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昼下がりの神田。サラリーマン向け安フーゾクが点在する駅前を抜けて歩くこと約5分。古めかしい雑居ビルの2階に目的の店はあった。
外には「日本初!飛び出る立体画像3D」と色あせた原色看板が踊っている。どちらかというと遠慮したい雰囲気だ。
何も知らなければマズ入ることはないだろう。
若干の勇気とともにドアを開けると、いかにもフ—ゾクの客引きにいそうな年の頃50過ぎのおっさんが対応にでてきた。
「こ、こんにちは」
「はい、いらっしゃい。お客さん初めて?」
「そうです」
「ここは店内でオナニ—を見せられるっていう店だけど大丈夫だよね」
「はあ、そのつもりで来ました」
女の子のや女の子のカラダへのタッチはナシ。通常のオナクラ同様個室でオナニーを見てもらうことも可能だし、メインフロアにてシコシコを披露することも可能だ(当然こちらがイチオシ)。女の子は最低1人、混んでいなければ2〜3人でじっくり眺めてくれるらしい。
おっさんは料金表を見せながら続ける。
「おすすめは放置プレイコース1万円かな。たっぷりだからゆっくり楽しめますよ」
他にも給湯室コース5千円だの、おむつプレイコース8千円だのクレイジーな内容が揃っている。オナクラでそんなプレイ見たことも聞いたこともないぞ。
俺はいわれるがまま放置プレイコースを選んだ。オナ見せのみで1万オーバーはやや高い気もするが、めったにできない経験だし、まいっか。
「じゃあ、いまはちょっと混み合ってるから少しビデオでも観て待っててください」
個室に入って古いビデオを再生する。一応チンコを出してはみたものの、半ダチがやっとだ。大人しく待ってることにすっか。隣室から声が聞こえたので耳を壁に当てると、いやらしいプレイ中の声が聞こえてきた。
「ギンギンになってますね」
「うん」
「めっちゃ高速ですね。出しちゃっていいですよ」
変態度のやや低い、個室オナ見せの客のようだ。女の子のクールなトーンのSっぽい声がイイ。実物は柴咲コウか中島美嘉あたりか。5分ほどして男が退室する音が聞こえた。そろそろ俺の番かとドキドキしていると、ノック音が。
「準備できましたので出てきてください」
わっ、やっぱりさっきのSっぽい声の女の子だ。ついに俺のチンコ見られるのか。パンツを脱ぎ、でも身だしなみとしてタンクトップは着たまま、ドアノブに手をかけて外へ出る。
「よろしくお願いします・・」
「はい。こちらこそ。梨乃です」
松たか子を気持ち若くした感じのコだ。27才ってとこだろうか。想像とは少し違ってはいたが顔立ちといい、厶ッチリした太ももといい、割とタイプなんですけど。
2人してビデオの並ぶ才—プンスペ—スへ。梨乃ちゃんが冷静に言う。
「じゃあ始めてもらっていいですよ」
う〜、いきなりそんなこと言われても…。
意を決し、イスに腰掛けフニャチンを軽くいじってみる。梨乃ちゃんは2、3歩離れた位置に立って俺を眺めている。妙な感覚だが悪い気はしないぞ。
大股開きで肛門まで見える体勢で
梨乃ちゃんは普段アパレルの仕事をしていて、休みの日に時々出勤している程度だそうだ。
そんな普通のOLさんが身近にチンコを見てる…。こりやもっと俺自身の欲求のままに行動しないと損だという気になってきた。大股開きで肛門まで見える体勢でチンコをこする。
「いつもそうやってオナニーしてるんですか?」
ですます調だけど、まったくもって優しい言い方ではく、言葉尻にSっ気が含まれている。なんとも羞恥心をくすぐられる。気がつけば彼女の顔はチンコの前50センチのところだ。それもマジマジと眺めてくれている。充血していく。これ、イイかも!
最低限の身だしなみであるタンクトップを捨てた俺は、全裸でシコシコしながら店内をうろついてみた。後ろから梨乃ちゃんがついてくる。
まずは立ちオナニ—。それから次はビデオ棚の影に隠れてオナニー。
まるで電柱の影から見せ付ける変態おじさんの気分だ。
「もっとよく見てくださぃ」
「なにやってるんですか?わからない」
小馬鹿にされることにも心地よさを覚えてきた。
しかも彼女はご褒美とばかりに、ときおり背中や内腿に指先を這わせてくれる。
「ゥッ」
間抜けな吐息が漏れてしまう。変態まっしぐら。もはやリミッタ—は不要だ。大胆に楽しんだ者勝ちな気がする。キモイと思われようが知ったこっちゃない梨乃ちゃんもテンション上がってきたのか、俺のチクビを強くつねり始めた。
「い、いたたた…」
梨乃ちゃんはニヤニヤしている。いまさらながらこの人は真性のドS だ。パッと手が離された。個室から客の男と女の子が出てきたのだ。
二—チヤンはチンコギンギンの俺を一瞥し足早に退店していった。ち、お前さんも変態なくせに—
「若菜ちゃん、後片付けはいいからこちらのお客さんについてあげて」
「はい、わかりました」
店長の指示で、俺のもとに追加された女の子は20歳そこそこの学生風だ。何をどう間違ってこんな店で働き出したのかナゾの清楚さ。俺の股間を見ても照れ笑いばかりしている。
動作ひとつひとつもウブいし、これはこれでイイ。
もう思いつくままにしたいことをすぐ口にしよう。キモイと思われようが知ったこっちゃない。
「ちょっと足の匂いかいでもいいですか」
「ええっ」
新人•若菜ちゃんには断固拒否され、なんとか梨乃ちゃんの足に顔を近づけクンクン嗅ぐ。ほんのりボデイソ—プと汗が混じった香りだ。ああぅ。
性感がだいぶ高まってきた。もう出したい。出してやる。
大股開きで、2 人に肛門まで眺められながら激しく手淫を続ける。ドS の梨乃ちゃんはサンダルで玉袋をツンツン刺激してくる。
「イキそうならイッていいよ。このへんに出してね」
その言葉を最後まで聞く前に、受付前の床へ大量の白濁液を放出しちゃいました。
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