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セックスレスに耐えられないようで
ハローワークーで募集していた市の臨時職員として3カ月だけ働くことになった。仕事内容は、休耕田や荒れた田畑を持つ農家と、その土地を有効利用したい建設業者とのあいだの橋渡し役だ。
朝役所に出向き、自分が担当する地域を確認し、あとは営業車で農家を一軒一軒回って「土地を売ってくれ」とお願いするだけだ。現場ではほとんどの家でムゲに扱われた。この辺りは閉鎖的な地域で、市役所からの訪問者とはいえ、オレみたいな知らない顔はまともにとりあってもくれない。
「余ってる田んぼなんてないよ。帰ってくれ」
「忙しいから、話してるヒマないねえ」
田舎のおっちゃんおばちゃんなんて、実は冷たいものだ。
そんな生活が続いたある日、なにげなく訪れた農家でのこと。ノックをすると出てきたのは東南アジア系の女性だった。40才前後といったところだろうか。
我が市は、20年以上も前に、海外(特にアジア)からの花嫁を迎える事業に力を入れていたこともあり、アジア女性の姿は珍しくはない。
「ドチラ様ですか?」流暢な日本語だ。日本に来て長いのだろう。
「使っていない田んぼや利用に困難な土地はこざいませんかっ」
「アラーよくワカラナイけど入ってー」
ずいぶんオープンだ。見知らぬ男を家にあげるなんて日本人のおばちゃんでは考えられない。これもお国柄か。
「それで市で推進している土地の有効利用で」
「わからないワ。ワタシ、フィリビン人です」
とても仕事にならない。なんでも彼女は15年前にフィリピンからこの家に嫁いできたそうだ。
「ワタシ、毎日ヒマよ」
異国に来て15年。田舎の偏見ゆえか、同じ境遇の友達しかできず、ちょっとした話し相手にも不自由しているのだろう。根が明るいフィリビーナ、ときおりボディタッチを交えながら、旦那の悪口や息子の心配などを次から次へとしゃべりまくる。
「あの、よかったらまた聞きますんで、携帯のアドレス、教えてくださいよ」
「ハイ、これネ」
その後メールで何度かやりとりをするうち、向こうから「力ラオケに行きたい」と誘ってきた。これってもしかして?
約束の日、彼女は豹柄のマイクロミニワンピースにガーターベルトという、ド派手な格好でやってきた。ムラムラしたオレはそのまま彼女の手をとってラブホに向かい、なんの了解も得ぬままチェックインした。
ベッドに座るや、彼女はいきなりジーパンの上からチンコをこすってきた。そのままパンツの中に手を突っこんでチンコを取りだし、すぐにフェラ開始だ。ギンギンに立ったチンコに自らゴムをかぶせ、馬乗りになって腰を振る彼女。
「オウーーーイェアー」
し、死ぬーー!終わってから彼女は言った。
「エッチ10年ぶりョ」
セックスレス10年。だから欲望を抑えきれずに、といったところだろうが、日本人のおばちゃんならこう安易には行動しまい。不遇に耐えることが当たり前という文化がなんとなくある。でもフィリビンの血を持つ彼女には、セックスレスなどという言葉は、ありえないのだろう。その後も彼女と何度かセックスするうち、うれしい提案を受けた。
「あの、ワタシの友達とも会ってくれないか?すごくキレイだよ」
同じくフィリピンから農家に嫁いだ女性と会ってほしいという。ってことは、やっぱ・・
2人目のフィリピーナは大きな胸が特徴的だった。アチラの国の流儀なのだろうか、彼女もまたホテルに入ってすぐおそい掛かってきたのだった。
調子に乗ったオレは本来の営業そっちのけで、国際結婚ガイジンを探しはじめた。市は外国人女性を受け入れる際、国籍によって地域を分けていた。A町はフィリピン、B町は韓国、C町は東欧といった具合だ。大挙してきた彼女らも現在はアラフォーとなり、セックスレスに悩んでいるに違いない。試しにB町の農家に片っ端から飛び込むと、まもなくそれらしい女を見つけた。
「ずっとこの町にお住まいなんですか?」
「いえ、私は結婚するときに韓国から来たんデス」
後日カラオケに誘い、そのままホテルに連れ込むという方法でイケた。
C町のウクライナ人の女とも関係を持った。しかも旦那のいない隙に自宅で・・・このときオレはカバンに口シア製のポルノDVDを隠し持っていた。
「こんなの見たくない?」
「ワァー面白ソウー」
無修正の局部を食い入るように見つめる彼女。大きな目を潤ませオゥ、オゥとつぶやいている。
「オウ、スゴイ…」
その言葉を合図にアソコに手を伸ばすとすでにグチョグチヨ。少し触れただけでアエ》
咽ギ声を出す。
「気持ちイイ…」
旦那が帰ってきたら、鍬で殺されてたかも。
契約期間の3カ月で食えた外国人は5人。いずれも40オーバーながら、激しいセックスは半端なく燃えた。田舎のセックスレス外国人おばちゃん、狙い目です。
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