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用務員が実はモテモテといって、誰が信じるだろうか。校舎の掃除と修理、備品の整理やメンテナンスなどの裏方仕事。同僚は干上がったオバハンばかりで、オイシイ思いができる要素など、どこにもないと考えるのが普通だ。が、しかし、それはあくまで一般の学校に限った話。上流階級の娘だけが通う、いわゆるお嬢様学校に就職すれば、事態は180度変わってしまうのだ。
「岩下君、ゴメン。ウチの会社、なくなっちゃった」
就職が決まっていた某商社から、内定取り消しの連絡が来たのは3月のことだった。バブル崩壊の煽りを受け、入社前に会社が潰れたというのだ。慌てて職を探したものの、高卒のオレを雇ってくれる先など簡単に見つかるはずもない。結局、教員だった父親のツテを頼り、地元私立の男子校へ用務員として採用された。しかし、安定した暮らしができたのも7年間だけ。折からの少子化が原因で学校の資金繰りが破綻すると、真っ先に人員整理の対象となった。
もはや、再就職のアテはない。アルバイトと失業保険で食いつなぎ自宅でひたすらヒマをつぶす日々を送るなか、かつての同僚が電話をかけてぎた。
「洋ちゃん。知り合いの学校に空きができたんだけど、面接受けてみない?」「へ?どこの?」
「S女子大」
「はあ?ウソだろ?」
Sといえば、資産家の子女だけを相手にしたトップクラスの有名校だ。コネも実績もない中年男なんぞ、雇ってくれるハズ…。
「大丈夫だって。新しく学生寮を作ったばかりで、人手不足なんだってさ。試しに受けてみろよ」「…そうだな」
同僚の言葉は正しかった。ダメ元で履歴書を送った3 日後に面接へ呼び出され、その翌週には採用通知が届いたのである。屋根の正門をくぐったとたん、野太い声に呼び止められた。
「何のご用でしょうか?」
「今日から働く者ですが…」
「身分証明を」
「はい」
運転免許を差し出すオレをギロリと睨みつけ、無線で本人確認を始める警備員。さすがは名門、セキユリティは万全らしい。
「失礼しました。学長室へお連れしますのでどうぞ」
10分後、警備員の案内でキャンパスの中心に建つ教科錬へ向かう。重々しい木の扉を開くや、白髪頭の老人がニコヤカに右手を差し出してきた
「学長の野島です。よろしくお願いします」「は、はい。こちらこそ」
「頑張って下さいよ。ウチの用務員は、ヨソと少し違いますから」
「は?何がですか?」
「ガ—ドマンの役目も兼ねてますから」
「ガ—ドマン?」
「ええ。見てください」
学長がブラインドを上げ、キャンパスの裏門を指差す。うわ、黒塗りベンツの大行列だ。20台はありそうだぞ。
「誘拐を防ぐため、車での通学を推奨しているんですよ」
「…はぁ」
学長は言う。S女子大の生徒は6割以上が名士や大金持ちの箱入り娘だ。露出狂や盗撮マニアなどお嬢様の肩書きに釣られてよからぬコ卜を企む人間が後を絶たない、と。
「なかには、敷地内に潜り込む輩もおります。くれぐれも注意を頼みますよ」
今度は用務員室へ出向く。キャンパスの奥に建つプレハブ小屋に入ると中では4人の男女が雑談に興じていた。みな、60代前半とおぼしきご老体だ。
「あ、岩下さん?どうもどうも、室長の深沢です」
年配の男が立ち上がり、頭を深く下げる。「仕事の説明をしますから、付いてきてください」
深沢の後を追い、ホウキ片手に外へ。キャンパスの中央を貫く並木道は、1限の授業へ向かう学生でいっぱいだ。
(か、かわいい…)
思わず心の中で眩いた。どこを見ても、アイドル級の美女ばかり。図書室では奥菜似|の清純派が勉学に励み、笑顔の米倉似が降りて来る。モデル事務所かよ。
「美人ぞろいでしよ。なにせ、面接でルックス枠があるぐらいですから」
背後から深沢の声。驚いて聞けば、見栄えの良さが合否に関わるのは公然の秘密で、卒業後、芸能プロダクションにスカウトされていく生徒も珍しくないという。感心しつつ、辺りを見渡す。
お、あのショ—トカットの娘、上戸彩にソックリじやないの。楽しそうに何を話してんだ
「マリコお姉様お茶でもなさいません?」「ああ彼女たちは、小学校からここで育った筋金入りですよ」
再び、深沢が言う。名門女子のお嬢様は、小中高の12年間に渡って言葉遣いを叩き込まれてきた「純粋培養組」と、大学でデビュ—した「後追い組」の2種類に分けられるらしい。S女子大は一貫教育がメインのため、半数以上の学生が、お嬢様ことばを使いこなすという。
「へえ、面白いもんですねえ」
感心するオレに、深沢が意味深に笑いながら言った。
「いやいや、本当に面白いのは、これからですよ」
男性職員には必ずファンがつく
用務員の1日は掃除と見回りで終わる。学内の敷地は約10ヘクタール。東京ドーム2個分の面積をたった5人で磨き上げねばならない。正直、重労働だ。
さらにキツいのが、キャンパス内のパトロールだ。階段の下、植え込みの中、トイレの生理用品入れなど、盗撮されやすいポイントを片っ端から探していく。地味ながら、気を遣う作業だ。それでも苦にならなかったのは、お嬢様たちの励ましがあったからに他ならない。
「いつもご苦労様です」
どの学生も、目が合うだけでニッコリと微笑みを投げてくる。実に気分がいい。オレが妙な視線に気付き始めたのは、ようやく仕事に慣れた7 月半ばのことだ。草むしりや窓拭きの最中背後の気配に振り向くと、数人の学生が慌てて目を逸らす。なんだ?深沢に訊くと、彼は愉快そうに肩を震わせて言った。
「フフフ。それは、岩下さんの追っかけですよ」
「追っかけ…ですか?」
「はい。学校内の男性職員には、誰でも必ずファンが付くんです。恥ずかしながら、私にも2人ほどおりまして…」
「ええ!」
60過ぎのジイさんに、追っかけだと?んなアホな。
「いや、私なんて地味なもんです。若手の教授なんて軽く20人はファンがいますから」
深沢の説明が続く。厳格な道徳教育がウリのS女子大では、合コンはもちろん他校のサ—クルへの参加も認めていない。むろん90%学生にとってはただのタテマエだが、逆に言えば、残りの10%は必ず卒業まで校則を守り抜く。自然、彼女たちの交友範囲は限られ、身近な異性に乙女チックな恋心を抱きやすい。1番人気は教授たちで、次点が図書館や受付の事務員。用務員は最低ランクだが、それでも年に3〜4人のファンが現れる——。
「岩下さんにも、いずれ彼女たちの方から接触してきますよ」
彼の言葉にウソはなかった。3週間後、4 人の学生が用務員室を訪れ、リーダー格とおぼしき長髪娘がオレにこうのたまったのだ。
「わたくし、関口香織と申します。岩下様を中心に、定期的な会合を開かせていただきたいのですが、よろしいでしよぅか?」
「え?それってもしかして…」「フアンクラブですわ」
あまりの非現実感に声も出ない。オレにファンクラブ?
「あの、ご迷惑でしようか?」
「い、いえ!光栄です!」
が、本当に驚いたのはその夜のことだ。残業で居残っていたオレの元へ、香織嬢が1人で現れた。
「…あの、すみません」
「あれ?忘れ物ですか?」
「次の休日に、ホームパーティーを開きますの。いかが?」
頰を真つ赤に染め、潤んだ視線でオレを見上げる香織嬢。
これ現実か?週末。JRを2時間ほど乗り継ぎ、香織嬢の別荘へ着いた。ゴシック調の門構えに、総大理石造りの玄関。庭中に大量の胡蝶蘭が咲き乱れだだ広いガレ—ジには色違いのフェラーリが3台。完全に異世界だ。ヤケクソ気味に、使用人が持ってきたシャンパンを煽る。
香織嬢が声をかけてきた。
「夜風に当たりませんこと?」誘われるまま、2人でバルコニーへ出る。
「岩下様、楽しんでいらっしゃって?」
「え、ええ。凄い別荘で感動しましたよ。お父上はどんな仕事をしているんですか?」
「…存じませんの」
聞けば、父親は5つ会社を持つ企業家らしい。自宅にはほとんど帰らず、顔を合わせたのも数えるほどだという。
「だからわたくし、岩下様のようなご年輩の方が…」
意を決したように、彼女がオレの鼻先まで近づく。爽やかなシトラスの香水が、鼻腔をほのかにくすぐり、幼いルックスからは想像もできない豊満な胸元がクッキリ。く〜っ、もうガマンできん!
気が付くと、オレは香織嬢の腰に手を回し、唇を奪っていた。
「し、失礼しました!」「…いえ、構いませんわ」
2月14日のバレンタインデー。普段は「授業に関係ない物は持ち込むな」とロやかましい教授たちも、チョコだけは目をつぶる。お嬢様にとつては、数少ない大イベントだ。
「あ岩下さん。たくさん届いてますよ。お互いモテモテですね」
当日の朝、用務員室に入るや、深沢が大量のチョコを差し出した。
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本ページの情報は2020年3月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXT サイトにてご確認ください。
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