0140_20190828122906e9c.jpg0141_2019082812290428e.jpg関越道. 東松山インタ—からすぐのところに百穴温泉という混浴がある。露出愛好カップルが頻繁に訪れる名所だ。
夏の間、ワタシはほぼ毎日のように通い、カップルや露出サ—クルの痴態を楽しませてもらっていた。湯舟でセックスする2人や、中国人10人ほどの大乱交を目前にしたこともある。
でもやはりありがたいのは、単独男(通称ワニ) のお触りを黙認してくれるカップル客だ。彼女さんのおっぱいをモミモミさせてくれたり、運がよければフェラチオ奉仕をしてくれることもある。
カップルとは言ってもこんなところで見知らぬ男に体を触らせるのだから、愛情などないセフレのようなものなのだろう。そんなある日の夕方、初めて見るカップルがやってきた。見たところ二人とも
20代後半、サラリ—マンとOL女がベタベタと彼氏にくっついている。混浴にはそのカップルとワタシを含めたワニが6人だけだ。
男がおもむろに女のバスタオルを剥いだ。Dカップほどの胸がプルンと飛び出し女は恥ずかしそうにしている。
いつものように様子見のおだて作戦だ。
「キレイな彼女さんですね」
「良かったなオマエ、褒めてもらって」 
彼女は恥ずかしそうにうなずく。経験から言ってこんな軽い会話が成立したときは、単独男が参加できる確率が非常に高い。
「うらやましいなあ」
「そうですか?ちよっと触ってみます?」
男は彼女に確認もとらずにそう答えた。じゃあ遠慮なく揉ませていただきます。八リのある若々しい胸だ。
ワタシに続いて他のワニもおっぱいに触れている。 
「オマエもっと声とか出せよ皆さんが楽しくないだろ?」なんだか険悪な雰囲気だ。彼女、むりやり連れてこられたのか?実はこんなことしたくないのかも。こんなときは我々は空気を読むしかない。
「まぁまぁ。ゆっくり見させてもらいますので、どうぞ」
「なんかスイマセンねえ」
そのまま二人は潜望鏡フェラ、岩場に座ってクンニとイヤラシイ姿を見せてくれた。
彼女さんのノリは相変わらず悪かったが。彼氏がとつぜん言った。
「そうだ。女湯に行ってみようぜ」
混浴の奥の女湯でしたいと言うのだ。前代未聞である。いったいなぜ?
っていうか、いま女湯は一般の女性客がいるはずだ。
「お客さんがいるのでやめておいたほうが…」
「それがイイんですよ。普通の女に見て欲しいし。行くぞ」
彼女の手を引き、彼氏はスタスタと女湯の脱衣所に向かっている。いらしてください」
いいのか?いいのか?
でもなんか楽しそうだし、いっちょ付いていきますか。女湯には3 人ほどの中年女性がいた。カップルとワニ数人がゾロゾロと入ってくるのを目を丸くして見ている。
男は勃起したままのチンコを、立ちバックの態勢で彼女の股間にあてがった。
「ちょっと、ムリだよ」
「いいじやん」
「イヤだよ!みんな見てるし、ムリだってば…」
さっきまではオレたち男しかいなかったが、ここでは一般女性も見ている。それがマトモな彼女にすればツライのだろう。
「いいから足開けよ」
「ヤダ!」
このバトルを見て、一般女性たちが風呂を出て行った。
そりやそうだ。
と、ここで予想だにしない州展開が起きる。
「アアアア〜」
叫びながら脱衣所にダッシュした彼女が、カパンから腕時計を取り出したかと思いきや、ベルトの部分で手首をひと刺ししたのだ。さらにそれ一を横に引く!
「なにやってんだオマエ!」
彼氏の声を無視し、手首を血まみれにしながら風呂に飛び込む彼女。
湯が赤く染まっていく。こんなトコで自殺って…。
出血は、湯に浸かったほうが進行が早い。それを知っての彼女の行動とすれば、本気の本気の自殺である。ワタシたち単独男はあわて4ふためいた。1人がバスタオルを手首にあてもう一人がハンカチで止血作業。そして残りの4人は血でにじんだ湯を桶でかきだす。遊び場を奪われるかもしれないとの危機感が、無言の結束力を発揮したのだ。彼氏はその光景を呆然と眺めていたが、はっと気づいて女に駆け寄った。
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