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セックスをするためのツールLINEのグループチャット
女と出会ってセックスをするためのツールはゴマンとあるが、いま間違いなく勢いがあるのは、LINEのグループチャット(以下グルチャ)だ。
実際、ネット上に無数にある、グルチャのメンバー募集掲示板はどこも出会いや恋愛をテーマにしたもので埋め尽くされており、そういったグルチャは各々で頻繁に飲み会を開催している。そもそもが出会いに飢えた男女の集い、飲み会帰りにふらっとホテルにしけこむ即席カップルが量産されている現象もおおいに納得できる話だ。さらにグルチャのいいところは、飲み会のほかに、ライン上で個別に女メンバーを口説ける点だろう。わざわざナンパめいた展開に持ち込まずとも、毎日、ライン上で5分ほどの会話を続けていれば、相手もどんどんこちらに親近感を抱くので、自然な形でアポれてしまう。相席居酒屋が日本中を席巻をしている現状をみれば、ついに来たな、といった感じか。相席カラオケがいま、ジワジワと評判を呼んでいるのだ。出会いを求める男女の一団が、一緒に酒を飲みつつマイクを握れば、盛り上がらないワケがない。女への密着ハードルが低いのも人気の要因だろう。現在、相席カラオケの専門店は名古屋の「相歌屋」が1店あるだけだが、イベント的に相席カラオケを実施しているカラオケ店は東京や大阪、札幌などを中心に増えている。「相席カラオケ+●●(都名)」で検索するとすぐ見つかるだろう。
1、今年で45になって中年の仲間入りをした俺の趣味は日本酒の飲み比べだ。しかし、一人でちびちび飲んでいても楽しくないので、LINEグルチャの飲み比べオフ会というのに3カ月に1度くらいのペースで参加している。このグルチャは「LINEグループ掲示板」というサイトでメンバーを募集しており、オフ会にもときどき新規メンバーがやってくる。
この日の新規さんは清楚な感じの35才。若いころに結婚したので、息子がもう高校生らしい。
「失礼ですが、旦那様はおいくつですか?」
「45です。かなり年が離れてるんですよ」
俺と同い年か、チャンスがあるかもしれない。
「こんなキレイな奥様がいて旦那さんがうらやましいな」
「私には見向きもしませんよ。今日も職場の飲み会と言ってましたけど、本当かどうか怪しいんです」
旦那の浮気を疑っているのか。これは好感触だ。グイグイ酒を勧めよう。
「このNo.6ってお酒はデザインもかっこいいし飲みやすいですよ!」
「じゃあ、一杯だけもらおうかしら」
こんな調子で飲ませていると、店を出るころには、女がへべれけになってしまった。女の家が近所ということもあって、私が送ることになった。タクシーの後部座席で腰に手を回すと、嫌がる素振りを見せないので、目的地をホテルに変更。入室するやいなやキスをしたら、向こうから腰に手を回してくるではないか、これ幸いと濃厚なディープキスを堪能したあとは、酔いにまかせて、むさぼるようにセックスをした。酒の力は偉大だな。
2、女ってのは、スマホゲームが大好きだ。知り合いのゲームオタクに尋ねてみたら、女たちに人気なのは、『バトルガール』(通称・バトガ)というゲームらしい。そしてこんな話も。
「バトガやってる女って、ツイッターでゲーム仲間と交流したがる傾向にあるよね。LINEグループメンバーを募集していたりもするし」
それは聞き捨てならん。さっそくバトガを始めることにした。ふーん、こういうゲームですか。準備が整ったところで、ツイッターで見つけたバトガ関連のLINEグループメンバー募集に問い合わせ、仲間に入れてもらった。まずは普通にゲームについてしゃべりながら様子をうかがう。そして目星をつけた女メンバーがトークした直後に、相手に直接メッセージを。
〈さっきの話、めっちゃ参考になりました!〉
〈それはよかったですー!〉
よし返信がきた! 相手のグルチャトークに対する感想が、直メへのキッカケ作りのポイントなん
だよね。というわけで、数人の女メンバーにアプローチをしたところ、その中の一人、ミキと頻繁に直メする間柄になった。
〈ミキさんってどこ住みなの?〉
〈三重だよー〉
マジか。遠いなぁ。
〈自分は東京〉
〈いいなー東京。でも来月、家族でディズニー行くけど、旦那と子供と〉
〈主婦さんなんですね。育児、お疲れ様です!〉
〈でも、専業なんでー。子供も小5と中1だし、もうそんな手もかからないし〉
年齢は30代後半くらいだろうか。ひとまずラインを続けていくと、ミキから旦那の女がらみの話が出始めた。
〈旦那がスナックばっかり行ってて。男って、やっぱスナックのおねーちゃんが好きになるの?〉
〈あるかもね!(笑)〉
〈やっぱりそうなんだ! 友達のダンナもそうだし。ま、彼女も浮気してるけど(笑)〉
このテンション、意外と大胆に攻めていいのかも?
〈来月、せっかくこっちに来るんだったら、よかったら旦那に子供を預けて、軽く会いません?〉
完全にダメ元だったが、なんと返事はオーケー。大胆な主婦ですなぁ。アポ当日の昼、浦安の駅前で会ったミキは、場末のスナックの元ヤンホステスのような三十女で、本当に大胆だった。食事を食べ終わると、自分から「泊まってるホテル、近くなんで見ていく?」と誘ってきたのだ。
セックスの最中は、旦那が帰って来ないかスリリングでならなかった。
ライブチャットも熱い
パソコンの向こう側の女が脱ぎ、オナニーし、絶頂を迎えるライブチャット。登場したころは確かに新鮮なオカズだったが、最近ではなんだか物足りなさを覚えてきてないだろうか。
その原因はやはり、自分が命令できないところにある。なるほど一応はチャットで『もっと足を広げて』だの『指を奥まで突っ込んで』だのとお願いすることはできる。
しかしそれを聞き入れてくれるかどうかは、女の気分次第だし、向こうだってポイントを稼ぎたいのだから、そんなすぐには反応してくれない。これもやはり「お願い」という姿勢がマズイのだろう。もっと女が奴隷のように従順ならばいいのだが。
そんな不満を抱えるオレが、これぞ求めていたものだと感涙にむせびまくったのが「Chaturbate.com」だ。ここは世界的に最も勢いのあるライブチャットで、常時、約千人の女が中継をしている。視聴は完全無料なので手軽に美人のマンコを鑑賞できるのだが、すごいのは課金してからだ。チップを課金するたび、女の股間に装着されたディルドに電気が流れるのである。
そのディルドには音に反応して振動する機能が備わっているため、課金したときに流れるチリーンという音に反応して震えだすのだ。つまり女に投げ銭をするだけで、問答無用でディルドがブルブルブルブル…。
なんて画期的なシステムだろう。女がリラックスしているときに不意打ちで振動させてやったり、連続で攻めてやったり、思いのままに操れるのは相当な興奮だ。
チップは1単位が約10 円。10円でバイブに電源を入れられるなら安いもんだ。
ここで選りすぐりのチャットレディを紹介しよう。
1人目はHotblondyx。
ブロンドのモデル体型なのだが、特筆すべきはその感度だ。中には臭い演技でチップを稼ごうとするレディが多い中で、彼女の感度はピカイチだ。潮を吹いたあとの恥ずかしそうな表情と言ったらもう。
2人目はRaquelle_star。
常に笑顔の19才のティーン。まんぐりがえしの体勢のまま1時間以上チップを待ち続けていることしばしばだ。ディルドが振動するたびに小向美奈子を彷彿とさせるスライム乳がぽよんぽよんと揺れる様子はむしゃぶりつきたい衝動に駆られる。
3人目はLittle subgirl。
黒髪ロングで日本人のように見えるが、生粋のアメリカ人。彼女のリアクションはものすごい。過激さでは間違いなく1位だろう。チップのチャリーンという音とともに高圧電流が体に流れたかのように全身を痙攣させて、ビクンビクンと陸に上がった魚のごとく全身を揺らす。
さらに絶頂に達すると大量の潮を吹いてのたうち回る。エロをとおりこして面白さすら感じてしまうほどだ。
ライブチャットでドM女をセフレにする方法
サイトのリサーチを開始する。オンライン状態で待機する女の子は何分でもタダで視聴可能だ。観察の結果わかったのは、いつも客が付く人気の高い子や逆に誰もログインしないお茶っ引きの子など、チャットレディといえど、様々なタイプがいることだ。狙いは当然、後者だ。
客が付かないからって、フスってワケじゃない。逆に十分可愛い子が大勢いる。そういっ子に2度、3度と繰り返し訪問してやると、すこく喜ぶんだよ。
そこで最初に優しい言葉をかけて、ずっと指名してやるんだ。そうするとさ、だんだん俺に興味を持つ女が出てくるの。金払いはいいわ、アタルトは要求しないわ、会いたいとも言ってこないわ。彼女らにしてみたら、上客に間違いないんだけど、それ以上にー人の男として関心が出てくる。で、聞いてくるんだ。「サカシタさんって誰に似てるの」
これで第一関門クリア。早い女ならその日のうちに聞いてくるよ。で、その中からヤリてーなと思った女に「何かあったら非通知で連絡寄こせばいいから」って、相手の番号は聞かずに、こっちの携帯番号を教えるんだ。普通の男なら、女の番号を聞いて、あとは携帯だけで話そうと思うだろ。でも、オレはそうしない。どうせ、一旦こちらに惚れさせてしまえば、いくらでも直接連絡が取れるようになるんだから。
「ここを通さないで話をしたら、お前の金にならないんだから。一度電話で声が聞ければいいからよ」
こう言えば、女はグッとくるじゃん。そうやって、ランダムにチャットした女を、さらにーカ月かけて全部で10人くらいに絞り込んだ。最初の月にライブチャットに注いだ金は17万円。2カ月目の利用料金は四万円だったかな。選ぶ基準は、結局どんな女が落としやすいかってことなんだけど、俺にとって一番重要なポイソトは、相手が「ドM」かどうかなんだよ。あとは可愛くて、俺に興味を持ってくれて脈がありそうで、学生ならベスト。Mっぼいってのは、すこく感覚的なことなんだけど、相手のプロフィール写真を見ただけでも、なんとなくわかることがある。少し口リっぼくて、上目遣いで婿を売るような表情に独特のテイストがあるんだよ。
Sを演じてる場合もあるから完壁に判別できないけどね。もうーつの判断基準として、待機中の仕草も見る。大半がテレビ観たり、パソコンいじったり、飯食ったりしながら時間を潰してるんだけど、女の子側の待機画面には、試聴してる男性客の人数も表示されるんだ。1人増えるたびに、「ピョッ」って音がして知らせてくれるんだって。やっばり、そういうのを気にして力メラやパソコンの画面をひっきりなしに見てる女にはMが多いね。性格っていうか、人間が弱いから編しやすい。よく人の話を聞こうとするし、こちらの言うことを鵜呑みにしやすいんだよ。逆に力メラを気にせずに適当なことやってる女は、慣れてる証拠だからパスした方が無難。実際、いいようにカモられることが多かった。
ドM女は自常が与い。
具体的なアプローチの方法は、チャットで話してるときに、唐突に切り出すんだ。
「ずっと思ってたんだけど、聞いてもいいかなっ」「えーっ何っ」「お前さ、実はドMだろっ」
重要なのは相手のリアクション。
「え、なんでわかったの?」とか、「よく言われるー」って、自分がMだと簡単に認める返事を返す女は本物のMじゃない。大抵ドMの女って自覚がないから、本当にドキっとした顔をすることが多いんだ。
「えっ何でどうしてっ」ってパターン。誰にも言ってないのに何でわかったんだろうってリアクションだな。
「お前、Mで、しかも引き篭もりで外に出るタイプじゃないだろ?妄想ばっかりで経験が少ないし、パソコンで工ロサイト見たり、エ口本読んだり。どうだ、妄想癖あるだろっ」
もちろん単なる勘で言ってる部分もあるんだけど、Mの女って意外に多いからね。ある程度的を絞ってから力マかけると、ヒットすることが多いんだ。もし外れたらその女はパスすればいいだけのことだしな。可愛いんだけど、少々ケバイ、派手目の美人、自分にコンプレックスのなさそうな女にドMはいないね。
「かわいいね」って言ってみて、「よく言われるの」「そんなことないって」「どこがっ」「他に可愛い子いっぱいいるじゃん」って感じならパス。逆に「え、そうですかっ」とか「どうもありがとです」とか、はやくその話を終わらせようとする女にドM体質が多いな。
男に振り回されて痛い目に遭ったことがあるんだろ?
ライブチャットを始めて3カ月目に突入したころ、選びぬいた相手は10人となった。そのうち、実際に会ったのは4人。ー人目は音大生の21才。2人目が28才のOL3人目がチャット専業のニート24才4人目が21才の大学生。全員、相手のM体質を暴いて、主従関係に持っていくお得意のパターンで口説いた。
ー人目の音大生は、最初、チャットで話したとき、ものすこい強気のキャラだった。ひっきりなしに客がついて人気があったから、調子に乗ってたんだな。「こんばんは」って挨拶入れたら、「ハロー」だか「やつぽー」なんて返してきてさ。かなり力チンときたけど、我慢して「人気あるねー、ずっと話したかったんだけど」つて打ったら「うんありがとう。おかげさんさん」だって。怒りをこらえて、彼女に合わせてー週間ほどチャットを続けたよ。そうやって信用を得る一方で、相手がどんなキャラかわかってきたところで切り出した。
「聞きたいことあるんだけど」「なにっ」「いや、たぶん当たってても認めないと思うかり、やっばいいわ」「何、何っ絶対教えて。気になって眠れないから教えてよー」「お前さ、」「うん」「本当はドMだろ」
そう打って、画面で相手の顔をじっと見てたら、目が一瞬大きくなって「なんで」って二言聞いてきたんだ。よし当たりだって思ったよ。
「最初からわかってた。俺の勘だと、以前男に振り回されて痛い目にあって、男には下手に出まいと思ってるんじゃないかっそれで強気にしてたんだろっ」「はい」素直だったな。
主従関係ができてるか
「今から俺のメールアドレスを教えるから、もし当たってたらメールしてこい。違うならそのままにしていい。俺はSだからMにしか興味ないし、Mのことは大事にしてやる。素直になれるのかどうか、自分で考えて決めてメールしてこい。そしたらまたログインしてやるから」
こう打って切ったら、3分後にメールが来たんだ。「さっきはゴメンね。一つだけ聞きたいんだけど、サカシタさん、私のこと知ってる人じゃないよねっ普通はそこまでわからないでしょっ力メラがないから不安です」占い師にズバズバ当てられて、信じ込むヤツがいるのと同じだよ。勘で言ったことが偶然ドンピシャで当たっただけなんだ。ちゃんとメールしてきて偉かったじゃないかって、褒めてやって、「今からログインするから空けとけよ」って、すぐにチャットを再開したんだけど、その後はもうクテクテになってたよ。「なんで私がMだとわかったのっ」「俺がSだからかもしれない。もう前の男はふっ切れたのかっどうせ振り回されたんだろっ」そう言ったら、ボロボロ涙こぼして泣き始めてさ。で、「今からメモしろ」って俺の携帯番号を打って「非通知でいいから掛けてこい」って伝えたら、番号通知でかけてきたよ。互いに住んでる場所を確認し合って、その後3-4日は毎日電話で話したかな。昔の男がどうで、処女を奪われて、婚約してたら女連れてるところにばったり会った。復讐も兼ねて、チャットで男から金を巻き上げてたって、全部話してくれた。相談に乗ってやってるうちに、相手は恋心を抱いてきてた。俺の姿がどんな感じつって聞いてきたから、「写真送ってやってもいいけど、親子に見られることはあっても、恋人にはみられないと思うぞ」って。結局見せないで直接会ったよ。車で相手の地元まで行ったら、長い黒髪に、ワンピースのいかにもお嬢様っぽい雰囲気でさ。最初からSとMの関係ができ上がってるから、即ホテル。即尺だよ。風呂も入らないで「お前がキレイにしろ」って言って。今でも俺のことを恋人だと思ってるよ。たまに電話もするし、卒業したら結婚してって言ってるしな。
21才の処女なんて赤子の手をひねるようなものだ。
2人目のOLは、最初の女には劣るけど、なかなかのルックスだと思うよ。唇が厚めの甘顔でどこかMっぼい。彼女も同じく、Mだっていい当てられたことがなかったらしくて、それが効いたね。
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