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わずか3千円程度で気持ちよくヌイてもらえる手コキビデオボックスは我々庶民にとってありがたい存在だ。しかもソープやヘルスと違ってソフトなサービスで済むため、若くて可愛い女の子たちが集まっている。
安い風俗ではお馴染みの地雷女など皆無と言っていいだろう。唯一の難点は、ガードが固いことだ。そもそも彼女らは脱いだり砥めたりをしたくないからこそビデボで働いているのであって、デリヘルのような本番ハプニングなど望むべくもない。おとなしくシコシコされて満足するしかなかろう。
だが、世の中にはそんな手コキ嬢と本番に漕ぎ着けた男たちがいる。編集部に連絡をくれた3人の猛者に攻略の秘訣を聞いた。
一人目は、名古屋在住のAさん(30才)だ。彼の通うビデオボックスは手コキサービスの他に、女の子の胸を触ったり乳首を責めてもらうなどいくつかの有料オプションが用意されているが、彼はそれらのオプションはあえて一切使わない。
「オプションを付けなくても触らせてくれる子ってのがたまにいるんです。押しに弱いタイプといいますか。それを最初にチェックするんです」
手コキされながらオーバーに瑞ぎつつ、胸をサワサワ。お金に厳しい子は、「それオプションなんで」とキッパリ拒絶してくるが、ときに「ダメですよー」と言いながらも抵抗してこない子がいる。そこで、ここぞとばかりにキス、手マンと、レベルを上げていく。むろんどこかの段階で拒否されればそれまでだが、身をくねらせる程度ならばさらにクンニへ。
「ソファに座らせて徹底的に攻めますね」不思議である。こんなプレイをしたくないからこそビデボ勤務を選んだはずなのに、なぜ股を開いてしまうのか。
「もちろん大半の子は無理ですよ。でもなんて言うのかな、自分のできる内容に関してそこまで明確に線引きしてない子ってのがいるものなんです。あの子たち特有の愛昧さなんでしょうかね」クンーーで気持ち良くさせれば、フェラを懇願し、さらに本番へ。フェラ止まりのバターンもままあるが、それはそれで十分な成果である。
この作戦は時間をたっぶり使って相手を気持ちよくさせることが重要なので、ロングコースを選択するのがコツ。Aさんはいつも40分コースで遊んでいる。
2人目、Bさんも愛知県にお住まいの会社員だ。
「あらかじめ一回ヌイといて、イキづらくしておくんすよ」普通はたっぶりタメて快感を高めるところ、彼はその逆を行く。本番のために。いざプレイがスタートし、ローションでぬるぬるにされても、彼はイかない。勃起はマックスでも、発射は我慢だ。そこでポツリ。
『オレさ、手だとなかなかイケないんだよね…』
「えー、そうなんですか?」
『お願いなんだけどさ、ゴム付けるから、ちょっとだけ証めてくれないっね、ゴム付けるから』
彼女らが手コキ職を選ぶ理由は、口を使いたくないからといっよりは、ビョーキへの警戒心に因る部分が大きい。つまりこれは、ゴムフェラならば受け入れられやすいことを意味している。運良く証めてもらえても、もちろんゴムフェラなんぞでイケるはずがない。
やっばりイケないわ
ここから一山越えられる確率は2割ほどだ。
「本番ならゴム付きでもイケるんだけどってお願いしまくるだけです。残り30分無駄な力を使うより、本番3分で終わった方がいいでしょって」
現に個室内での秘密の本番は異常なまでに興奮し、約束どおり3分でフィニッシュすることが多いそうだ。
3人目、Cさんは関東在住の会社員(30代)だ。
「以前の裏モノで、キャバ嬢の目の前にお金を積んでセックスするって企画がありましたよね。アレを真似しただけですよ」作戦は至ってシンプルだ。あらかじめ予算のー万円を千円札に両替して財布に入れておく。始まって5分ほど経ったころに『もう我慢できないよ。エッチしよう』とストレートに頼んでみて、ムリだと言われたら現金の登場だ。最初に5枚出して、ウンといわなければ、1枚ずつ追加していく。
「10枚全部積んでも1万円なので大抵ウンとは言わないけど、それじゃあきらめるよって引っ込めると『ちょっと待って』って子がいるんです」
金を積むのは反則のような気もするが、狭い個室で声を殺しながら交わる興奮にはー万円以上の価値があると彼は言う。
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