0161_20190721121933893.jpg0160_20190721121932928.jpg
乳を振り下ろして空き缶をつぷす
自分の胸をすくい上げる女の真剣さと、手を挟まれた男の悲痛な表情がタマラナイ動画だ。乳で笑いを取る芸は世界でも珍しく、史料的な価値も高い。非常に上等なバカである。だがその程度の解釈で満足してはいけない。真のバカ好きならば「どれだけの技術が必要な芸なのか」を考えねばならないだろう。
そのためにまずやるべきことは、バストの重さの計算だ。オッパイは、ほぼ脂肪でできているので、まずはスーパーで無料配布されている牛の脂を量ってみる。と比重はー立方センチあたり1.2グラムと出た。つまり体積に1.2をかければ乳の重さが測れると見ていい。
この数値を仮に「乳定数」と呼ぶ。次にパソコンのモニタに定規をあて、空き缶の高さを計測。こちらはタテが1.1センチだ。現実のビールの口ング缶は18.7センチなので、当然乳の比率も約2対1となる。
計算の結果、女の胸は片乳だけで約3.4キログラムと判明した。なんとレンガー個分の質量である。これに振り下ろす勢い(重さ×加速度)が加われば、インパクト時の乳はなんと約10キログラムの重量ー脳天にくらえば成人男性でも気絶するに違いない
まさしく凶器のような巨乳だが、こんな疑間を感じた人も多いのではないだろうか。
「これぐらいの大きさなら、日本でも珍らしくないよなー」
その通りである。実際、手近なエ口本で計算したところ、Jカップアイドルこと大沢舞子の胸は約3キログラム、ビデオ「乳なぶり」で全国のフェチを唯らせた小泉陽子にいたっては5.7キログラムもあった。巨乳で空き缶をつぶせる人材は、日本にもゴロゴ口しているのだ。
では、なぜこの「乳芸」に誰もチヤレンジしないのか。その理由は簡単である。
「美乳」という表現がある一方で、「美根」と呼ばれるチンコはない。男たちはあくまでもオッパイに美しさを求めているのだ。そこに「笑い」は必要なかろう。その意味では、女たちの乳房は決して脂肪なんかじゃない。詰まっているのはそう「男の夢」なのだろう。
関連記事
カテゴリ
タグ