0160_20190715070722fb5.jpg
0161_201907150708149c1.jpg
ネットの回線速度が上がるにつれ、バカのトレンドは画像から動画へ移行しつつある。そこで今回は、本コーナー初のバカ動画を取り上げてみたい。題材は「チンパンジーが、不思議そうに自分のチンコを覗き込んだら顔面を直撃」という、1秒程度のシーンを記録した動画だ。動物ならではのホノボノとしたバカだが、問題はやはり「なぜチンパンジーはチンコを覗いたのか」だろう。
日常的な行為に、なにをいまさら悩むことがあるのか。答えは「尿道」だ。ご存知の方も多いだろうが、尿道は人体のなかでも有数の性感帯である。実際、そこに異物を差し込むプレイ好きの女性は数多く、いわゆる「尿道オナニー」というジャンルが確立されるほど。とある泌尿器科の医師によれば、体温計や耳かきが勝脱に入って取れなくなり、診察を受けに来る女性は珍しくないという。中には尿道を拡げたがる女性までいて、チンコが入るほどの拡張に成功した例もあるとか。こうなると、もはや尿道セックスの域である。もちろん男性も負けてはいない。海外の関連サイトを見れば、チンコに何を入れたかが日々報告されており、この世界の多様さに驚かされる。ある者は、掲示板で嬉しそうにこう書き込んでいた。「昨日は直径3ミリのパスタを入れたよ。20センチぐらいの、固めに菊でたやつが最高だな」どうリアクションを取ればいいのかわからない。だが、これこそ彼らにとっては生きた情報なのであろう。他にも、耳かき、試験管、ドライバー、五寸釘など、例を挙けていけばきりがない。
細くて長いものなら、たいていは使用レポートが報告されているのだ。むろん、彼らは使用器具の自慢大会をしたいわけではない。本筋はあくまでも「尿道オナニーの気持ちよさ」を、みんなでわかちあうことにある。尿道とは奥へ行けば行くほど快感の度合いが上がるものらしい。チンコは、付け根のあたりで上下に分岐しており、下へ向かうと精嚢にたどりつく構造になっている。そして、その途中にかの有名な「前立腺」があるのだ。紅門から前立腺を攻めるテクニックは今さら説明するまでもなかろう。それを尿道オナニーは、内側からじかに刺激するのである。はたして、どれほどの快楽が襲ってくるものなのか。経験者の話では、「射精時の感覚が永遠に続く感じ」とのことだから、まったく想像を絶する技だ。もっとも、そこまでいかずとも、快感なら誰しも理解するところだろう。特に、限界まで我慢した後の小便。じつに気持ちがいい。これも尿道を物体が通過するときに起こる快楽の一例なのだ。ここまで言えばもうおわかりだろう。チンバンジーは刺激され、「なんだかチンコがいつもより気持ちいいぞ?」と不思議がっていたのだ。
そこで私は思わず考えてしまう。これをきっかけに、チンパンジーが尿道オナニーに目覚めるのではないか、と。決して可能性はゼ口じゃない。チンパンジーは、人間についで性行動のバリエーションが多く、オナニーまでこなす数少ない種族なのだ。学習能力の高さはハンパではない。なにかの拍子で、チンコに小枝でも刺さった日には…。そうなる前に、アナタも負けずにチャレンジしてみてはいかがだろうか。ちなみに、初心者は清潔な綿棒から始めるのがオススメとのこと。健闘を祈る。
関連記事
カテゴリ
タグ