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「117」は時報、「110」は警察、「104」は電話番号案内…。では皆さん、「136」ってなんのサービスだか知ってますか?
一般回線の電話機が近くにあればぜひ試してください。まず「136」をプッシュ。と、後にかかってきた相手の方の電話をお知らせする場合、数字の「1」を押してください
というガイダンスが流れるので、指示どおり「1」をダイヤルします(30円の課金)。どうです、日付と時間電話が通知されませんでしたか。そして、それは先程あなたと話していた相手ではありませんか。そ、つまりこのサービスは、最後にかかってきた電話を音声でお知らせしてくれるもの。加入手続きは必要利用可能です。
ちなみにこの後、続けて「3」をダイヤルすれば、かけてきた相手につながり、「9」を押せば一度聞いた着信記録の消去が可能。非通知設定や公衆電話からかかってきた場合はアナウンスされません。なんだ、それだけ?とガッカリした方も多いでしょう。たかだか着信記録、携帯電話は言うに及ばず、一般回線電話でもナンバーディスプレイサービスに加入していれば丸わかりではないか、と。
ではなぜ、あえて私が「136」を紹介するのか。それは他でもない、このサービスを使って彼の浮気相手を暴くことができたからなのです。
私には付き合って2年になる彼社員30才がいます。しかしここ最近、デート中にもかかわらず彼の携帯に怪しい電話が何度もかかってきます。
言い張りますが、時間帯や不自然なやり取りを見れば浮気相手としか思えません。ところが彼、浮気相手には非通知でかけさせ、自分からは絶対に電話しないという徹底ぶりです。問い詰めたところで「取引先の人だから」と言われればそれ以上追及できません。部屋の電話で何度かリダイヤルボタンを押してもみましたがうながるのは私の携帯電話か男友達のみです。そんなとき、知り合いから聞いたのが「ナンバーお知らせ136」でした。さっそく試してみようと、そ知らぬ顔で部屋へ遊びに行き、彼がシャワーを浴びてる間に「136」をプッシュ。
通知された番号のその声には聞き覚えがありました。相手は浮気したことがある女。さすがに今回はマジ切れです。彼はどうして浮気がバレたかわかってません。
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