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座敷にバスタオルが敷かれ、すでに準備は万端である。リーダーである小山氏(仮名38才会社員)によれば、女体盛りの第一歩は、「皿」選びから始まるらしい。
「参加者に食事を堪能してもらおうという意思のある女性じゃないと資格はありません。ただ裸体に乗ったものを食べるだけでは女体盛りをする意味がないんです」
本日の皿は、26才のOL・歩美さん(仮名)。上戸彩似のルックス、Fカップのナイスボディに加え「見られると濡れて来ちゃう」というMっ気が皿には打ってつけなのだとか。
裸になった歩美嬢に、愛好家でもある居酒屋の大将が手際よく刺身や貝を盛りつける。
「いっただきまーす」一斉に歩美さんに14本の箸が伸びた。刺身は後回し、乳首をつまみ、クリトリスをつつく。と、徐々に彼女の体がピンク色に染まっていく。
「あん、あーん」あえぎ声が漏れたところで、いよいよ刺身だ。パイパンの割れ目を赤貝でなぞれば、したたるマン汁が最高の隠し味となる。飲むのは当然、ワカメ酒。ツルツルのオマンコじゃ絵にならないと、本物のワカメを敷いて日本酒を注ぐ。もう、あとはやりたい放題。うなぎを挿入して皿の乱れを鑑賞したり、直接、紙めたり。1時間も経たぬうち、ご乱交タイムへと突入したのだった。
メニューに載せた寿司バーが出現し、女子大生に寿司や刺し身を盛りつける料理屋が話題を呼んだ。が、いずれも女性活動家の逆鱗に触れ、国際問題にも発展しかねない勢いで抗議が殺到したという。外国人はわかっちゃいない。恥ずかしがる皿役の女性を愛でながら、ワカメ酒を楽しむ風雅は、初代総理大臣、伊藤博文が確立したとも言われる素晴らしき日本文化である。
外圧に屈することなく改めて女体盛りの作法を学び、後世に伝えていこうではないか。さて、ここは西新宿のとある居酒屋である。シャッターが閉められた店内にはサラリーマン風の7人と、OL風の女性がー人。何でも、夜ごと店で顔を合わせるうち女体盛りの話で意気投合、現在は月ーのペースで実演を楽しんでいるのだとか。
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