0062_20180227171556a7c.jpg0063_20180227171558115.jpg0060_20180227170442275.jpg0061_20180227170441f70.jpgアイフォン仕様の長~いスコープまさかこんなところに!?
マン喫でノゾキをやらかす人間たちが、「配管用スコープ」という類の撮影機器をよく使っている。自由に曲げて固定できる細長いアームの先端に小型カメラが付いているため、個室の上部スペースから隣の席を盗み見るときに使い勝手がいいようだ。配管用スコープにはいろんな種類があるが「TUNEWEAR Snake Cam」というカメラは、アイフォンに接続して映像を保存できるため人気が高い。やっかいな商品だ。スカートの中を盗し撮りするために傘が使われている。キャップの中に小型カメラが取り付けられた形状のもので、女性の足元にほんの少し近づけるだけで撮影できてしまうのだ。この特殊なカメラはオーダー品で、インターネットで『小型カメラ、オーダーメイド』と検索すれば製作業者はいくつも出てくる。怖い世の中だ。
民家ノゾキというと、一軒家が狙われやすいイメージがあるせいか、マンションの高層階に住む人たちはつい油断しがちだ。こんな高いところまでよじ登ってくるバカはいないでしょと。しかしそれは大きな間違いだ。たとえばマンションの建設現場などは、ノゾキ魔にとっては格好の場所となる。作業員が帰った夜に忍び込んで工事用の足場を上っていけば、周囲のマンションの窓を一望できるからだ。そして、近隣マンション住人は目の前の建物が建築中、つまりまだ人が住んでいない状態だからと無警戒にカーテンを開けっ放しにしているケースが多い。実は見ず知らずの変態に、毎夜ノゾかれまくっているとも知らずに。
トイレ覗きにとって最大のピンチは、女子トイレから出て来たところを他の人間に目撃されてしまったときだ。そこで漫画のような手口で窮地を切り抜けている悪者がチラホラいるわけだ。
ちなみに連中が他のハムスターではなくゴールデンハムスターにこだわる理由は、滅多に鳴き声を立てないから。つまり覗いている最中に相手に気づかれる心配がないのだ。
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