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短気な性格は以前からだが、一昨年の秋に父を亡くしてから、それに酒乱が加わった。昨年末、時々立ち寄る池袋のパブから3周年記念バーティに呼ばれた。しこたま飲み食いした結果、請求された金額がいつもの2倍。怒髪天を突き、入口にまき散らした。
「裏モノ」ファンの女A子を連れ、本誌編集部の忘年会に参加したときもキレまくった。悪酔いしてトイレに倒れたA子を、副編集長K女史が果敢にも壁を乗り越え救出したにも関わらず「バカ、死んじゃえ」などと暴言を吐く。恥をかかせやがって、この女。パンツも露な恰好のまま表に引きづり出し、パンチを数発。街路樹の脇に倒れるA子の腰を何度も蹴った。そこに偶然、通りかかった歯科医の友人に止められはしたものの、それが無ければどうなっていたことやら…。テレクラでの会話も短気になった。挨拶もそこそこ「今日は会えるの」と聞いて色よい返事でなかったらガチャ切り。
「あたし可愛くないかも」と言う女には「電話するなよブス」と返す。ぐだぐだ自己チュー話をする女に対しては「自分勝手なことばっか言ってんじゃねえよ、バカ」と毒づいている。まったくひどいもんだ。金の問題じゃないんだよ、クソババー
その日も俺は短気だった。いつもの池袋のテレクラに入り数本目のコールで、自称「ややポチャで可愛い系」の19才とアポったものの、現場で待っていたのは150センチくらいの男顔をした寸胴ブタ女。目はヤニだらけで前歯が欠けていて、金をもらってもやりたくないタイプである
「ー万でいいから・・安いでしょう」
女が体を近づけてきた。いつもなら「ゴメン、他の人探して」と丁重に断るところだ。が、あいにく今日の俺は虫の居所が悪い。
「お前に金払う男なんかいるか。帰れよー」
ブタ女は目を丸くして驚いていた。次に会ったバツイチも最低だった。男の俺だってテレクラに来る際はきれいなパンツに取り替えるなど、身なりに気を使っているのに、この女ときたら薄汚れたジャンパーに安っぽいGパン。さらに手入れの悪いボサボサヘアにノーメイクときた。いくら「マンションのお掃除の帰り」とはいっても、マナー知らずにもほどがあるだろう。しかも、
「ねえ、ちょっとだけカンパお願い」「・・」「ダメ?」
「あんたね、そんな恰好でひどすぎない。電話しないでよ」
そう言って肩をつついても、女は言われている意味がわからない。
「3千円でもいいからさ」「金の問題じゃないんだよ。クソババアー」
次のコールが理容室に勤める28才のヨシエだった。「会えるの?」「お話が合えば」
これは、会うつもりはまったくないヒマツブシ女の常套セリフだ。とりあえず聞いてみた。
「何が好き?」「お料理」「へー。俺はコンニャクの煮っころがしが得意なんだ。ダイエットには一番いいよ」「ああ、食べたい」「池袋のデバートにおいしいコンニャク売ってるから、買って持っていこうか」
誘うとあっさりoKが出た。半信半疑だが、行かない手はない
駅で待っていた女は、言ってたとおりのややポチャで、昔の裏本に出てくるような好色顔だ。充分喰える。5分ほど歩き、アパートの2階の部屋に案内された。整ったキッチンにパスタ用の寸胴鍋などが見える。俺の好きなエロビデ、ヘンリー塚本監督のアパートシリーズに出てくるような風景だ。さっそく、俺はコンニャクをスプーンでちぎって鍋に入れて茄でた
隣の部屋はたぶん寝室だろう。女の部屋でやった経験は数少ない。即生フェラで即入れか。
考えただけでトキドキしてくる。女は千葉の出身で、理容学校で知り合った男と夫婦で理容室を経営していたが、ギャンブル狂いの夫の借金がかさみ店を取られて離婚。半年ほど前、単身ここへ移ってきたという。
「けど、知らない人なのに、部屋に入れたりして大胆だよね」
「でも、あそこって、免許証なんか見せないと入れないでしょう?それに、安心できそうな人だったから」その口振りが相当なテレクラ経験を物語っている。ならば遠回しに口説く必要もないだろう。「で俺はョシエさんと仲良くなりたいんだ」「うふふ。ちょっと待ってね。とりあえずコンニャクよね」
俺は手早く一親弱の水気を切って酒、ふりかけ強火で妙め煮にして皿に
「おばあちゃんの味する」とビールを飲みながら顔を紅くする女。隣に座り口にキスすると甘辛い醤油とビールの交じった味がした。
卑狼で嫌いじゃない
すでに快感が高まっていた俺はすぐに射精した。 シーツに血の交じったシミが残っていた。 
「ごめんなさい。生理終わったばかりで」 
女は汚れをふきトイレに立った後、布団をかぶって眠りについた。いつも思うことだが、なぜ知り合ったばかりの男の前でいびきがかけるのか。よほど俺は善人にみえるのか。テレビを見ながらメグミを抱いてウトウト。 頬をたたかれ目を開けると「お風呂入ろうよ」と女が言う。そうだ、まだフェラもケツなめもしてない。 
洗いッコした後、またピールを飲むメグミの前にペニスを見せる。女は丁寧にそれを含み、奥までなめた。
「強いよね、おじさん。他にどこ感じるの」
そう言って女の指を肛門に誘う。
「ヘンかな」 「ヘンじゃないですよ。あたしもそうだから」
言葉は刺激剤だ。俺たちはシックスナインで 互いの尻をなめ合った。女の強烈な吸い方で、 思わず声が出てしまう
「今度は上になって」メグミに要望され、正常位で交じわる。前回と比べるとユルい感じがする。おかけで5分は挿入していたか。最後は俺を見つめて「かわいい」と笑う女を見ながら射精した。 
「今度はバレエの衣装で写真撮って」 別れ際、女か言ったことばを思い出し、ー力月ほど後に電話をかけてみた。携帯は使われていなかった。 
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