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現在、市場には2千タイトル近くの作品が出回っているが、映像の中で主人公(ユーザー)が動けないというアダルトVRの特性上、どの作品も「女からエロ奉仕される」的なシチュエーションで構成されているのが特徴だ。つまり、内容が似たり寄ったりなのだ。
 そんなわけで、アダルトVRをこれまで散々見まくってきた俺が、他の作品と一線を画し、なおかつ現時点で最高にヌケる2作品をご紹介するしよう。
①「当然、勝手にAV化!イケメンの友達がほろ酔い状態の女の子を僕の部屋に連れて来た!女に無縁の僕にはそれだけで大興奮なのに超過激でHな王様ゲームが始まっちゃって…VR編」
 自宅に招いたオネーチャンたちと酒を飲みつつ、エロ王様ゲームを楽しむという設定だ。
 本作のポイントは、まさにその設定にある。
 皆さん、我が身を振り返ってみてほしい。長い人生のなかで、エロ王様ゲームなんてものを経験したことはあるだろうか。1番が3番の下着を脱がせなさい、2番は4番にフェラをしなさいなんて命令をしたことはあるだろうか。ないですよね。
 しかし本作ならば、夢のゲームをリアルに疑似体験できる。ガチでテンション上がりますよ。
②「ボクの部屋はいつの間にかワケあり家出少女たちの溜まり場!」
 本作のシチュエーションも、現実世界では到底、実現不可能なものだ。自室が家出少女たちのたまり場に。何と魅惑的でアンモラルな状況だろう。
 実際、部屋の中でだらしなくダベる少女たち(もちろん実際は正規のAV女優)が無防備にパンチラする光景は、一時期、流行ったJK見学店に迷い込んだかのよう。そんな背徳感がさらなる興奮をかき立ててくるのだ。
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