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私は主に携帯の出会い系サイトを利用してナンバに励んでおります。もちろん、ハゲたオッサンと申告する必要などありません。厳守するのは次の3点のみ。
①自己PRはウソでOK・適当に食いつきのいいものを選び話を合わせる。
②車を用意。
③初めてのアポは昼間より夜間を選ぶ。
気をつけるのはたったこれだけ
モノにした、皿才キャバ嬢・トモミの場合を例に、具体的に説明いたしましょう。女の子が好きそうなプロフィール(スノボやサーフィンが趣味と記入するのがいちばん返信が多い)を登録し、メールを待つのが私のやり方です。
〈最初はメル友からお願いします〉
そんな可愛いメッセージを送りつけてきた彼女にマメに返信し、しだいに深密度をアップしていきます。とにかくアポるのが先決ですから、まずは相手が求める理想の男になりきること。トモミには、さわやかなスポーシマンを装い調子のいいことを並べたててるうち、いつのまにかドライブに行く約束が整っていました。
約束の日は、月どころか星ひとつない漆黒の夜でした。
彼女の自宅近くまで迎えに行きドアを開けると、井川遥似のスラッとした美人で、しかもDカップのトモミが立っていました。期待以上の上物です。
さて、ここで1ポイントアドバイス。実はこの作戦、女を車に乗せないことには成功もクソもありません。中には、こちらの顔を見た途端、走って逃げる失敬なアマも存在しておりますので、街灯の逆光になる位置に車を止めるなど多少の工夫が必要です。
私はさりげなく、トモミを促しました。
「じゃ、乗って」
彼女はこちらの人相も確認せずへ素直に助手席に乗り込んできます。もう勝ったも同然です。
車が走り出したところで、さすがに彼女も気づきました。
運転席で、喜びと興奮を隠そうともしないのは、思いもかけぬハゲた中年男。彼女の顔は露骨に曇っていきます.
当然でしょう。なんせこちらは、反町似の26才高校教師になっていましたから。会話も弾むはずがありません。こちらが一方的に話しかけ、それにトモミが短いセンテンスで答えるだけ。2人の間には気まずい沈黙が流れていました。しかし、それでいいのです。その間も私はどんどん車を走らせ、町外れの人気のない河川敷で停車。優しい声で話しかけます。
「トモミちゃん、ちっとも楽しそうじゃないね」
「そんなこともないけど…」
「オレってイマイチやった?」
「。。。。。」
「そうかわかった。じゃあもう帰ろうか」
「うん」
期待どおりの答が返ってきたところで、仕上げに入ります。
打って変わった冷たい声で
「じゃ、ここで降りてくれ」「えっ、うそやろー…家まで送ってよ」
ビックリした顔で訴えるトモミに、さらにドスを利かせ、まくしたててやります。
「そんなん知るか。さっきから黙り込みやがって気に入らんの!こっちはわざわざ車で来とんちやうんかい。オモロないんじゃ。さっさと降りろ、このボケ!」
トモミは体を硬直させ、いまにも泣き出しそうな顔でうつむいたまま。恐らく、私に逆らったら何をされるかわからないと、恐怖でいっぱいなのでしょう。
彼女は車を降りようといったんドアノブに手をかけ、それから思いつめたような小さな声で切り出してきました。
「本当にどうもすみませんでした。もしよかったら近くの駅まで送っていただけないでしょうか」
シメシメ、予想どおりの展開です。私はほころびそうになる顔を必死で押さえ、できるだけ冷静なフリをして言ってやりました。
「そやな、仕方ないなー。じゃあ、フェラしてくれたら送ってやるよ」
すかさずイキリ立ったモノを取り出せば、半泣きでそれをしゃぶるトモミ。この後、すんなり、カーファッキンへ突入したことは言うまでもありません。
いかがでしょっか?大昔から使い古された手と失笑されてる方もおられるでしょう。しかし、成功率は自己ベストの7割強ー強引すぎてヤバイかもと心配しておりましたが、訴えられることもなく1年が過ぎました。
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