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ついに上戸彩ちゃんとエッチしましたーといっても催眠プレイだけど
年明け、良さげな初ヌキ場はないかとネットで風俗情報サイトを漁っていたところ、一軒の店が目に留まった。
〈催眠術M性感〉なんでもここ、客に催眠術をかけてからプレイが始まるらしい。催眠術ってのはつまり、ありえない妄想が現実になるってことだ。んじゃあ「上戸彩とのプレイ」もできるのっ問い合わせたところ、電話口の女性店員はキッパリ言った。
「はい、芸能人とやる催眠術も可能ですよ」おいおい、冗談だったのにホントにできんのかよ。
「ええ、昔の恋人や片思いの相手を希望するお客様も多いですし」
催眠プレイと聞けば、思いつくことはやっぱ皆さん同じようだ。そりゃ自分が誰かになるより、相手が誰かになったほうがいいもんな。
ウサン臭さ満点だが、上戸彩とセックスできる機会なんてこれを逃せば一生ない。試してみっか。
どんな催眠だろうが彩ちゃんには見えやえないぜ
店は、新大久保駅から歩いて2分の住宅街にあった。「どうぞお上がりくださーい」出迎えてくれたのは、風呂上がりのようなローブを着た半裸状態の中年女性。推定年齢45才。昔はキレイだったって感じだが、まさかこのババアが相手なんじゃ…。どんな催眠かけられようが、彩ちゃんには見えないぜ。チェストとベットだけが置かれた簡素な部屋で待つこと10分。嬢が現れた。
やっぱさっきのババアじゃんー
「では、全裸になってベットに寝て下ください」
言われるまま、まずはベッドに寝転がり、アロマオイルで全身マッサージを受ける。こうしてリラックスすることで催眠術がかかり易くなるそうだ。準備が整ったところで、あらためて希望を伝えた。
「上戸彩とヤリたいんです」
「わかったわ。じゃ、最初は私に犯されて、その後、上戸彩ちゃんが乱入してくるシチュエーションにしましょうか」
どんなイメージプレイなんだよー最初から彩ちゃんでいいよー
思わず突っ込みそうになったが、機嫌を損ねるのもよろしくない。お任せしておこう。
「はーい、目を閉じて口から息を全部吐いてー、鼻から吸ってー。吸うときは大好きな上戸彩ちゃんとエッチしている姿を険に焼き付けてー」
よくありがちな催眠術だ。彩ちゃんとエッチしてる姿だってっそれが簡単にイメージできないから来てるんだっての。いつもオカズにしてるあんな感じでいいのか?アヒル口でくわえてもらってるあの感じで。数分後、彼女の指示で正座をさせられたあたりで、頭がぼーっとしてきた。両手でお祈りのポーズをして、人差し指をV字に開かされる。
「出来た穴を見つめてー。するとー、穴が嫌らしいマンチョに見えてくるー、彩ちゃんのアソコに見えてくるー。そしてーだんだん開いた指が閉じてくるー」
この穴が彩ちゃんのオマンコとは、ずいぶん無茶なことを言いなさる。だいたい勝手に指が動くワケもないし。しゃーない、自分の意志でちょっと閉じてやろうか。すると、どうだろう。最初は自分の意志で動かしたのに、いつしか指が勝手に動いてるではないか。オレ、催眠術にかかり始めてる?
体を大きく左右に揺らされ、ベッドへ横になった。全身がダルダルで、軽いドラッグをキメたみたいに意識がフワフワしている。意志を強くもてばシラフになるし、身を任せればキマる感じだ。幻覚のようなものはない。
「上戸彩ちゃんが来る前に私たちアマゾネス軍団がたっぷりお仕置きしてあげるからね」
おっと、ババアはアマゾネースの軍団だったのか。なんやら、よーわからん感じになってきたが、そういつことにしておこう。アマゾネス、アマゾネスんー、そんな気もしなくもない。
「もう彩ちゃんが窓の外から見てるのよ」
彩ちゃんがあの瞳で見てる。見てる。見てる。あのアヒル口を半開きにして。タオルで目隠しをされるや、耳元で隔くが聞こえた。
「彩です。わー、大きい。ねえ、入れていい?」
明らかに少し声色を変えたババアの声である。せっかくいいとこだったのに。ちょい冷めた。でも思い込まなきゃ損だし…。チンコには、口ーションまみれの手の感触が。マンコに挿入した風を装ったのだろう…。これが彩ちゃんのアソコなのね。自在に動くこいつがそうなのね。騎乗位で合体中なのだと必死で思い込みながら、オレはせっせと腰を振り続けた。
「あー、あっー」ババアの声が邪魔する中、オレは上戸彩の中に白い液を放出した。これって妄想オナニーと変らないんじゃ。
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