0120_20190722073235434.jpg0121_20190722073236944.jpg
月のレディーは、吉原のソープ嬢さんです。ご本人の仕事上がりの夕方、日暮里の喫茶店でインタューさせてもらうこ
とになりました。
「裏モノJAPANを知ったのは、父親が読んでたからです。一緒に住んでるわけではないんですが、実家に帰ったとき、目に見えるところにあったんで読んでみたら面白くって」
 娘も読者になってくれたと。ありがとうございます!
「でも、父親にはソープのことは言ってないし、バレるとちょっとキツいんで、写真撮影は目を隠していいですか?」
 もちろんオッケーです。では、そのソープを始めるキッカケあたりから聞かせてもらいましょう。
「大学生のとき、芸能事務所に入ってて、雑誌のグラビアモデルとかをやってたんです。そしたら事務所の社長に、大人のお風呂屋さんは面白いぞって言われて、やってみようかなと」
 何だか随分とはしょった説明ですが、つまりこういう稼ぎ方もあるよって勧められたわけかしら。
「んー、まぁ、それまでにもグラビアの仕事がらみで知り合った企業の社長さんからお小遣いもらってエッチ、みたいなことはしてましたし」
 というと?
「例えば、京王プラザホテルに泊まるんで来てよって呼ばれたりとかです。でも、そのときは大変で
…。社長と合流して、一緒に最上階のスィートに向かったら、いきなり怒られたんです。エレベータ
に乗ってるときにオマエからキスして来るのが普通だろって」
 芸能ギョーカイって大変なんですなぁ。
 で、いざ始めたソープ、どうでした? なかなかキツイ仕事だと思うんですけど?
「もちろん大変なこともありますけど、割と楽しんでますよ。エッチは好きなほうだし、長くやって
るといろいろ上達もしてくるし」
 具体的に聞いてみましょう。例えば、今日最後についたお客さんにはどんなサービスをしました?
「90分コースで入ってくれた50代の方だったんですけど、まずはマットで挿れて1回戦して、その後、お風呂で潜望鏡、バスタオルで体を拭きながら仁王立ちフェラ。そこからベッドで2回戦でした」 
50代を2発抜きですか。さぞや素晴らしいテクニックを駆使したんでしょうね。ちなみに、そのテクニックはプライベートでも駆使されるんです?
「んー、使いたいんですけど、最近はあんまり機会が…」
 ナンパとかされたりしません?
「…相手が病気を持ってたらって考えちゃうんですよ。キスだけでも、喉頭クラミジアの可能性があ
るじゃないですか。お店で月1で検査してて、引っかかったら働けなくなるんで…」
 読者の皆さま、えりか嬢へのメールの際は、性病検査をしたうえでお願いします。
関連記事