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私は彼女が何か隠し事をしてる気がしてならなかった
家事の息抜き程度と考えていたのだが、甘かった
ミノルとやらとの電話の会話をこっそり録音すると
つまり、こういっことだ。盗み見た妻のメール相手は「稔」。いま現在妻と話している相手は「実」。ややこしい話だが、ミノルは2人存在していたのだ。しかし問題は話からして、要がすでに「実」と会い、関係ができているらしいことだ。いったい実と妻は、どこで知り合ったのか。その答は2人の会話からほどなく判明する。なんと妻はインターネットを始める以前、私に隠れてツーショットにハマりしかも援助交際で男と会っていたらしい。実もまたそのー人だったのだが、そのうち本気の浮気へと発展していったようだ
どう説明していいのかわからない。このときの私は妻を殴らんばかりに怒り狂っていた
しかし被女を見た閣問奇妙な衝動が体を走り抜ける
自分でも信じられないがなぜか猛烈に妻の体が欲しくなってきたのだ
私は自分で自分に驚いていた
妻を叱りとばすつもりが、逆に妻を求めてしまった自分。しかも結婚以来初めてともいえるこの興奮。もしかして私は、他の男と寝た妻を改めて抱くことに無上の喜びを覚える人間なのではなかろうか。
妻が浮気相手と話す会話を盗み聴きした日と、それ以外の日では、同じ彼女を抱いてもまるで興奮度が違う。私は妻の浮気に嫉妬することで、異常なまでの興奮を覚えるヘンタイなのだ。
とはいえこのまま見過こしていけば家庭崩堰は確実。危険な遊びにはビリオドを打たねばならない
オレが何も知らんと思っとったんかいーオマエが他の男と寝たら今度こそ離婚やぞ
別れるつもりなど毛頭なかった。少し妻をこらしめてやればそれでよかった。
オレが浮気してもええんやな
こうしてヘンタイ遊びにノメリ込んでいった私は、次にさらに刺激的なシチュエーションを思いつく。他人の男に妻を抱かせ、それをこっそり覗くのだ。相手はメル友のミノル(稔)以外にない。実は妻はり実と別れた後も、稔とはメールのやり取りを続けていたのだ
こうして私と妻の立場は明らかになった。私の奴隷になってもいい。それは私を満足させるに十分な答だった。そして同時に考えた。今回の一件で妻は私に逆らえなくなった。一方、妻の不貞に屈折した興奮を覚える自分がいる。ならば、どうだろう。彼女をわざと他の男に抱かせてみては。そこで嫉妬に狂った後、妻を抱く。想像しただけで、下半身がうずくではないか。むろん妻はその申し出を断れない。私はすでにわかっていたのだ。彼女もまた快楽に貧欲な女。違った刺激を与えれば、喜んでそれを受け入れてくれるに違いない
力ップル喫茶スワップ
刺激への探求心はまだまだ止まらない。私の次なる計画は大胆だった。妻をフーゾクに体験入店(ー日だけ店に勤めること。水商売や風俗には大抵どこもこの制度がある)させ、男に奉仕させると同時に、自らも客として遊びに行くのだ。エスカレートし過ぎの感は否めないが、妻がフーゾク題として働くことを想像しただけで体が熱くなる
しかし、今回ばかりはさすがに彼女気にかかる。愛する妻を風俗に行かせる夫など、常識では考えられない。さすがに断られるだろう。と思いきや
あんたがええなら私はかまへん
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