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社長秘書愛人いかにもなシチュエーションですよね。そんなべタなことがそうそうあるのかと。実はあるんです。私、社長秘書愛人なんです。
仕事が始まっても何一つ身が入らず、毎日ボケ-つとする。給料も残業が多いわりに手取りが16万足らずで一時は本気で辞めようとさえ思っていました。
けど、そんな私を辛うじて会社に留まらせていたのが、社長の存在です。彼は、36才と若いながら、1人で会社を興し、現在、社員50人を擁するまでに成長させた遣り手でした。
そんな社長が、ちょくちょく食事に誘ってくれたり、プライベートな悩みを熱心に聞いてくれたりと、とにかく私に優しく親身に接してくれるのです。
が、食事をしても酒を飲んでも、社長にそんな素振りは一切なし。いったいなにが目的で優しくしてくれるのでしょうか。
社長から、突然秘書になるよう言い渡されたのは、そんなある日のことです。
最初、なぜ私が、と不思議でした。社長は、なんでも自分でやらないと気が済まない性格。秘書など必要じゃなかったのです。
しかし、条件として提示された給料の額を聞いてすべてハッキリしました。
なんと手取りで50万。いくら鈍い私でも、わかります。愛人になれということでした。
恋愛感情こそないものの、お兄ちゃんのような社長がいつしか心の中で大きな存在になっていたことは事実。まして給料は大金です。私は、二つ返事で秘書の辞令を受け、誘われるままその夜、社長に体を捧げました。
以来、会社での私はいつもお尻の落ち着かない毎日を過ごすことになります。しごく当然でしょう。それまで存在すらしなかった秘書というポストに私が抜擢され、周囲の驚きたるや相当なものだった
のです。
もっとも、大半の社員は事情を察知しており、正面からは何も言ってきません。私も素知らぬ顔で振舞うことにしました。
愛人になって2ヵ月。ホテルでのエッチに物足りなくなったのか、社長が社内でセックスを求めるようになりました。
よく小説とかマンガにあるじやないですか。スケべ秘書が、社長のデスクにもぐり込んで、
「社長、今日の予定は3時から昌谷議、4時半に商工会議所で〇氏と打ち合わせ、そしてチンカス掃除でございます。レロレロ」
「むーん。こりやたまらん。うーん、うーん」
なーんて、最初はそんなことを想像していたのですが、実際はいたってノーマル。社長室にあるソフアでホテルでやってるのと同じようにセックスするだけです。ちよっと安心というか、拍子抜けというか。ただ困ったことが1つ。社長室の隣がドア1枚を挟んで、営業部のフロアとなっているため、声を出すとそこにいる社員に丸聞こえになってしまっのです。社長は超がっくほどのテクニックを持っていますから、声を抑えるのは至難のワザです
たまらずに厚手のタオルを口に詰め込むなんてこともしょっちゆうで、ぐーぎもぢいい。オマケに、社長はいつもドアのカギをかけません。それが実に刺激的というのですが、もう誰か来たらどうするんですかーでといつつ、私も結構濡れてたりするんですけどね。
こうして、みんなが働いているのを尻目に続けてきた私たちの社長室DEセックスですが、秘書になって1年もたつと、めっきりその回数が減ってきました。どうやら社長の方が飽きてきたらしいのです。ピーンチ私は焦りました。
秘書をクビになったらど-しよ。リストラされたらどうしよ。すでに月給50の生活になれた体、元の生活に戻るなんて絶対にイヤー.この状況をバキーンと打破するイイ方法がないものか…。
答は私自身が熱心者である飛びっ子。もはや、コイツに頼るしかありません。果たして、社長は私の目論み通り、飛びっ子遊びにハマりました。社員のところに書類を持たせては、ブイーン。お得意様と商談中のときでもブビビーン。私が苦悶の表情(演技)を眺めています。
とりあえずいまはこれで繋ぎ止めています。社長が飽きちゃわないうちに、またおもしろグッズを紹介してくださいね。
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