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azw175.jpg azw176.jpg azw177.jpg 今月も編集長と高田馬場のルノアールで打ち合わせです。
「この『フーゾク噂の真相』も今回で118回目か。長いことやっとるな」
「そうですね。ボクがこの連載を担当し始めたのが8年半前ですから」
 この連載、別のライターさんが書いていたのをボクが引き継いだのです。実は三代目だったりします。
「実はですね、こないだ調べたら、ボクが始めたときは連載15回目だったんですよ。で、今までいろいろ病気をしたりして、3回休載をしてるんで今回が純粋に100回目の噂の検証になるんですよね」
「めでたいな。じゃあ100回記念で、なんかやりたいことないんか?」
「……だったら、ちょっとヤリたいことがあるんですよ。数号前の裏モノで『回転エンコー部屋ってどんなところ?』っていう記事があったの覚えてます?」
「あぁ、『H』な。エンコー目的のコばっかりいる出会い喫茶やろ?」
「そうなんですよ。最近、あそこに行くようになったんですけど、あそこって1時間4.5千円の部屋代がかかるから、居れても2.3時間が限界なんですよ。なので、たっぷりと入って検証したいんですよね」
「まぁ、ええんやないの。100回記念に相応しい噂の検証、期待してるで。でも、お金はアホみたいに使いすぎんようにな。今は出版不況やぞ」
 ……と、いうわけで町田足土のフーゾク噂の真相100回スペシャルと題しまして、現在、話題の(主にボクの中で)回転エンコー部屋『H』にたっぷりと行ってみましょう!
 さて、この〝回転エンコー部屋.と呼ばれる『H』。いわゆる出会い喫茶なのですが、普通の出会い喫茶ではありません。男性が3畳くらいの個室で待機していると、素人の女のコが訪れるシステムなのです。言ってみれば〝個室キャバク
ラ.のようなもの。
 そこで、ただお話をするも良し(高いけど、アルコールも買える)、エロい交渉をするも良し。まぁ、女のコは素人なので、ヤレることは様々。必ずエロいことができるとも限りません。それにお店側としては、「援助交際禁止」「お客様と女性の金品のやり取り禁止」と建前上はうたっています
(部屋に張り紙がしてあります)。
 また、時間が経てば経つほどお金がかかってしまうので、「カワイイコとヤリたい!」と、妥協ライン以下のコをリリースし続けていると、アッという間にマネーが無くなっちゃうんです。しっかりと遊ぶには、けっこう金が必要なんですよね、はい。
 でも今回は、編集部が持ってくれるわけなので、お金の心配はありません。ドッカリと腰を据えてたっぷりと検証してみまーす。
 6月某日(水)。午後4時。
 『H』の歌舞伎町店にやってまいりました。店の中に入ると、メガネをかけた細目の店員が元気良く声をかけてきます
「いらっしゃいませ!」
「今、男性何人? 女性何人?」
「えーっと、男性は6人。女のコは9人。ちょうど良い数字ですよ。この時間帯はやっぱりアツいですね」
 ほうほう、良いじゃないですか。『H』は、平日の午後がアツい。ここ、テストに出ますからね、メモしておいてください。
 会員証を提示し(すでに入会済み)、1時間4千円を支払う。アコーディオンカーテンを開き、ソファベッドの置いてある3畳ほどの部屋に入ります。さぁ..、今日は若くてカワイイギャルと、たっぷりエンコーするぞぉーー!!
 一般社会人とはとうてい思えない宣言をして……待つこと15分。
 ..ポンポンポン。
 不意にアコーディオンカーテンを手の平で叩く音。
 来た! 来ました! 本日、一人目の女のコがやってきましたよ! さぁ! パーティーが始まるよ!
「こんにちは.」
 そこに立っていたのは、目がパッチリした茶髪のキャバ嬢風女子。元SDN48の小原春香そっくりです。顔はまぁまぁカワイイじゃない! スタイルもスレンダーかつ、花柄シャツの間から見える谷間は申し分ありませんよ! いいじゃない! 一人目から当たりじゃないですか! えーっと、何歳かしら?
「21歳だよぉ。Aでーす」
 甘ったるい感じでしゃべります。不思議系かつ、甘えっ子なタイプっぽいです。そう言いながら、ソファベッドの隣にチョコンと座ってくる。……ん? なんか距離が近くない? コレは〝エンコーOK娘.っぽいよ。ちょいと探ってみましょう。
「ここはよく来るの?」
「月に2.3回かな。お兄さんは?」
「オレもそのくらいかな。Aちゃんは、いつもはどんな感じなの?」
「うーん、お話したりとかぁ、お酒飲んだりとかぁ.」
「ふーん。Hなことはしないの?」
「え! Hなこと?」
 Aちゃんが眉をピクッとひそめた。ヤバい、〝NG娘.だった?
「Hなことってたとえば?」
「いやーたとえば、手コキとか、フェラとか、本番とか?」
「しない。しないもん」
 そう言って、ほっぺを膨らませる。やっぱりしないみたいです。
「ちなみに、やるとしたら、いくら払うつもりなの?」
 あれ?? なにそれ? なんかやる気あるように聞こえるんだけど?
「一応、オレが来てる感じだと、手コキ3千円、フェラ5千円、本番なら1万円って感じかな。それが『H』の相場じゃないかなー(多分)」
「ふーん……そうなんだー。じゃあ、1万円かなー」
 ……って、いいのかよ! ヤル気満々じゃねーか! ちうか、たしかに今まで『H』で、「本番1万円で」と言われたことはある。でもそれって、超デブとか激ブスだったのに! Aちゃんのレベルで1万円は安すぎでしょ!!! ここは気が変わらないうちに1万を手渡します!
「じゃ、キスからね」
 そう言って、肩を抱き、唇を合わせる。すると、唾液いっぱいの太くて長い舌が口の中に侵入してきました。
 チュバ…ピチュ…チュボ……。 部屋に響き渡るディープキス音。歯の裏から、舌のワキまでヌロンヌロンと絡み付いてきます。なにこのコ、サービス
イイじゃない! ティンコは一瞬のうちにガッチガチのガチですよ! もう我慢できません!
 ソファから立ち上がり、光りの速さでジーンズとパンツを脱ぎ捨てる。ティンコがバイーンと反り勃つ。
「……舐めて」
 耳元でそう囁くと、躊躇ゼロでパックリきました。イエスッ!
 薄暗い部屋の中で、硬くなった浅黒いティンコが、Aちゃんの口から出たり入ったりしています。あ.、気持ちいい! どれどれ、オッパイの方はどうでしょうか?
 Aちゃんの口からジュッポンとティンコを引き抜き、花柄のシャツのボタンを外します。むっちりとしたオッパイをつつむ薄緑色のブラをズラすと、薄紅色の乳輪が出てきました。チュバー! 見た瞬間、思わず吸い付く! チュババーッ!
「ん..!」
 悩ましい声でました! そのまま膝丈スカートから手を突っ込み、パンツのワキから指を入れると、ビッチャビチャになってます。ほほう、反応、悪くないですよ。
「だって……乳首、弱いから……」
 隣の部屋に気を使って、押し殺すように言うAちゃん。カワイイ! ボク、もうオチンチン入れる!
 流れるようにソファベッドを倒し、Aちゃんを寝かせる。パンツを横にズラし、ティンコをムァンコに押しあてり(この間、7秒)。いっくよー!
「……え…? ゴムは?」
 ……はい、そうだよね。やっぱり勢いでナマ挿入は無理でした。
 一応『H』に来るときは、こういう展開も考えてコンドーム持参ですよ。……でも、このコ、「ない」って言ったら、そのまま生もOKっぽくないかしら? ちょっとチャレンジしてみようかな。
「あ.、持ってないわ。でも、絶対に中で出さないから大丈……」
「私、持ってるから」
 次の瞬間、横においてあったバッグから、コンドームをスチャッと取り出すAちゃん。えええーー??? もうこのコ、いつもヤッてんじゃん! さっきの「エッチなことしないもん」はなんだったんだよ!
 結局、コンドームを装着し、そのままパンツの横から挿入。狭い部屋の中で、騎乗位からバック、最後は正常位でフィニッシュ。まぁ、気持ちよかったです。
 Aちゃんとの本番を終え、ぐったりとソファに寝転がるボク。
時計を見ると5時20分。店に来て、1時間20分が経過していました。
 でも、あのレベルで1万円はかなり安いですよ! この後は、少なくともAちゃんよりもレベル高いコじゃないと、お金は使う気になりませんよ、コレ。
 ..ポンポン。
 ノックする音。続いてシャーっと、アコーディオンカーテンが開きます。
「どうもこんにちわー」
 そこには、黒髪でちょいポッチャリの20代後半くらいのコが立っていました。シマシマのTシャツに青いスカート。顔は、中の下って感じ。もっさり感あふれてます。
「どうしたの? 寝っ転がっちゃって。疲れたの?」
 寝転んでるボクの横に座ってくる。いや、このレベルは無理でしょう。こんな、もっさりさんじゃティンコ反応しませんよ。リリース決定!
 ……いや、待てよ。
 どうせリリースするなら、強気で行ってみようかしら。
「なんか疲れちゃった。癒してよ」
「え? どうすればいいの?」
「オレの乳首舐めてよ」
「えー? なにそれ(笑)」
「オレ、乳首舐められるとスーッと疲れが取れるんだよね」
「なにそれ.(笑)。ウケるね」
 そんなふうに口先だけで、どうでもいいことをしゃべってみる。あれ、でもなんか、なにげに良いムードなんですけど。すると次の瞬間、ソファから下りたもっさりさんは、ボクのTシャツをめくりました! え? マジ??
 身体をかがめ、ボクの右乳首に舌を伸ばす。小さくピンと勃った乳首を舌先でピコピコ舐めてくるじゃありませんか! なんなのコイツ!
「……どぉ、チュパ…疲れ…取れるぅ? チュバ」
 そんなの取れるわけありませんが、「あ.、取れてきた取れてきた」と言うと、「マジ、嬉しい.」と笑いながら、乳首をチューチュー吸ってきます。うわー! このコ完全に痴女ですよ! なんだったらタダマンできちゃうんじゃないでしょうか?乳首を舐められながら、胸に手を伸ばす。でも、ポッチャリしてるわりには小ぶりで残念なオッパイです。それでもまさぐるように揉むと「ん……んんーっ……ん」と、声が出てきます。これ、絶対イケるでしょ!
「じゃ、おちんちん、入れようか?」
 耳元でささやくように言う。
「えー。無理だよー。1万円、おこづかいくれるならいいけど」
 出ました! 絶対無理! こんなもっさりに1円も払いたくありません。残念ながらここで終了です。
「えーー、じゃあいいよー。癒してくれて嬉しかったのに。本番させてくれたらもっと癒されるのに、お金取るなんてガッカリだよ!」
「えーーだってー(笑)。ごめんね。でも乳首気持ちよかったからいいでしょ? これで我慢してね」そう言って、乳首舐め女は去っていきました。……っていうか、乳首をタダで舐めていく女! いるんですねー。歌舞伎町ってすごい街! それに強気でグイグイ押してくのって効果的かもしれない! これも次のテストに出ますよ!
 時計は、7時半を指しています。
 もっさり乳首舐め女の来訪以降、2時間が経過。その間、25歳のデブ、28歳のブス、19歳のギャルでブスなど、ひっきなしに妖怪大行進が目の前を過ぎていきました。
 一度、高島彩似の超ハイレベルなOLさんが来ましたが、「Hなことできるの?」って聞いた途端、「ないですね」と、氷の微笑を浮かべながら消えていきました。アレは本当にレベル高かったんだけどなー。もうちょっと腰を据えて口説けば良かった。ちょっと後悔です。
 ポンポン。
 7時45分。またカーテンがノックされます。さぁ、そろそろカワイイコ、来てくれよ! シャー!
 …………マジかよ?
 なんと、そこに立っていたのは、オレンジ色のタンクトップに青のチェックのシャツ。白のミニスカのギャルでした。なんと顔が……新垣結衣にソックリ! うっわー! マジでカワイイよ! このレベルのコが『H』にいるって、おかしいだろ!
「こんばんわー。よく来るんスか?」
 しかも後輩口調! これ大好き!
「まぁね、名前と年齢は?」
「え? 何? 取り調べスか?(笑)Bです。18歳ス」「いやいや……カワイイねー。誰かに似てるって言われる?」
「あー、髪の毛黒いときは、ガッキーって言われてましたね。……って、調子乗り過ぎスか?(笑)」
 いやいやいや、マジで似てるし。 うーん、どうしよう。「エロいことできる?」ってすぐに聞きたいけど、さっきの失敗もあるし。ここは慎重に行きましょう。丁寧な会話を心がけましょう。
「ここは、いつくらいから来るようになったの?」
「あー、先月スね。友達が来てたんで紹介してもらったんスよ。実は今日で2回目なんスよねぇ」
「まだあんまり慣れてない感じ?」
「そうッスね。で、なんか要望があったらスルんで、おこづかいとかもらえないッスかね?」
 うわーー! 向こうから来た! しかも会話が雑! でも、話が早くて助かるわー。
「じゃあ、エロいことって、どこまでデキるの?」
「あー、一応ここでしたことあるのは、手コキですねぇ」
「ちなみに、手コキはいくら?」
「前は、1万円もらったんスよー」
 高いよ!!!! そいつ、何、相場を乱してくれてんだよ! ……でも、その男の気持ちもわかるわ。このコのレベルを見たら、思わず払っちゃうかもしれないよなー。
「うーーん……一応、オレ、ここ常連なんだけど、手コキ3千円、フェラ5千円、セックス1万円が相場なんだよね」
「…そうなんスか? じゃあ、前はたまたま多くもらえただけなんスね!」
「そうだね。どう?」
「Hとかは無理ッス。でも……5千円はほしいんスよね……」
 あれ? コレ行けるんじゃない?
「じゃあ、最低でもフェラだね」
「うーーん……」
 Bちゃん、無言のまま1分が経過。悩んでます! これでガッキー似のフェラが5千円で味わえれば超ラッキーだよ! よし、もう一押し!!
「ぶっちゃけ、悩んでる時間がもったいないよ。サクっとして5千円稼いだ方がよくない? 別にフェラしたことないわけじゃないでしょ?」
「……まぁ、そうッスね。じゃあフェラ5千円で!」
 やったやったやったーー! 心の中で小躍りするボク。すぐに光りの速さでジーンズとパンツを脱ぎ捨てました(本日二回目)。
「あー硬いッスねぇー」
 そう言いながら、横に座ったBちゃんは、ガッチガチになったティンコをコスッ…コスッ…と手コキし始めます。顔が近づく。見れば見るほどカワイイ。あ...、キスしたい! でも、キスは交渉のときに言ってないんだよなぁ。どうなんだろう……。
「ん、」と、ガッキーの顔を見つめながらキスを促してみます。するとBちゃんも「ん、」と鼻で応えながら唇を重ねてきました! 舌が入り込んでくる。イヤッホー! 美味しい! 美人とのキスって美味しいよ!
 そのままタンクトップをめくり上げて、ピンクの乳首をチューチュー舐めたり、こっちの乳首も舐めさせたりした後は、いよいよフェラです。仁王立ちするボクのティンコをベロンベロン舐め始めました!
「ふっごい、大きいっふねー」
 口にくわえながらしゃべるBちゃん。口の中が響いて、ティンコが気持ちいいうえ、上目遣いがたまりません! ヤバい! これはヤバい!
「ん……ほれ、……硬ふぎて、ヤバいっふね……」
 あれ? ガッキーの顔がトロ.ンとしてきましたよ? コレ、感じてきたんじゃないの??
 じゅっぽん!
 ティンコをガッキーの口から抜き出します。そのまましゃがみこみ、スカートに手を入れる。パンツのワキから指を入れると、ビッチャビチャになってます。ほほう、反応、悪くないじゃないですか(本日二回目)。
「あー、ダメぇ……ん」
 後輩語が、女の声になった! これは攻めるしかない!! そのまま手マンに移行です!
「え、ヤバい……ダメ…んーー!」
 鼻にかかる高い声が部屋中に響く。これ、確実に隣の部屋に聞こえてますよ。……もしかしたらイケるんじゃないの? そっと耳元で囁く。
「……ねぇ、Bちゃん。もうさ、ここまで来たら入れさせてよ?」
「え..……」
「ここに、おちんちん入れたら気持ちいいよね?」
 ちょっと眉間にシワを寄せた困り顔でボクを見るガッキー。それでも手マンの動きは止めません。来い!
「ん...……じゃあ、一万円くれるんスよねぇ……?」
 来ましたーーーー!!!(プラトーンのポーズで)マジで?? ガッキーとセックス! しかも一万円! マジで? これは神展開!!!! 
 流れるようにソファベッドを倒し、ガッキーを寝かせる。パンツを横にズラし、ティンコをムァンコに押しあてり(この間、7秒)。いっくよー!
「うん、入れて……」
 マジで?「え、ゴムは…?」(本日二回目)って展開を覚悟してたのに!! ナマ挿入、ゴチッ!!
 ズププププ……
「いゃあぁあああーーー!!」
 うわ! デカい声出た!! 
思わず口を手で塞ぐ。
「……ダメだよ? 声だしちゃ」そう耳元で囁くと、コクコクと頷くガッキー。潤んだ瞳でボクを見る顔にティンコが力こぶる。「んっっんんーーー!」
 ティンコの膨張に反応して、手で押えた口の奥で声が響く。ヤバい、かわいすぎます! さぁ.行くぞ.。
 ズッパンズッパンと、ムァンコに叩き付けるようにティンコをブッ刺しまくる。手を外し、唇を唇で塞ぐと、舌を絡めてきます。口の中で「んーんー」とカワイイ声が出てますよ。
 ..挿入から5分。アッという間に限界はやってきました。あぁ! もっと楽しみたいのに!!
「B、いきそうだよ? どこに出す? 顔?」
「ん..やだぁ(笑)。オナカに出してぇ……」
 困り顔で顔射を拒否されました。ガッキーに顔射できれば最高の思い出になるのに! まぁ、しょうがないか。 うぅ………イグぅ!!
 ズッポンっという音とともに、ティンコからは真っ白い液。2回目とは思えない量が、ガッキーのオナカに撒き散らされたのでした。
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