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出会い系サイトやクラブなど、常に新たなナンバスボットの探求に余念がないナンパ師たちの間で、近ごろ、都内に建つ某定時制高校が、新たな狩り場としてブームを呼んでいる。
ここ、日本で数少ない単位&無学年制を採用した都立校で、生徒は学歴をアップさせたい中卒の若者から生涯学習に熱心な大人まで様々。
自由な校風のせいかノリのよい女学生が多く、自然とナンバ師たちの間で口コミが広がったという。口説きの手口は、フリーライターを装い校内に侵入、雑誌の取材と称して近所の居酒屋に連れ込むというお馴染みのものだが、凄いのはここから。
なんと彼ら、さんざん女を酔わせた後で再び学校に戻り、教室内でセックスまで済ませてしまうのである。
「近所にラブホがないものですから。それに、定時制なんで真夜中まで校舎が使えるんですよ」
そう語るのは、現役ナンパ師のK氏だ。彼の協力の下、平日の学園内に潜入を試みたところ…。近代的な自動ドアの入り口を潜るや、中ニ階でヒマをもてあます女たちへ、氏が端から声をかけていく。キャッキャとはしゃぐギャル系から、自ら謝礼の話題を持ち出すOL風まで、おおむね反応は悪くない。
「取材で学校のことを教えて欲しいんですが」
「えー、いいですよ」
5人目でフリーターの加奈子嬢(19才)の捕獲に成功。さっそく近くの一杯飲み屋へ連れ込むと、K氏、女に大量の焼酎を飲ませつつ、こっそり持参のカロリーメイトをパクつき始めた。体内の血糖値を上げ、自分だけ酔わないように済ませる作戦らしい。
「じゃ、そろそろ校舎の中を案内してよ」「オッケー」
かくして2時間後、学園最上階の一室は、2人のためのラブホテルと化したのだった。
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