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どこのピンク映画館も変態が集まる場所になっているようだが、いずれも女装子がハバを利かせているのが現状だ。
東京で最も有名な上野オークラ劇場にいる連中も、一見、女に見えてもその正体は女装だらけだ。あんなやつらの痴態を見ても興奮できるわけがない。が、池袋のシネロマンという劇場だけは、本物の素人女がたびたびやってくるという。これは見に行かねば。
 池袋北口の線路沿いを1分ほど歩いたところにシネロマンはあった。すぐ横の道を女子が歩いているくらい普通の通りだ。 現在、時刻は夜の7時。変態オンナがやってくるにはいい時間だ。
 昭和の雰囲気が漂う館内に入るや、座席に座っている客がいっせいにこっちを見てきた。ひとまず何かあったら逃げられるよう、出口に一番近い席に座る。暗がりに目が慣れたころ、客の男たちが座席の中央付近に固まって何かを囲んでいることに気づいた。集団の中の1人がボソボソ言って周りがうなずいている。
 席を立ち、連中に近づいてみる。中心部で何かモゾモゾやられているのは、もしかして女か? マスクをしていてよく顔は見えないが、女装のセンが濃厚だな。「はぁっはぁっはぁ、あぁぁん」アエギ声が聞こえた。これは間違いなく女の声だ! 年齢は50才前後ってところか。ホンモノの女ってだけで興奮してくる。
 どうやら隣にいる男がツレのようで、そいつがせっせと手マンしている。
「あっ! あーん!」
声は一段と大きくなる。大勢の男に囲まれながらクチュクチュされるのがよっぽど快感のようだ。
ギャラリーの男もおっぱいを揉み始めた。
「ふうぁぁあぁぁん」
釣られるようにいろんな方向から手が伸びてきた。右のおっぱい、左のおっぱい、太もも周辺など、様々な場所をまさぐられている。せっかく来たんだから俺も触ろう。グイグイ前に出て、おっぱいをモミモミ。歳のわりには張りがあってなかなかの美乳だ。
 さらにプレイはエスカレートしていく。ツレの男から手マンの許可が下りたのだ。ぴちゃぴちゃとイヤラシイ音が聞こえてきた。手マンをしている男は、親の仇のように必死に手を動かしている。
「あっ、あー、あっ!」
 アエギ声はマックスに達し、映画の音声よりも大きくなっている。てか、映画なんか観てるヤツはどこにもいないし。女の体が徐々にそり始めた。
呼吸のスピードが速まり、座った状態で腰を突き上げている。ここでギャラリーの1人が「いっちゃえ、いっちゃえよ」と言い出し、場内はヒートアップ!
「うぅぅぅ、いくっいくっいくぅぅ、あぁぁ」
 女は激しく全身を震わせながらイッてしまった。
女が1人で席を立ってロビーの自販機に向かった。明るいところで顔を見てみようと、後を追いかける。ふむ、手マンされてたんだから当たり前だけど、やっぱりどう見ても女だな。普通のオバチャンとしか言いようのない目元だ。池袋シネロマン、なかなかの穴場かもしれない。次は若い女に遭遇したいものだ。
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