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大阪・ミナミで多発しているのは以下の流れだ。深夜、「宗右衛門町」アーケード付近でふらふらしてる女性2人組が声をかけてくる。
「ウチらお金ないんでオゴって~」ここまでは普通だが、最初から本丸(ぼったくり店)に誘導するのではなく、まずは男の行きたい店、もしくは適当なチェーン居酒屋に一度入ってしまうのが新しい。そこで適当に飲んでから、女がクチを開く。「あっ、そういえばあのお店にボトルあったかもしれない」
その後は従来どおりだ。店名もないようなスナックで、コワモテの店員から5~10 万ほどの金額を請求される。声をかけてくるのはアーケード付近で、ぼったくりスナックは宗右衛門町通りのメトロポリタンホテルのわき道を入って100メートルほど、右側の雑居ビル内にある。近寄らぬが吉だ。
2、偽タダマン女の手法は漫画のとおり。新宿のレンタルルーム数店舗でこの手法が報告されている。女の前でカネをしぶるのがダサイとの男性心理を利用した悪質な「タダマン詐欺」だ。
出会い系オンナたちはあの手この手で客を捕まえるワナをしかけている。代表的な募集フレーズとその顛末を紹介しよう。覚えておいてソンはない。条件なし、割り切りじゃありません、セフレ募集など割り切りではなく純粋にセックスがしたいといった類の文言だ。そんな女、いるわけがない。勇んで飛びつくと、120%こんなメールが返ってくる。
〈初対面で不安もあるので最初だけ条件ありでお願いします。次回からは一銭ももらいませんので〉
 当然2度目のアポなど永遠にやってこない。
■ 私の自宅でエッチしませんか?
 上と同様、『不安だから最初だけはホテルで』の流れに持っていかれる。ごくたまに自宅へ招く女もいるが、例外なくとんでもない怪物かメンヘラー(精神病)が待っている。
■ M男募集
 どんな適当なサービスをしても文句を言えない気弱な男をあぶりだしているだけだ。時短や手抜きフェラなどの適当なプレイでカネはしっかり取られてしまう。
■ 愛人にしてください
〈月に8 万円(金額は様々だが高額)もらえればその月は何度でも会います〉
 コスパ最高と考えてはいけない。初回で「じゃあひと月分を前払いでください」と言われ、その後連絡がとれなくなるのだから。
■「 複数回しよっ」「何時間でも一緒にいます」など
 普通のカキコミでは客を取れないため、コスパの高さをアピールしているわけだが、一発終わってから適当な理由をつけて帰ってしまう。容姿では勝負できない年増オンナがこれをやってることが多い。
■ 本番NGだけどAFは可
正体はニューハーフ(女装)だ。いざパンツを脱がせたらチンコがぶら下がっていたなんていうベタな話もいまだに聞く。
3、代引き詐欺と呼ばれる犯罪がある。家族宛に代金引換商品が届くと、今の代引き詐欺は親がつい受け取ってしまうアノ商品で行われている受け取っておいてやろうと思うもの。その心理をつき、勝手にデタラメな商品を送りつける古典的な詐欺だ。もちろん世間もバカじゃないので簡単には引っかからないが、最近は、中高生の子供がいる家庭にこんな代引き商品が送られ、被害者が続出している。
『品名/AKBコンサートチケット』
(中身は単なるコピー)
 我が子の熱狂ぶりを知っている親は、ついつい受け取ってしまうわけだ。
4、『子供の人権を守るNPO法人』とか『女性団体○○』なんてよくわからない差出人からの手紙に、こう書いてある。
『あなたが過去に購入した猥褻ビデオの販売業者が逮捕されました。購入者も同罪です。すぐに連絡下さらなければ告訴します!』
 電話をすると、告訴の取り下げ費用だなんだとふっかけられて──。
 普通ならゴミ箱へポイだが、これは最近、高齢者を中心に被害が続出しているサギである。エッチなDVDうんぬんで恥をかきたくないオジイちゃんの心理をついているのだ。ご注意を。
5、愛車の盗難対策のひとつに、警備会社セコムの「ココセコム」がある。車内にGPS発信機を取り付け、万が一の場合はそれを使って車を追跡するサービスだ。もちろん、ダッシュボードなんかに発信機を置いておけばすぐに捨てられてしまうため、見つかりにくい場所に隠すものだが、最近の自動車窃盗団はわざわざブツを探し出したりはしない。GPS通信を妨
害するグッズ(GPSジャマー)で、追跡をかわしてしまうのだ。ココセコムを過信するのは考え物だ。ご注意を。
6、ヤフオク詐欺といえば、金を振り込んだけど商品が届かない、届いたけどニセモノだった、といった手口が有名だが、こんなやりかたも現れている。たとえば1円スタートの小物が出品されていて、数百円で落札したとする。儲けものと喜んでいたら、出品者からのメールに『送料は3500円になります』。バカバカしいからと取引を中止してもいいのだが、『出品情報にもちゃんと書いていたはずです』(実際、小さな文字で記載してある)と責め立てられ、つい言いなりになってしまう者が後を絶たない。気弱な人は要注意だ。
7、パーキングメーター式の駐車スペースは、本体センサーが車の存在を監視しており、タイムリミット(たいてい60 分)になると超過ランプが点灯し、駐車違反対象となるシステムだ。追加料金を入れて時間を延長することはできない。
しかしこのパーキングメーター、センサー部に●●をかざすと時間表示がリセットされて0になるため、延々と駐車できてしまう。運送トラックドライバーの間などでこの不正が横行し、逮捕されたケースもある。真似しないように。
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