門。そこからヌーっと現れる茶色い物体。
 当人は20代後半らしき女だったが(服装から判断。顔は確認できていない)、こいつの死ぬほど恥ずかしい行為を盗み見してやったかと思うと、それだけでイキそうになるのだった。
 以来、ヒマを見つけては女子トイレに忍びまくるようになったのだが、ある日ふと、それまで考えもしなかったアイディアが浮かんだ。
 女が排中、この隙間から腕を差し込めば、ウン本体に触れられるのでは?
 思わず飛びあがりそうになった。もしそれが可能ならウンのニオイも嗅げる。つまり俺の欲望がすべて叶うことになるのだ。
 問題はのぞき現場につかっているトイレの隙間では狭すぎて腕が入らないことだが、調べたところ、公衆トイレには統一の構造やサイズというものがないらしく、探せばきっとウン触わりの可能なトイレがあるに違いない。地元の埼玉県はもとより周辺県にも探索の範囲を広げたところ、幸運にも、条件にぴったりのトイレを見つけた。床から8センチほど空いた隙間は腕を差し込むのに十分だし、各個室の面積も狭いため、前方個室の便器後方部分にもヨユーで触ることもできる。パーフェクトだ!
 さっそく新天地に身を潜め、待ち続けること数時間。ついに“その時”は訪れた。ギャルっぽい服装の女が、ナマ白いケツを便器の上に沈めた直後、盛り上がった肛門から黄土色のウン様がメリメリと顔をのぞかせたのだ。いまだ、イケ!
 アナルの真下に手のひらを添える形で腕を滑り込ませると、肌にホカホカと温かな感触が。すかさずウンの一部を掴みとり、そのまま静かに腕をひっこめた。
 女はまだブリブリとウンをひねり出している。自分の背後で何が起こったのか、気づいた様子はまったくない。
かくして俺は最高の遊びを手にするに至った。SM風俗で高いカネを払うことなく、女の排シーンを鑑賞し、ウンのニオイを嗅ぎまくれるなんて、これ以上の幸せは想像できない。
たぶん、逮捕されるまで止められないんだろうなあ。
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