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学校を卒業したばかりのウブっ子たちが、恐る恐る風俗の世界へ足を踏み入れるこの時期、特に未経験者でも入りやすいライトサービスの手コキ店には、今年も質のいい素人娘たちがワンサカ集まっていることだろう。 
そんな1年で最もアツい今の季節に、あらためて確かめておきたいことがある。電マの威力だ。
今さら説明の必要はないと思うが、電マはゴム製の丸い先端部分がブルブル震えるだけの道具だが、ハマる子にはめちゃくちゃハマるようで、「セックスだとイケないけど、電マだったらイケるよ」なんて話は皆さんもよく耳にすると思う。
その電マの威力をもってすれば、まだスレていない新人手コキ嬢を、一瞬でトロトロにすることができるだろう。そして、四十路を過ぎた中年オッサンの俺でも、ハタチそこそこの上玉新人ちゃんを、その勢いで簡単にセックスまで持ち込めるのではないか。
さっそく実験開始だ。
まずは上玉の新人手コキ嬢探しから。ネットで可愛い子が多いと評判のいくつかの手コキ店のホームページを開き、出勤嬢の欄に「新人」と書かれた女の子を探してみると、某オナクラに、これはという新人ちゃんを発見した。
20才のフリーターAちゃん。プロフには、モザイク越しながら、色白で細身の可愛い雰囲気が伝わる写真が載っている。かなりの上玉ちゃんに違いない。問い合わせたお店のスタッフによれば、Aちゃんは1週間前から体験入店をスタートし、今日から本採用になったばかりの正真正銘の新人ちゃんとのこと。よし、1人目は彼女に決めた。すぐに予約し、ホテルにチェックイン。
あらかじめ用意してきた電マをカバンから取り出し、さりげなくベッドサイドに置く。これで準備完了だ。
間もなくして、コンコンとドアをノックする音が。
「こんにちはー、Aでーす。ウフフ」
ドアを開けると、爽やかな笑顔のAちゃんが現れた。色白の細身で、女優の吉高由里子を柔らかい雰囲気にした、奥二重の和風美人だ。写真のイメージより実物の方が数段可愛いぞ。
「Aちゃん、写真より可愛いね。髪型は変えたの?」
「あ、優しいですね〜。そうなんですよ〜、あの写真、この前すごい急いで撮ったんで、髪の毛ボサボサなままだったんです〜フフフ」
ほんわかしたしゃべり方で、どこか天然ボケっぽい雰囲気。こんな子とヤレたら最高だな。
「この仕事はいつからやってるの?」
「えっと、体験入店が終わって、今日が本入店の日なんです」
「そうなんだ」
「だから、本入店、初のお客さまなんですよ、エへへへ」 
体験入店で対応した客はまだ数人だが、みな紳士的で、特に大変なこともなかったそうな。当然、まだ股間に電マはあてがわれてないだろう。
「それでですね」
「ん?」 
Aちゃんが、俺の隣に腰掛けて、小さな紙切れを見せてきた。
「お客さまが選んだコースがこちらで、服の上から触ってもいいんですけど、それ以上はオプションになってるんですね」
「ほうほう」
「どうしますか?」
オプション表には、電マの項目はないので、「ヌード」のオプションだけつけてもらった(タッチは一切ナシ)。電マは途中で取り出せばいいだろう。裸で電マを当てられて、目の前に勃起チンコを出せば、当然入れて欲しくなるはず。よしオプションは決まった。
「とりあえず、ヌードだけでいいかな」
「わかりました〜フフフ。じゃ、はじめますか?」
ということなので、ズボンとパンツをおろして、手コキ開始。ローションも使わず、シュッシュッと単調で拙いストロークをひたすら続けるAちゃん。さすが新人嬢って感じなのは興奮ポイントだけど、こんなんじゃ射精できないぞ。
ここでAちゃんに服を脱いでもらい、綺麗なおっぱいを見ながら再び手コキしてもらいつつ、ちょっかいを出してみる。「ダメだよ〜」と言いながらカラダをかわしてくる。新人なのにそこはしっかりしてるんだな。
よし、やはり電マにお出ましいただくしないな。
「あれ?そこに置いてあるの、電マだ。Aちゃん、使ったことある?」
「え〜?ないですよ」
「ちょっと試してみようよ」
「え〜?」
枕元に置いたオプション表を手にとるAちゃん。
「電マですか…、オプション表にはないですねぇ」
「だからオプションとかじゃなくてさ、何事も経験じゃん。どんなもんか試してみようよ。気持ち良かったらメッケもんでしょ」
「はあ…」
なんとなく納得できてない様子だが、その隙に、電マのコンセントを差し込み、準備完了。
「じゃ、ちょっと横になってみて」
「はい…」 
と言いながら、パンツを脱ぐAちゃん。よしよし、やる気が出てきたみたいだ。
「とりあえず、強と弱があるから、弱の方でやってみよう」
「はい…」 
ブブブブ…ものすごく不安そうな目で、股間に近づく電マを見つめるAちゃん。電マの先端がマンコに触れた!
「ヒャッ!」 
大きな声を上げながら、カラダをビクッと震わせる。なかなかいい反応ですよ。
「痛くない?」
「大丈夫です。気持ちいい…」 
目をつぶり、手をぎゅっと握りしめている。ブブブ…
「ああ…あああ〜!」 
ブブブブ…
「ああ…、あっ、イヤッ!イヤッ!」
しばらくすると、俺の腕をギュッと掴み、全身に力が入ってきた。股間を見ると、ほとんど濡れていないものの、クリは赤く膨らんでいる。ブブブブ… 
「ああ、ああっ、ダメ、イッちゃう!ああ、イッちゃう、イッちゃう!」
脚をピンと伸ばした状態で止まるAちゃん。え?まだ1分くらいしか経ってないけど、ほんとにイッたのか?股間はあんまり濡れてないみたいだけど。
「イッたの?」
「うん…ウフフ」
よし、攻めるなら今だ。押し倒せ!と思ったら、サッと腕をほどかれた。
「ちょっと背中に汗かいちゃった。エへへへ」いながらそそくさと体勢を変え、ちょっと距離を置いている。あれ? なんか想像と違うリアクションだな。フニャフニャになってしなだれかかってくるハズだったのに。 結局、微妙な距離を置いた対面の姿勢で、俺のチンコを触り始めるAちゃん。普通にお仕事の続きを始めるつもりみたいだ。
試しに彼女の股間に手を伸ばしてみると、カラッカラに乾いてる。さっきのイっちゃうイッちゃう!
は演技だったのかも…。
結局、その後、どこを触ってもいい反応がないままで、乳首を舐めていいかと尋ねれば「ダメですよ〜」、入れさせてとお願いしても「ウフフ、ダメですよ〜」と、まったくもってとりつくシマなし。ダメだこりゃ。
2人めは、老舗オナクラに所属するBちゃんだ。25才と少々年齢高めだけど、色白の巨乳ちゃんでソソる雰囲気。この子で行ってみましょう。 
予約して、指定の狭いレンタルルームに入るや、わずか30秒ほどでドアがノックされた。
来るの早いな。まだ電マをセットしてないのに。
「あ、こんにちは…。よろしくお願いします」
ドアを開けると、黒髪で色白の化粧っ気の薄い女の子が立っていた。若いころの三田寛子似の和風美人さんで、キョドった感じが新人ぽくてなんともリアルだ。エロそうな雰囲気がビンビンしますよ。
「どうぞどうぞ。Bちゃん、この業界は入ってどれぐらいなの?」
「あ、あの、3回め…、というか今日で3日めです。フフ」
つい最近までОLさんをしていたそうで、別の会社に就職が決まるまでの間、就活しながらお金を貯めるため、ここで働くことにしたんだそうな。
素晴らしい。ほぼ新人ちゃんと言って差し支えないでしょう。
「3日間やってみてどうだった?」
「あの、勇気を出してって感じで始めたんですけど…、やっぱり怖いじゃないですか。でも、皆さん優しくて、感動しました」 
当初はデリヘルも考えたが、何日も悩んだ結果、やっぱり怖くてライトな手コキ店にしたんだそうな。 うん、なんだかすごくいい子っぽいし、ドMっぽくもある。ぜひともハメさせていただきたいものだ。
「あの、こういうのがあるんですけど…、オプションつけますか?」
ここでもオプション表が出てきた。ざっと目を通したが、やはり電マオプションはない。今回もプレイの途中で取り出そう。 ひとつ気になったのは、キスやおっぱい舐めなど、やたらと細かいプレイもオプション料金になっていたことだ。お金を払わないと何もさせてもらえない仕組みなのか。このあたりも、電マの力を借りて、どうにかクリアしたいとことろだ。とりあえずヌードオプションだけつけて、プレイ開始!
「では、よろしくお願いします」
「こちらこそ」 
いきなり電マを出すのもなんなので、上を脱がせておっぱいから攻めてみよう。Dカップはありそうな大きめの胸をサワサワしつつ、乳首に指が触れると(タッチはタダ)、「んんっ」といい声を出して身体がビクッと反応する。感度はいいみたいだ。 
よし、ちょっと早い気もするけど、電マの助けを借りるとしよう。
「あのさ、実は電マを持ってきてるんだけど」
「え?」
「電マって知ってる?」
「あ、はい。見たことはありますよ。ハハハ、持ってきたんですか?」
「うん、コレなんだけど」
「あーハハ、知ってます知ってます!」
「ちょっと試してみてもいい?」
「あ、はい。いいですよ」 
よし、オプション料金なしでОKがもらえたぞ。コンセントを差し込み、スイッチオン。ブブブ…と例の振動音が部屋の中に響く。
「じゃ、横になってみて。最初は軽く当ててみるから」
「はい…」 
緊張気味のBちゃんの股間に、まずはパンツの上から当ててみる。
「あっ…あっ、ああ…」
小さく身体を震わせながら喘ぎ声が漏れる。なかなかいい反応じゃないか。
「あっ、ああ、き、気持ちいいです。ハハハ、あっ…」
ほんの十数秒あてがっただけなのに、パンツの真ん中にシミができてきた。すごい濡れてるじゃん。
「気持ちいい?」
「はい。あっ、すっ、すごい、気持ち、いいです、あっ、ああ」
本当に気持ちよさそうだ。よし、このまま攻めつづけてみよう。ブブブブブ…
「ああ、ヤバイ、気持ちいいっ、ああっ、あああっ」
顔を手で覆いながら、身体をビクビクさせまくるBちゃん。このままイカせてあげよう。
「ああ…、イクッ、イキますっ…」
全身をガクガクさせてイッてしまった。これは演技じゃなさそうだな。
「はああ〜、イッちゃいました…。はあ、はあ」
パンツを脱がし、股間を触ってみる。クリと陰唇がビッチョビチョだ。
「うわー、すごい、クリもマンコも膨らんでるよ」
「ああ…、恥ずかしい…です」 
すかさず覆いかぶさってキスをかましてみたら、すんなり受け入れてくれるどころか、ベロベロと舌も絡ませてきた。キスオプションは無料でクリアだ。 そのまま空いた手で乳首をコリコリ。よしよし、また喘ぎ声が漏れてきたぞ。これは、このまま入れられるんじゃないか?
キスをしたまま勃起チンコを股間にあてがってみた。
「え…、あ、ダメ。ゴム、ゴム…着けて…」
よっしゃ〜! これぞ電マパワーですよ。持参のゴムを着けて、狭いベッドの上で正常位で合体だ。
と、めちゃくちゃ締まりが凄い!
夢中でガンガン腰を打ちつけていたら、あまりの気持ちよさに2分ほどで発射してしまった。一度も手コキしてもらわなかったけど、大成功!
続いての新人手コキ嬢は、在籍嬢が20才前後の美少女ばかりとの触れ込みで、出勤表に20人以上がずらりと並ぶ有名店から選んでみた。 
3人の新人ちゃんの中で、すぐに遊べるのが身長150センチと小柄なCちゃんだ。
目線の入りのプロフ写真でも、ひと目で美少女だとわかる雰囲気。お店側の説明にも「激カワ美少女の入店が決定しました!」とアゲアゲのコメントが書いてある。
予約を入れ、指定のホテルで電マをテレビの横にセットし、待つことしばし。ドアがコンコンと鳴った。来ましたよ〜。
「こんにちは〜」
「どうぞどうぞ」
「えへへ、お邪魔します。よろしくお願いします」
現れたのは白いレースのワンピースを着た、その辺のアイドルグループにいてもおかしくないレベルの小顔の美少女だった。すごいぞ、さすがは有名手コキ店だ。
「いや〜、可愛くてビックリしちゃったよ」
「ウフフ。ありがとうございます。はじめまして、Cです」
そんな舌っ足らずなしゃべり方で、ペコリと頭を下げられたら、おじさん胸がキュキュンしますよ。
「Cちゃんは、いつからこの業界で仕事してるの?」
「あ、先月の後半ぐらいですね」
「じゃ、はじめて2週間ぐらい?」
「そうですね。出勤は今日で5日目なんですけど」
「もう慣れた?」
「はい、ちょっとずつ慣れてきましたね。ウフフ」
5日目なら、まだ新人ちゃんといっていいでしょう。ちなみに、現在は大学生だそうです。
「男性経験って、どれぐらいあるの?」
「あ〜、どうなんだろ、そこまで多くはないけど、少なくはないです。えへへ」
なんだ、意外とヤリまくってるのかな。電マもやったことあるかもしれないな。
その後、過去の恋愛経験なんかを語り始めたのはいいんだけど、なかなかプレイに進もうとしないCちゃん。まさか、トークで時間を潰そうとしてないか?
「Cちゃんさ、今日はどこまでできるんだっけ?」
「え〜と、ご相談によりますけども。えへへ。まあ、値段交渉ってことになっちゃいますね」
あれれ、この子、ピュアっ子と見せかけて銭ゲバの可能性がでてきましたよ。
「そっかー、そうだよねー」
といいながら、試しに押し倒してみたが、嫌がられない。服の上からおっぱいをモミモミ。うん、ここまではタダみたいだ。じゃ軽くスカートもめくってみましょう。ズリズリ〜。 
あれ?Cちゃん、ワンピースの中にショートパンツを履いてるではないか。この上から電マをあてても効果低そうだな。 
とりえず、中に着ていたキャミソールを脱がそうとしたところ、「あ…、あの、いちおう、服を脱ぐのはオプションになるんですけど、いいですか?」
うん、やっぱりお金には厳しそうだな。でもヌードオプションの5千円を払えば、ショートパンツも、その中のパンツも脱いでくれるらしい。ここは払うしかないか。 さて、5千円を払って素っ裸にさせてみたはいいが、乳首を舐めようとしたら「それもお金が…」、ならばとクンニにトライすれば「それもお金が…ウフフ」とオプション料金を求めてくる。これはいよいよ電マのチカラを借りるしかなさそうだ。
「あ、そこに置いてあるの電マだよね。使ったことある?」
「あ、ないです」「じゃちょっとだけ使ってみない?」
「うん」 
よし。電マ出動だ。さて、どうでしょう? ブブブブ…
「んん…、ん…」
かすかな喘ぎ声をあげるCちゃん。あんまり気持ちよくないのかな? 
「ん、ん、ん、ん、あ〜!あ〜!」
よし、段々声が大きくなってきた。さらにブブブブ…
「んん〜ん!んん〜!」
よし、いい感じみたい。スキを突いておっぱい舐めに再チャレンジだ。ペロペロ〜
「ああ!んん〜ん!んん〜!」
よし、おっぱい舐めはタダで成功!
「んん〜ん!んん〜!ああっ、イッちゃう!イッちゃう!」
身体をビクビクさせて絶頂を迎えた。ビクビク体を痙攣させてるタイミングでクンニも再トライだ!ペロペロ〜。
「んん〜!んんん〜! !」 
これもタダで成功!よし、このままの勢いでチンコも入れちゃうぞ! 覆いかぶさって勃起チンコを濡れ濡れマンコにあてがう。まだ拒否られない!よし、チンコを手で持ってぐいっと押し込んだその瞬間、
「あ、ダメ…」 
身体をぐいっと引いて、思い切り逃げられた。惜しい!先っちょは入ったのに!
「ダメなの? ちゃんとゴム着けるよ」
「ごめんなさい、入れるのはダメ…です」 
頑なな感じで拒否られてしまったぞ。なんだよ、ここまで来たのに。結局、騎乗位スマタのような体勢の手コキで抜かれてしまった。帰り際、身支度しているCちゃんに、ほかの客に挿入させたことがあるのかと尋ねたところ、
「絶対に最後まではしないって決めてるんですけど…、50万円を払ってくれたオジサンとはしちゃいましたね…」 
と告白してくれた。 とてもじゃないが、電マごときじゃ勝ち目ないですわ。
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