0020_20190914082101eb7.jpg0021_20190914082103b71.jpg0022_2019091408210436a.jpg0023_20190914082105b2b.jpg0024_2019091408210716b.jpg0025_201909140821082ea.jpg0026_20190914082110004.jpg0027_20190914082111cb5.jpg0028_201909140821139c4.jpg0029_201909140821146d9.jpg
フランスの「アグド」という地域に、夏になると、世界中から何万ものヌーディストが集まる村があるそうだ。 その名も「Naturist Village」(裸主義者村)。そこでは、老若男女がスッポンポンで外を歩いており、ビーチも裸、スーパーも裸、カフェも服屋も裸、どこもかしこも裸らしい。
普段、この島国ニッポンでパンチラだ胸チラだと騒いでいるのがアホらしくなってくるような話だ。地球の裏側ではオッパイもマンコも見放題ってか。最高じゃねーか。 
行きたい。めっちゃ行きたい。行ったらオレ、もう日本に帰ってこないかもしれないけど。
どうだ、これが日本人のチンチンだ! 
7月末。日本から丸24時間かけて、アグドに到着した。時刻は朝11時。天気はいいし、気温も高い。
まさにヌード日よりだ。まずはホテルに荷物を置き、目的の村へと歩いて向かう。
地図によれば、ヌーディスト村の広さは東京ディズニーランドとシーを合わせたくらい。村全体がフェンスで囲われていて、中へ入るには入場ゲートをくぐらなければならない仕組みだ。
内部は大きく3つのエリアに分かれている。商店やマンションが並ぶ生活エリアと、緑の広がるキャンプエリア、そしてビーチだ。 
地図を見ながらてくてく歩くうち、「Natural Village」という入場ゲートが見えた。なになに、1デイ4ユーロ(約400円)?へぇ、有料なんだ。
入場パスを買って村内へ。目に飛び込んできたのは、リゾートマンションやコテージ、オープンカフェなどが並ぶ生活エリアだ。 
おっ、いたいた!オッサンオバサンの白人カップルが素っ裸で歩いてる。チンコもマンコもモロ出しだ。 あっちには若いカップルも!うひゃー、オッパイ丸出し!マンスジばっちり!
ありゃ、こっちじゃジジババも全裸で歩いてるし。あんたらのは見たくないね。
もう服なんて着てる場合じゃない。オレも脱ぐぞ脱ぐぞ。ほーら、どうだ、これが日本人のチンチンだ!
モデルみたいな美形が黒ずみマンコにピアスを
とりあえずビーチエリアに向かって歩いてみた。
途中、すれ違う人間はだいたいみんな全裸、もしくは腰にパレオを巻いているだけ。服を着てる人間のほうが浮いているような状況だ。人種は白人がほとんどで、あとは黒人と南米系がパラパラだ。アジア人はぜんぜん見かけない。だからだろう、みんながオレを物珍しそうに見てくる。すみませんね、小さなチンコで。
まもなくビーチ独特の匂いがし、目の前に南フランスの穏やかな海が広がった。
すげぇ……。
息を飲んだ。海の青さにではない。浜辺の人々にだ。ケツ、おっぱい、ケツ、おっぱい。海岸線のかなり遠くまで、ヌーディストたちがあふれている。2千人以上はいるんじゃないの!? 
こりゃあ、鑑賞にはいくら時間があっても足りねーな。1分1秒もムダにできん。
さっそく裸の群れにゴーだ。 いやー素晴らしい。どこもかしもオッパイとマンコだらけだ(チンコはわざと目に入れない)ツンと張った美乳、垂れたシワシワ乳、キレイな乳首、黒い乳首。あらゆるおっぱいがユサユサ揺れている。
マンコもいい。たいがいアソコの毛を剃ってるので、様子が丸わかりだ。スッと一本スジが入っただけのおとなし目のマンコもあれば、大きいビラビラがびよーんと伸びたマンコも。モデルみたいな美形が、黒ずみマンコにピアスを付けてたりもする。
見た感じ、若いコ3割、オバハン7割ってとこか。基本的にみんなカップルで日光浴を楽しんだり、砂浜に寝転がって本を読んだり、水遊びをしたり、ごくごく健全な印象だ。
日本のビーチのように、女の子3人組が浮き輪でキャッキャしてるような、オイシイ場面は見られない。 
意外だったのは、家族連れまでいたことだ。いい歳のオヤジが、中学くらいの娘と全裸ビーチバレーってのは、教育上いかがなものだろう。キタキタキター
地中海に精子放出!
歩き疲れたので、ビーチのカフェに入った。
デッキソファに座り、パナマビールを飲みながら、目の前を歩くオッパイやマンコを眺める。ああ、
オレ、一生ここで暮らそうかな。天国だよ。 
当初の緊張感が薄れていくにつれ、オレの体に変化が生じてきた。あまりにも多くの裸体を見つづけたせいで股間にムラムラが溜まってきたのだ。実際ちょっと半勃ち気味になってるし。 
おっ? 海の中に珍しい連中がいた。かなり若い男女グループだが、裸と水着が入り混ざってるのだ。大胆な子に「ヌード村行こうぜ」と誘われてきたけど、恥ずかしくって脱げないみたいな感じだろうか。
男子、ドキドキだろうな。あの女の子の体はどうなんだろう。いずれ脱ぐんだろな。今のチンコには、刺激が強いなあ。うーん、シコりたい…。
チンコを握って飛び起きたオレは、海へ向かって走り、そのままジャバンと飛び込んだ。
ここらへんでいいか。よーし、海に浸かってこっそり抜くぞ。シコシコシコ。水の抵抗がジャマだけど気持ちいい!
我ながらいい作戦だ。キタキタキター、地中海に精子放出!その後も、ビーチを散策してムラムラきたら海でシコるという作業を繰り返し。夕方までにたっぷり4回もヌイてしまった。
生活エリアに戻るころには、すでに太陽は沈みかけていた。もうくたくただ。今日はもうホテルに帰るとしよう。ビーチよりもこういう場所のほうがグッとくる
翌日は、トーストと卵の朝飯を食った後、生活エリアを回ることにした。
まずはスーパーへ。おっ、何だこの光景は。みんな、おっぱい丸出しで買い物をしている。ビーチよりもこういう場所のほうがグッとくるな。
総菜屋では若いコが腰布の間からマンコをチラチラ見せながら肉を買い、服屋では若い半裸カップルがセクシーコスチュームの品定めに夢中だ。でも残念ながら、店員だけはどこも男女ともに服を着ていた。おっぱい丸出しのレジ店員、見たかったんだけどな。
ショッピングモールを出て、今度はコテージが並ぶほうへ向かう。夏の間だけバカンスに来る人たちの居住エリアだ。 かわいらしい小さな家の庭では、全裸の家主が読書をし、公園ではジジババがゲートボールのようなスポーツに興じていた。もちろん全裸だ。
犬の散歩をする女性も、自転車やインラインスケートで走っていくカップルも、誰もが当然のように裸だ。なのに事件なんてものは起きそうになく、とてものどかな空気が流れている。半勃起してる
男すらどこにもいないし(オレ除く)。
ビーチ全裸じゃなく、生活感のある中での裸を見せられ、なんだかまたシコりたくなってきた。海は遠いし、ちょっとあっちの茂みに隠れるか。
緑の生い茂るほうへと歩くと、そこはキャンプエリアの入り口だった。スタッフがなにやらフランス語で言っている。どうやらこの先はキャンプ利用者専用エリアで、すでに満員のため新たな客は入れないらしい。
なーんだ、シコり損ねたよ。にしてもキャンプエリアって、若いのが多そうで気になるな。オッパイとスキンシップする大チャンスだ
海の中でシコった後、ビーチでビールを飲んで横になり、思わず夜まで眠ってしまった。
生活エリアのほうから、低音の効いた音楽が聞こえてくる。何だかやけに騒がしい。行ってみるか。
ショッピングモールのあたりは、昼とは打って変わり、紫やピンクのぎらぎらとした光りに照らされ
ていた。町全体にダンスミュージックが流れている。夜はここ、こんなふうになるんだ。 
あそこはクラブかな? 
入り口から覗くと、服を着た男女が楽しそうに踊っている。楽しそ〜!
「ノーノー!」 
入り口のスタッフが全裸のオレを制した。ドレスコードがあり、男は襟付きのシャツ、女はセクシー衣装じゃないと入場できないらしい。 
急いでショッピングモールでシャツを買って戻ってくる。
「ムッシュ!OK?」
「オーケー」 
よっしゃー、みんな、オレも混ぜてくれー! スゴイ盛り上がりだった。さすがヌーディスと村にあるクラブだけあって、ポールダンスのステージでは女たちが裸で踊り、押しくらまんじゅう状態の中で真っ裸になってるコまでいる。あんた、触られまくってんじゃん!
スゲーぞ、ここは。ずっと指をくわえて眺めるだけだったオッパイと、スキンシップする大チャンスだ。あっちへウロウロ、こっちへウロウロと、おっぱい丸出しちゃんのそばに近寄っては、よろけるフリでバストタッチ!あらよっと。
「×××××××××××!」
そばにいたニイちゃんにすごい剣幕で怒鳴られてしまった。あー、怖っ、テメーの女、そんなに見せ
びらかしといてもったいぶるなよ。
チクショー、オレも女と一緒に来たかったな。どのオッパイもどのマンコも、ショーウインドウの中の高級時計みたいに、ただただ眺めるだけだなんて酷な話だよ。ほら、つんつんっ。もう吸い付いちゃおっかな
3日目。早くも最終日だ。
オッパイとかマンコはもういい。ゲップが出るほど見た。 
むしろ、見過ぎたせいでオレは心寂しくなってるのだ。人肌が恋しくてならない。
極東の島からオレが単身乗り込んだように、世界のどこかから一人きりでやってきた女の子がいても良さそうなものなのだが。全裸同士で知り合えば、後の展開もすいすい進むだろうし。なので最終日は単独ヌーディスト女性の探索に費やすことにした。朝10時。気合いを入れて出発だ。
目を皿のようにしながらビーチを歩く。やはりどこもカップルばかりで、特に若い女には男がピッタリ張り付いている。 
ん? んん〜?
あの黒髪の肌が浅黒い子一人で座ってない? 周りに誰もいなくない?あれれれれ。近寄ってみよう。
「メルシー」
「メルシー」
かなりのボインだ。アソコもつるつるだし。勃起しないように気をつけないと。
身振り手振りで話しかけると、彼女はニコニコと笑ってくれた。よくわからないけど笑ってるんだからイヤがってはいないんだろう。 隣に座って肩を寄せる。
「ユアボディー、ビューティフル」
「サンキュー」「グッド、ボイン」
「ボイン?」
「イエスイエス」 
ふくよかな胸を指さし、その指で乳房をつんと押してみた。
「オー(笑)」
笑ってる。いいね、いいね。彼女も孤独を感じてたところに、おっぱいつんつんアジア人が来てくれて喜んでるみたいだぞ。ほら、つんつんっ。もう吸い付いちゃおっかな。
とそのとき、遠くの方から男の声が飛んできた。
「ヘーイ」
こちらに向かって歩いている。カレシ?あら、そうみたいね。男が目の前までやってきた。どうしよう。
「ヘーイ、こんにちわ」 
がっちり握手をしたところで、じゃあ、オレはこれでドロンさせてもらいます。
「バーイ」
「バーイ」 
気のいいニイちゃんは、別れ際に、彼女とのツーショット写真を撮ってくれた。余裕やのぅ。
黒人男3人が白人女と4P
単独オンナを求め、ビーチを果てしなく歩きつづけたが、まったく見当たらなかった。
なんだかずいぶん遠くまで来てしまった。くそー、引き返したほうがいいのかなぁ…。 
あれ?
あそこのオッサン、何やってんだ。寝そべりながらオバハンに手マンしてるじゃん。わお、あっちにはフェラしてる女もいるし。
この一帯はエロ解禁エリアなのか?
よーく見れば、女に手コキさせている男が何人もいるし。
向こうのほうに男の人垣が出来てるぞ。何だあれは? 
現場をのぞきに行って、ビックリした。何と、黒人男3人が1人の白人女と4Pをしていたのだ。マジかよ。 
まわりを取り囲む男たちは、そのセックスを見ながらマスをかいている。 
よーーし、今回の旅のコキ納めはここに決定だ。オレもシコってやる! 
スコスコスコスコスコスコ。 
ダメダメ、こんなに人がいたら緊張して出ないよ!
関連記事