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1、メシを一緒に食べる相手を探す、フェイスブックのサービスだ。まず設定。初めにフェイスブック上の友達を誘って男2人のペアを作る。次にメシを食いたい地域を設定する。例えば渋谷や新宿など。
設定さえしておけば、毎朝、画面上にペアが1組だけ表示される。この人たちとランチしますか? と勝手にマッチングされた相手だ。男2人組や男女ペアなどはスルーして、女子2人組が出てくるまで毎日ひたすら待ちだ。やっとこさ女子2人が出てきたら日時を提案する。ここがポイントで、『金曜の15時以降〜』みたいに、ランチよりいくぶん遅めを指定しよう。できれば軽くランチがいいけど正午前後は忙しい風を装って。結果的にランチではなく仕事終わりの飲み会にしてしまう作戦だ。
やってくる女性たちは20代後半のキャリアウーマン風が多い。会の冒頭はまるで異業種交流会のようで色気もあったもんじゃないが、仕事の話をテキトーに聞き流し、酒をすすめていけば後は普通の合コン同然だ。
2、同級生でも仕事で知り合った女でもなんでもよい。フェイスブックで既婚女と「友だち」になったら、彼女が更新するタイムラインをしっかり観察しよう。もし真昼間から「一人で」ワインを飲んでいる女がいれば、すぐにロックオンだ。この手の女はたいてい子供もおらず、そこそこの生活水準で暮らしているのだが、まず間違いなく退屈な日々に飽き飽きしている。危険な冒険をしたいと思っている。偏見ではない。昼間ワインをアピールしてくる人妻とはそういうものなのだ。何度も言うが偏見ではない。事実だ。すぐに「今度○○(おしゃれな店)にランチにでもいこうよ!」とメッセージを送ってみよう。昼間からワインをガンガン飲ませてやれば、昼下がりのラブホで一汗かけることだろう。ウソだと思うなら逆に、周囲の不倫している人妻のフェイスブックを見ればいい。昼間ワイン、飲んでないだろうか?
3、美人はライバルが多いし、ブスすぎると触手が動かない。できれば、ちょいブスぐらいが奴隷セフレにはちょうどいいのだが、ちょいブスは奇跡の一枚を使いがちなので見分けがつきにくい。そこで狙うべきは、プロフ写真を鼻から上のドアップにしている女だ。彼女たち、写真ではそこそこに見えるが、当人はちょいブサである。おそらく、鼻から上ならばごまかせると思ってわざとそうしているのだろう。要するに、「可愛く見られたい、でも実際はちょいブス」という女たちなので、私のように対面したときに「うわーカワイイですね」と褒めると、つい舞い上がってセックスまで進んでしまうのだろう。
4、昨今の不倫ブームはフェイスブックが火をつけたといっても過言ではない。男女ともに、昔の同級生の名前を見つけて連絡をとり、その流れで…というパターンのなんと多いことよ。このパターンで、女側から連絡が来た場合は、十中八九飲みにまでは行けるので、とりあえずフェイスブック登録に際しては、出身中学、高校、大学ははっきりと記し、勤め先は嘘でもいいのでちゃんとした企業にしておくこと。ヒマな人妻同級生が「名前見つけました」とメールしてくれることを期待して。
問題はこちらから攻撃をしかけるときだ。「友達かも」に、同級生と思しき女性名がズラッと並ぶとは思うが、さて、そんな彼女らにどうアクションを起こせばいいのか?学生時代、地味でロクに女ともだちもいなかった私は、ヤケクソで20人ほどの同級生(女)にこんなメッセージを送ってみた。
『○○高校卒業生の××です。懐かしい名前を見つけたのでメールしてみました』
なんの変哲もない文面だが、他に書くことがないのだからしょうがない。結果、覚えてくれていたのは1人だけで、その彼女とは、後日、当時のメンバーを交えて5人(男2・女3)でミニ同窓会を開き、さらに半年ほどラインを続けてようやく不倫関係に至ったのだった。ずいぶん遠回りではあるが、なにごとも動いてみることが大事なのだとつくづく思う。
5、肉会
合コンをマッチングしてくれる、フェイスブック連動アプリだ。まずは使い方の流れを説明しよう。
フェイスブックを利用している男友達と2人1組のペアになって登録しておくと、『このペアと肉会しませんか?』というメッセージと共に、同じ地域に住むペアを毎日一組ずつ、ランダムに紹介してもらえる。好みの相手が表示されたら肉会のオファーを出し、相手が了承してくれて初めて焼き肉合コンの開催となる。いかにもヤレそうな雰囲気の会合だけれど、現実はさにあらず。なんだか調子のいいOLたちに高い焼き肉を奢らされてバイバイのケースのなんと多いことか。肉会で肉のみならず女をも食うには、組み合わせとして一つしかないとオレは思っている。これだ。遊びに長けた若手サラリーマンが、大人の世界を垣間見たがってる女子大生を、さらっとエスコートしてやるようなノリでアルコールをぐいぐい飲ませる。かつてエッチまで行ったのはこのパターンしかない。逆にこの必勝パターンさえ覚えておけばどうにかなるのが肉会の特徴でもある。
6、食事できる異性の相手を探してくれるスマホアプリだ。
登録にはfacebookアカウントが必要だが、facebookの「友だち」にこのアプリを登録していることはバレないので安心して欲しい。登録後は毎日ランダムに食事する候補の女性が紹介される。候補の女性に食事の希望メッセージを送り、それが受け入れられれば、希望日時や場所など具体的な事項を決めて2対2で会う流れになる。食事は基本的に男たちがおごるわけだが、フレンチやイタリアンなどの高いものである必要はない。というのも、このアプリを利用している女性たちの大半はウマいメシではなく出会い探しを目的に使っているからだ。
 メインの女性ユーザーは30代で、美容師やナースが多い。結局、職場に男がおらず誰でもいいから出会いがほしいという女たちだらけなので都合がよいのだ。
 オレの場合、金を徹底的に浮かすために「メシトモ」が成立した女性たちとは夜ではなくランチで会っている。でも安心してほしい。その日のランチでは何もなかったものの、後日連絡をとって一対一で食事をしてからセックス、という流れを2回成功させている。
7、フェイスブックを利用している主婦は多い。ある日、知人の知人(オレはまったく顔見知りでない)の30がらみ主婦の投稿に、友達が『悲しいね』を押したことによって、内容がオレのタイムラインに流れてきた。
『旦那と別れることにした…苦しかったけど、前を向かなきゃ…』傷心女性に優しくすればチャンスが訪れるような気がして、メッセージを送ってみることに。
『大変でしたね。実は僕も妻と別れ話が持ち上がっていて…。気苦労をお察しします』
『離婚って体力使いますね…子どもがいなかったら耐えられなかったかも』
共通の友達がいるだけで、アカの他人と言ってもいいのにこの対応。フェイスブックとは不思議なものだ。
『僕も妻のことは好きですが、価値観が違い過ぎて…良かったらグチでも聞いてくれません(笑)』
何度かのメールの後、軽い感じで誘ってみれば、向こうの都合も良かったみたいで週末にとんとん拍子で会うこととなった。良く言えば矢部美穂っぽい雰囲気の、髪の毛プリンな女。彼女の地元駅近くの居酒屋に入るなり、急速な酒のペースに驚かされる。
「私バツ2でしょ。それでも別れってツライもんですよ」
そう言いながらレモンサワーをグビグビやっている矢部さん。あえて暗い話は避けて、「今日はパーッといきましょう」とおちゃらけキャラで接すること1時間半。矢部さんが「子どもを親に預けてきて良かった」と背伸びをした。あれ、これって「今夜は時間の融通が利きますよ」アピール?2軒目の誘いもなんなく了承してくれ、店を出た後に手を繋いでみれば、拒否反応もない。意を決してカラオケに入り、矢部さんにのしかかった。
「あん、ダメ、私まだ離婚したばっかりで…」
口ではそう言いながらもオレの乳首を指先でサラサラしてきてるじゃないの。このスケベ女が!チンコをずぷっと沈めて腰を振りまくれば、リズムに合わせて嗚咽を漏らしている。さすがに中出しはせずにティッシュに発射。……あれ、矢部さん泣いてる!?
「…ま、気持ちよかったからいっか…」
なんだか納得してくれたようで助かりました。
8、一見やけに盛り上がってるようなフェイスブックですがこと見知らぬ女との出会いとなると、非常に使い勝手が悪いのが現実です。実名登録が前提だし、エロコミュみたいなのもないし。おまけにリアルでの知り合い以外は「友だち」にならないのがスタンダードなので、ネットナンパにも適していません。でも『フェイスブック街コン』はなかなか使えます。街コンとはいえ、集まるのは多くて30人ほど。大規模な合コンのようなものです。検索バーに番コン』と入力して探しましよう。まだ都心部でしか開催されていない」の街コン、勝間和代を自らのロールモデルとし、MacbooFirを広げてスタバで仕事しているような女性ばかりがやってきます。仕事ができる私ってカッコイイでしょタイプというか。はっきり言うと、彼女たち、コンパの席での攻略は難しいです。酔って男に身をまかすようなタイプではありません。名刺交換だけにとどめておきましょう。攻略は後日です。
〈●●さんのお仕事に興味を持ってます。またお会いして話を聞きたいのですが〉
あくまで興味は、仕事8割、人物2割ぐらいのニュアンスがいいでしよう。コンパのときは肩ヒジ張っている彼女らも、ニ人きりになると女性的な側面を見せてきます。やっばり女は女、誰かに甘えたがってるものなのです。フェイスブック街コンは、普段はなかなか出会えないキャリア志向の女と近づくいいチャンスだと思いますよ。
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