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全国の巨乳ファンに聞きたい。日常生活において、みなさんが、俺ってホントに巨乳が好きだなあと、もっとも自覚するのはどういう場面か。雑誌のグラビアアイドルを眺めてるとき? 巨乳モノAVでシコってるとき?
いやいやそうじゃないだろう。答えは、街中で胸のデカい女と遭遇したときではなかろうか。
歩くたびにぷるるんと小刻みに揺れる、プッチンプリンのような質感。
思わず下乳に手を添えてしまいたくなる重量感。そんな、服越しに主張しまくりなデカパイちゃんを外で見かけたときこそ、我々の心は激しく揺さぶられるのだ。
 どんな乳首してるんだ? 形は?柔らかそうだなぁ。ああ、服をたくし上げてナマで拝みてぇ〜。ゆさゆさしてぇ〜。
 しかし、そんな夢想を現実にできるのはごく一部のナンパ名人だけ。口説きの才能がない者は、オッパブや巨乳フーゾクに走るほかないのである。
 かつての俺もそうだった。半ばあきらめの境地で専門店へ通い、金の力でデカパイを揉むしかなかった。たとえプロが相手でも、巨乳は巨乳なんだからと。でもやっぱり、なんだかなぁ、なのだ。フーゾクで遊べば遊ぶほど、どこかむなしさを覚えるというか。
 だから考えた。ナンパはできない。その代わり、ある程度の金は使ってもいいことにする。この条件で、道行くシロート女性のナマ乳を揉むにはどうすればいいのか。
 辛抱づよく、試行錯誤を繰り返したかいがあった。ついに俺は、どえらい秘策を生み出すことに成功したのだ。
 単刀直入に言おう。その秘策とは、謝礼5千円を支払い、5分間だけナマ乳をモミモミさせてもらう、というものだ。なんだ、そんなことか、と拍子抜けされた方もいるかもしれないけど、実際のところ、コトはそう単純ではない。考えてもみてほしい。道を歩いてる女性に近づき、いきなりこんなことを言えばどうなるか。
「あのう、すいません。あなたの胸を触らせてくれませんか。5分で5千円払いますから」120%、ガン無視されるのがオチだ。下手すりゃ通報される危険もある。
 見知らぬ女に、自分の意志でブラをはぎ取らせるには、それ相応の手順を踏まなければならない。頭からじっくり説明していこう。
 まず活動場所は、ほどほどに人がいるところを選ぶ。とはいっても、ナンパやキャッチだらけの繁華街は警戒心が強くなるからアウト。あくまで、ほどほどに人がいるところだ。複数の路線が乗り入れていない駅の周辺などが手頃だろう。
 時間は週末の昼から夕方にかけてがベストだ。乳を揉ませてくれと頼むのに、夜という時間帯はいかにも怪しい。おっぱいだけじゃ済まないのではと、いらぬ恐怖心を与えてしまう。
日中は買い物をしている女も多いので、自然、お小遣い(謝礼)への需要が増すタイムゾーンでもある。簡単な理屈だ。次に、どんな相手に声をかけるべきか。俺の場合は20代のごく普通の女性を狙う。これは落としやすさというよりは、単なる趣味の問題だ。ギャル、つまりフーゾクや出会いカフェに出入りしてそうな女の乳を拝んだところで有り難みなどあったもんじゃない。
 実際、路上に出て間もないころ、なかなか結果が出ないことに焦るあまり、つい尻の軽そうなギャルにも手当たり次第、声をかけまくったこともあった。が、どうにか乳揉みの了解を取りつけたコのうち、実に7割近くがフーゾク嬢だったという笑えない話もある。
「え、仕事? デリヘルだけど」
さんざん苦労して説得した後でのこの台詞。徒労感はハンパではない。オマエの乳揉むだけで5千円払うなら、デリで抜いた方が100倍ましじゃ!
その意味では、ブスも避けた方が無難かもしれない。顔が多少まずくても胸が大きければつい食指が動きがちになるが、揉んだあとの虚しさったらない。
むしろみなさんが知りたいのは、どんなタイプのコが交渉に応じやすいかだろう。俺自身の経験で言えば、首にアクセサリーをしているコ、爪にマニュキアを塗ってないコは応じてくれる率がやたらと高いように思う。頭の片隅に入れておいて損はなかろう。
場所と時間、狙うべき相手が決まれば、お次は声かけだ。ここで肝に銘じてほしいのは、先ほども言ったとおり、いきなり乳揉みの交渉をはじめてはいけないということだ。
まずは巨乳とまったく関係のない名目でターゲットに近づき、ある程度、互いの関係性を築くことが重要だ。これを怠ると、のちに成功するものも成功しなくなる。俺がいつも使う手は、
『スナップ写真のモデルをしてくれる女性を探している』
というものだ。人物スナップが趣味の、カメラオヤジを装うわけである。
とはいえ、わざわざ一眼レフのカメラを用意する必要はない。むしろ、邪魔になる。カメラを持っていると、女に「え、今すぐ撮影するの?」という圧迫感を与え、かえって断られるケースが少なくないのだ。小道具は『○○写真協会フォトグラファー』のような、それっぽい肩書きのある偽名刺が1枚あれば十分だ。そして、何と言っても重要なのはこの条件だ。
『1時間の撮影で謝礼は2万円』
 このご時世、時給2万は破格、目の色を変える女はゴロゴロいる。もちろん、そんな大金、払うわけないんだけど(後述)。ターゲットへの第一声は、相手が歩いている場合は、驚かせないよういったん横にならんでから。立ち止まっていれば正面から話しかける。ごく普通に、道を尋ねるような感じで。
「すいません。ちょっとよろしいですか?」
ナンパと勘違いされぬよう、声かけと同時に、名刺入れから名刺を取り出すことを忘れぬように。
「ナンパとかじゃないんです。私、趣味で人物スナップを撮っているんですが、モデルになってくれる方を探してまして。撮影は1時間ほどで謝礼は2万円を用意しているのですがどうでしょうか?」
これくらいなら、ナンパの苦手な人でも大丈夫なハズだ。まんまと女が誘いに乗ってきたら、「内容を詳しく説明したい」という口実で喫茶店に移動する。店内で行う作業は以下2つだ。
①胸のサイズを確認
②撮影の説明をするフリ
①は、パットなどでサイズを偽ったニセ巨乳を排除するのが目的だ。実質Dカップ以下の貧乳を揉んだところで、うれしくも何ともないのだから。よって、ここは正直に女に打ち明けるべきだ。
「実はモデルを探すにあたって、胸の大きな女性を選んでいたんです」
こういう言い方なら、パット派はたいてい「あ、これブラジャーで底上げしてるんですよ」とあっさり白状する。もちろん、その場合は適当な理由を作ってお引き取りいただく。
いきなり胸の話題を持ちだすと、相手が引いてしまう怖れもあるが、巨乳を揉むことが本来の目的である以上、避けて通ることはできないのだ。
②は、謝礼の支払いを回避するため、そして本題(=乳揉み)へ入るために必要な作業だ。
「撮影は今日ではなく、あなたの他に女性を複数呼んで、後日行う予定です。場所は都内の公園の…」
とまあ、こんな感じの説明をしておけば、この場での謝礼の発生は避けられるわけだ。最後に「考えてみてもし興味があったら名刺の番号に連絡ちょうだい」と言って、撮影の話を完全に終了させてしまう。はて? 乳もみはどこへ行った?そう、本題はここからだ。ここまでの過程は、この後、個室(カラオケ)で乳もみ交渉するための布石にすぎない。路上からいきなりカラオケには誘いにくい、あるいは誘えても断れるため、クッションをひとつ挟んだだけのことだ。
ではカラオケへどう誘導するのか。
撮影の話が完全に終わり、なぜそこからカラオケとなるのか。
俺の切り出し方は、一見ストレートだ。
「ところでカラオケとかってよく行く?」
突拍子もないがコレでいいと思う。返事は、
「ええ、好きですね」
「最近はあんまり…」
「滅多に行かないです」
などだろう。どれだって構わない。重要なのは、これに対する返しだ。
「しっとりした曲とか歌える?」
絶対に歌えないなんて返答はまずない。得意ではないにせよ、歌えなくはないと返ってくるはずだ。
 そこでこう切り出す。
「ホント? ○○ちゃんの声で歌ってるとこ聞いてみたいんだけど。その声でバラード歌ったらどうなるんだろ」
カラオケに行きたい、ではなく、歌声が聞きたいことになっているのがミソだ。そのしゃべり声が、歌になればどう響くのか、それが聞きたいのだと。
 これ、路上ナンパでは理屈が通らない。しゃべり声をろくに聞いていないのだから。わずかでも喫茶店で会話したことが、この決め台詞への伏線となっているのだ。
こんな流れでカラオケに行けるのか? 疑わしい人は一度、あまり親しくない女性にでも試してみてほしい。おもしろいようについてくるだろうから。さて、ここよりルートは2つに別れる。女性がカラオケに行くのか、行かないのか。当然、どっちへ進むかでこちらの取るべき行動も変わってくるのだが、まずはカラオケに行くバージョンから。
 個室に入ったら、最低でも30分はカラオケに専念することだ。もちろん話の流れ上、聞き役として。自分はいっさい歌わなくていい。
「いい感じの歌声だね。こりゃいいわ」
など感激しつつ。とはいえ、褒めていい気分にさせて乳を揉むなんて安易な展開は期待せよい。
また、後のオカズとするためにも、
「顔は撮らないから、おっぱいのアップ撮らせて」とお願いしよう。まずOKが出るものだ。
では最後。カラオケに行かないバージョンでは、どういう行動を取るべきか。残念ながらこの場合、夢の乳揉みにたどり着くことはかなり難しいと言わざるを得ない。友だちと約束があるだの、人前で歌うのは好きじゃないだの。たとえどんな理由を口にしたにせよ、誘いをぬように。そんなことができれば、誰も苦労はしない。ここで必要なのは、自然な流れでも、甘い口説きでもない。恥を怖れぬ勇気だ。
「○○ちゃん、おっぱい触りたくなっちゃったよ」
 この一言を口にできるかどうかが、本作戦の最重要ポイントだ。怖れずに、絶対に言わねばならない。どうせこの台詞が出なければ、口説き下手な我々に、後の展開などないのだから。
 当然、女は「え?」と及び腰になるが、ここで間髪入れず、5千円をテーブルに置き、畳みかける。
「ああ、もうどうしよう。お金あげるし、5分だけ触らせて」
 大事なのは、いかにもオッパイ好きがもんもんとしてしまった様を演じることと、現ナマをポンと見せつけること。オッパイ好きなのは喫茶店ですでに白状済みなので不自然ではないし、現金ポンは単に口先で「5千円」と言うのとは違う説得力をもつ。
 ここで経験上の統計を持ち出しておくと、「いやいやいや、無理です」と即答してくる女性は、驚くや2割にも達さない。8割以上は迷うのだ。戸惑いの種類は2つだ。
「(たった)5千円ですか?」
「直接(触るん)ですか?」
 前者の抵抗は、金額を上げることで崩せるが、そこまでカネを使うのももったいない。正解は時間の短縮だ。
「わかった。じゃあ2分でいいや」
どうせ時間を短くしたところで、きっちりカウントされるわけでもないし、そもそも2分もあれば巨乳の柔らかさや重みは十分堪能できる。なんなら30 秒の約束でも構わないと俺は思っている。そして「直接もみ」に対する迷いは、これまた悶々とした気分をむりやり押さえ込んでいるかのような
トーンで。
「うーん、できれば直接で。でも服の上からでもいいけど、少しだけ直接もオマケして!」
 結局どっちなのかわからん要求だが、最終的には「服の上からならいいですよ」となるだろう。いざ揉み始めてから「少しだけブラの上からいい?」「ちょっとこの柔らかいとこ触るよ」と、『少しだけオマケして』の要望がまだ生きているかのごとく手の動きをエスカレートさせていけばよい。
また、後のオカズとするためにも、
「顔は撮らないから、おっぱいのアップ撮らせて」とお願いしよう。まずOKが出るものだ。では最後。カラオケに行かないバージョンでは、どういう行動を取るべきか。
残念ながらこの場合、夢の乳揉みにたどり着くことはかなり難しいと言わざるを得ない。友だちと約束があるだの、人前で歌うのは好きじゃないだの。たとえどんな理由を口にしたにせよ、誘いをった時点で、多少なりとも、こちらを警戒しているのは間違いないのだ。
しかし、そうは言っても、せっかく喫茶店まで連れ込んだ以上、はいわかりましたと、みすみす帰してしまうのは、どうにもしゃくにさわる。最後の悪あがきくらいかましてやらんことにはあきらめが付かない。
そこで、俺はいつもこんな方法をとっている。会計を済ませて2人一緒に喫茶店を出た直後、思い出したかのように言うのだ。
「あの、撮影のこととは関係ないんだけど、そのへんの陰とかでいいんで、2分5千円で胸を触らせてもらえないかな」
カラオケには警戒する子も、時間がない子も、そのへんでささっと触らせて2分5千円ならばと了承してくれることがままあるのだ。この作戦を始めてから計
60人分の巨乳をゆさゆさしてきた。街ですれ違うあのデカ乳を揉めるなんて、我ながらなんて幸せな男だろう。みなさんも、日ごろの夢想を現実のものにしてください。
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