余命半年と言えば素人女子大生デリヘル嬢のサービスは良くなるか実験 - 突撃リポート

【公式】裏モノJAPAN

【公式】裏モノJAPAN

SnapCrab_NoName_2018-4-16_21-55-4_No-00.png
今月の『フーゾク噂の真相』でございますが、夏前ということでトロピカルなプレイとかしたいもんですね。太陽の下、水着のお姉ちゃんとプレイとかしてみたい! それ絡みの噂の検証とかしちゃいますか! だって、夏は、もうすぐそこだから!(画面切り替わって高田馬場のルノアール)
「でな、もうすぐ死ぬとか、そういうヤツって、同情を買うやない。単純に。で、そこにつけ込むんや。だから、『俺、実は半年の命やねん』みたいなことを言えば、本番ヤラせてくれたり、プレイも心のこもった内容になるんやないか? どや!」ルノアールのイスにどうかと思うくらい寄りかかりながら言う編集長。アイスティーをがぶがぶ飲んでおります。
 ……まぁ、「トロピカルな噂の検証」なんて言いながら、具体的なビジョンは何も無かったんで別にいいんですけど……なにそのテーマ? つまりボクに芝居をしろってことですか?
「そうや! がんばって死にそうな感じの演技して来るんやで! これ、うまくいかんかったら、町田の演技力が疑問視されることになるで?」ボクね、ライターですから。疑問視されてもいいですよ、別に。……そんなわけで、今回のテーマは、なんと演技力が求められるという、素敵な内容となってしまいました。コレ、うまくいくのかしら? ……っていうか、「この人、死ぬの? なんかキモ〜い。変な病気? 菌とかうつったらイヤなんですけど?」みたいに思われたりしないかしら?
さて、そんなわけで今回のテーマは、「『あと半年の命だ』とフーゾク嬢に言ったら、なんかいいことあるのかしら?」というもの。ま、いいことって言うのは、本番とかってことですよね。今回の検証は、半年の命なボクに同情してくれたフーゾク嬢が「じゃあ、おちんちん入れていいよ?良かったら中出しして赤ちゃん作る?あなたがこの世にいたという証として」みたいな展開になったら大成功なわけですけども、まぁ、そこまでは無理でしょう。本番できれば万々歳なんですけどもね。
で、お店選びとかよりも、今回は大事なことがあります。
まず、半年後に死ぬ病気を何にするかです。「何の病気?」と聞かれたときに、キッチリ答えられるようにしておかなければいけません。いちばんわかりやすいのは癌とかですけど、今、ステージがなんだーとか、治療法はこういうのがあってーとか、いろいろ設定が大変そうです。もしフーゾク嬢の親とかが癌で死んでた場合、かなり詳しかったりする可能性があります。ほら、癌ってポピュラーですからね。かといって、「原因不明で……」とか、「なんか病名を言われたんだけど、忘れちゃって……」みたいなあやふやな感じだと、説得力がなくなってしまいます。やっぱり人って死ぬかもってなったら、助かるためにいろいろと調べますからね。と、いうわけで、とりあえず死に至る病気についていろいろと調べることにしましょう。あ、もしかしたら「闘病日記」みたいなブログとかあれば参考になるかもしれません。そういうのってないかなー。
│ありました。│読みました。│落ち込みました。
……えーっと、何て言うんでしょうか。調べれば調べるほど、キツくなってきました。とくに闘病系のブログとかはせつなすぎます。いろいろな情報が手に入って、けっこう癌に関しては詳しくなりましたが、ブログを読んでいて、相当落ち込みました。だって、読み進めていったら、途中で終わって、最後に兄弟が「このブログを書いていた◯◯は、◯月◯日に永眠いたしました」とか出てくるんですよ?? なんか、こんな罰当たりな企画、本当にいいんでしょうか??
 不意に、頭の中に「ええんや!」と笑う編集長の顔が浮かんできました。いいのか? モラルよりもジャーナリズムなのか!?っていうか、この連載、ジャーナリズムなのか?とにかく、ありえないほどのローテンションになりながらも、癌についての知識を得ることができました。がん保険のこと。
病気の進行度合いのこと。治療は、ボクたちが信じている西洋医学としては、「手術で切り取る」か「放射線」しか方法がないこと。お灸とか、薬膳など、そういった東洋医学が効いた、という事例もあるということ。そういった代替治療にワラにもすがる思いで試している人もいるということ。
 そんな感じで、知識の方はバッチリと得ることができました。問題ありません。ただ、ひとつ心配なことが。余命半年というと、かなり症状は悪化していることになります。その割にはボク、太ってるし、肌ツヤもいいんですよね。なんというか……見た目に説得力がないんですよ。ここは、10キロくらいダイエットをしたり、奥歯を抜いて頬をこけさせたり、顔色を悪くするために醤油を飲んだりしたほうがいいんでしょうか? そのくらいのデ・ニーロ・アプローチをしなければ、フーゾク嬢をだまして本番なんてできないんじゃないでしょうか?と、いうわけで、10日間ほど、ダイエットをすることにしましょう。実は現在、ぶくぶく太りまくりで、人生でMAXの体重を記録しているのです。ロバート・デ・ニーロが役づくりのために行なったアプローチ(『アンタッチャブル』のために、頭
髪を半分以上抜いた)に比べれば、甘いくらいですよ!
 さて、10日が過ぎました。あれから、食事を一日一食にし、甘いモノはもちろん、ご飯やパン、うどん、パスタなどの糖質を一切ストップ。本気のダイエットにはげみました! 結果、なんと3キロ痩せました!!……うん、なんていうか、あんまり見た目に変わりはないです。これって意味はあったのでしょうか……?とにかくもう、このまま行くしかない。「闘病生活の上、あと半年の命」というわけではなく、「こないだ末期だと宣告された」みたいなスタンスにするしかありません。まぁ、
10日間ほど無駄にした気もしないではないですが、がんばって行ってみましょう!さて、お店選びです。まぁ、基本はどんな店でもOKなのですが、とはいえ、「余命半年」というフレーズに同情してくれそうなコっていうと、ものすごい黒ギャルとかはダメでしょうね。「えー、半年? ウケんね、それ」とか言われそうですもんね。ウケないよ!
 やっぱりここは、お人好しでマジメでピュアっぽいコが良いと思われます。そこで、「マジメ・ピュア・素人・ヘルス」などのキーワードで検索。すると「素人ピュア女子大生デリヘル」というコンセプトの「J」というお店を発見。在籍の女のコを見ると、……かなり良いカンジ!ボカシの上からでも、ピュアっぽい雰囲気がうかがい知れます。さっそくレッツお電話電話!
「はい〜、『J』でございます〜」
 声低めのオッサンの高いテンション。
「えーっと、今サイトを見て電話してるんですけど、すぐに行けて、ピュアで優しい感じのコっています?」
「ん〜〜、そうですねぇ。すぐ行けるコで言いますと、Aちゃん、Bちゃん、Cちゃん、Dちゃん。で、お客様のお好みを聞いていますとですね〜、Bちゃん(19歳)がよろしいんではないかと〜」
 サイトをチェックしてみると、黒髪&色白&小顔のコが写っております。ウン、スラーっとスレンダーっぽいのに、オッパイはCカップ。「特徴」という項目には、「萌え・大人しい・美脚・優しい・礼儀正しい」の文字。いいじゃない。コレ、いいじゃない!
「じゃあ、Bちゃんで。今から新宿のホテルに60分くらいで呼びたいんだけど」
「わっかりました〜。それでは、ホテルに入ってから、またご連絡下さい〜! 入会金2千円、指名料2千円、65分1万9千円になります〜。ホテル代別で、総額2万3千円、ご用意をお願いいたします〜」勢いよく電話を切り、そのまま新宿のホテル街に向う。さぁ〜、いつもテンション高いボクですが、これから「余命半年の男」を演じなければなりません。とりあえずボクの演技プランとし
ては、「1週間前に癌を宣告され、今はまわりの人間に誰にも言えていない。頭の中がパニックを起こしそうになりつつも、なんとか押さえ込んでいる」という感じを考えております。ですので、「もう3日もろくに寝ていないし、食事も喉を通らない」という感じです。それっぽく見えるように、無精ヒゲも良いカンジに伸ばしております。で、病気の設定は胃ガン。しかも
「いろんなところに転移していて、手術もできない状態。放射線治療をしてみても、進行が早いから、どんなにがんばっても半年。もしかしたら、もっと早いかもしれない」と医者に言われているのです。……なんか、だんだん良心がチクチクと痛んできました。世の中には、本当にそういう状況の人がいると言うのに、本番をヤルために、こんなことをしていて良いのでしょうか?ボクって、最低のクズ人間なんじゃないでしょうか……?ラブホでBちゃんの到着を待ちながら、そんなことを考え、本気でちょっとテンションが下がってまいりました。はぁ〜(ため息)コンコン。不意に部屋に響くノック音。来た! 来ました! 萌え萌えで大人しくて美脚で優しくて礼儀正しいBちゃんがやってまいりました!うっわーー! 緊張する!言っておきますが、ボク、演技とかお芝居とか、小学5年生のクラスでの出し物以来、やったことないんですからね! 『ピーターパン』の海賊Aだけですからね? セリフは、海に突き落とそうとする少年たちに対して言った、「水が飲みてぇ? 水
なら海でたっぷり飲めるでねぇか!?」だけですからね?
 そんなどうでもいい思い出が頭の中をグルグル回る。はーー(深呼吸)、落ちつけ。この扉を開けたら、演技スタートだ! 小刻みに震える手をドアノブに伸ばす。カチャ。「アクション!」頭の中で、監督らしき人の声がした。扉を開けると、そこには水色のブラウスに黒いスカート、黒髪&色白
&小顔のBちゃんが立っていました。え? 超カワイイじゃん! 山本美月の顔をちょっと丸くしたような感じです。うわー、なにこのレベル!しかし、ここでテンションを上げたらいけません。ボクの余命は半年なわけですから。ローテンション、ローテンション。
「こんにちは〜。町田さん、ですよね?」
「…………どうぞ」
できるだけBちゃんの顔を見ないようにして、部屋に招き入れます。
「お待たせしましたー、えっと……今日はお仕事お休みですか?」
「………………いや」
「あ〜、そうなんですねー……じゃあ、シャワー入りましょうね」
「…………」余命宣告のショックで、Bちゃんに対し、とことんリアクションを返せないという設定のボク。Bちゃんもやりにくそうです。シャワーに入り、身体を洗ってくれますが、空気を読んでいるのか、軽く無視してる感じの態度にムカついているのか、話しかけて来なくなりました。
 ……あれ? これ、このままだとBちゃん、全然話しかけてこないんじゃないの? そもそもは、Bちゃんがいろいろ話しかけてくるところに、ポツリポツリと、身の上話をしていくっていうプランだったんだけど。……話しかけてきてくれないと、いきなり「こないだ医者に行ったら癌宣告されてさー……」なんて言えないよ、コレ!シャワーが終わり、ベッドに移動する。ヤバい。このままだと、黙ったままプレイが始まってしまう! 考えろ! 町田! この流れを止める流れを考えろ!
 ピーーーン! ひらめいた!
「……Bちゃん、出身は?」
ベッドに座り、ぼそり、と言う。ここから出身地を聞いて、「実家に帰ってる? 親御さんは元気?」↓「身体だけは気をつけてあげてね」↓「親孝行、してる?」みたいな話に持っていって、「え、はい。お客さんは、ご両親に親孝行してます?」って返ってきたら「俺、これから一番の親不孝になっちゃうんだよ……」みたいな流れで告白! どう、コレ! 完璧な流れ!
「出身地は、秘密です〜」
 えーーーー???? なにそれ??フーゾク嬢だから? 自分の情報出したくないってやつ? なにそれ?そんなんいいじゃん! 千葉、とか静岡、とか、そのくらいいいじゃん。住所まで教えろって言ってるわけじゃないんだから!思わず、そう叫びたくなるのをグッとこらえる。マジか。そう来るとは思わなかった。
「そうなんだ……実家住み?」
「え〜、秘密ですよー」
「親御さんは元気?」
「なんで、そんなにいろいろ聞いてくるんですか?」
なにその秘密主義? スパイかなんかなの? 全然、話が進まないんですけど! プロフィールには「萌え萌えで大人しくて美脚で優しくて礼儀正しい」って書いてあったのに!全然優しくないよ!
ベッドの隣に座ったBちゃんは、いきなりボクの左乳首を舐めてきました。右乳首も指で同時に攻めて来ます。あ〜、はじまっちゃったよ。どうしよう。さらに頭をフル回転させる。
 ……よし、こうなったら、とりあえず攻めさせておいて、急に「……親には、ちゃんと親孝行しなよ。俺、そういうのできなくなっちゃうから……」と、泣きそうになりながら言う。これで行こう。かなり無理がある気がするけど、もう仕方ない。いろいろ頭の中で考えているうちに、思わず言ってしまった、みたいな感じでいこう。もうコレしかない!現在、Bちゃんは、ボクのカッチカチになったティンコをズロロロロ〜〜っと音を立てながら舐めております。こんなふうにティンコをガッチガチにさせながらの余命半年宣言はしたくありませんでした。だって、太ってるとか、肌ツヤが良いとかよりも、圧倒的に説得力ないですもんね。……とはいえ、もう仕方がありません。よし、行くぞ!
「……Bちゃんさ……親には、ちゃんと親孝行しなよ」
ズロロロオロ〜〜〜ズロロロロ〜〜。何も言わずに、フェラを続けるBちゃん。「面倒くさい説教?」みたいに思って無視してるのか? クソ!
「親孝行……俺、そういうのできなくなっちゃうからさ……」
ズロロロロロオ〜〜ジュプ。スロロロ〜。マジか。無視か! ここらへんで
さすがに返事が返ってくると思ってたよ! えーい、もう語るしかない!
「Bちゃん、そのままでいいから聞いてくれるかな……吐き出したいだけだから」
 ジュププ、ズロロロロロ〜〜。
「こないださ、胃がキリキリ痛くて仕方なかったから、近所の病院に行ったんだ。そしたら、大きい病院に行ってくれって紹介状を渡されて、大きな大学の病院に行ったんだよ」
 ジュプ、ジュプ、ズロロロロロロ〜。
「そしたらさ……胃ガンだって」
 ズロ……。止まった! 機械のようにフェラを遂行していたBちゃんのフェラが止まった! よし、ここだ! たたみかける!
「しかも、いろんな場所に転移していて、もう手術じゃどうしようもないんだって。放射線での治療は来週からすることになったんだけど、進行が早いらしくて……もって、半年なんだってさ……」
ゆっくりと、口からティンコを外し、こちらを見るBちゃん。なんて言えばいいかわからないって顔をしてます。でも、職業病でしょうか、右手に持ったティンコをコスコスと手コキするのはやめません。
「マジですかー……今も痛いんですか?」
「薬を飲んでるから、今は痛くないよ」
「親とか家族には言ったんですか?」
「いや……まだ言えなくてね。両親、もう70歳近いけど元気だし。息子が先に逝くなんてこと、言えないよ……」
できるだけ、低いトーンで話す。う〜〜ん、大丈夫か? ボク、ちゃんと演技できてるのかしら? なんか、嘘っぽくなってないか?
「……そっか。まぁ、元気出してよ」
 ズロロロロロオロオロオロ〜〜〜!なにそれ!??? 「ま、元気出してよ」??? 元気でないよ! だってボク、癌なんだよ? 半年以内に死ぬんだよ? 死なないけど!「っていうか、超カタいですよね。癌でも勃つんですね」パクッ。ジュロロロロロロロロ〜〜。お前、頭おかしいんじゃないのか??なんなの? 優しくもなければ礼儀も正しくないじゃん! カワイくて美脚だけど!
「……なんで、さ、Bちゃんは、親孝行、してあげて、ね……」
 ズロロロロロロ〜〜〜じゅっぽん。
「っていうか、私の母親って、私のこと愛してないんですよね。帝王切開で私を産んだからお腹を痛めてないんですよ。だから、愛情がないんで。親孝行とか、そういうのはお互いに求めてないんですよ」えええーーー??? なにこれ?面倒くさい女! なに? この話に付き合わなくちゃダメな感じ? ボク、ただ本番をさせてほしいだけなんだけど!
「まぁ、そうかもしれないけどさ……。もう、親孝行ができない俺のぶんまで、ちょっと歩み寄ってごらんよ」ズロロロロロ〜〜〜〜。「お互い、話してみたり、自分の思っていることを言ってみたら、気がつくこともあるかもしれないよ?」ジュプロロロロ〜〜ベロベロベロ〜〜。
「こうやって、何かの縁で会ったわけだからさ。俺の遺言だと思って、そうしてみなよ」
 ジュップ、ジュップ、ジュップ。
「人に、優しくされれば、誰だって嬉しいんだからさ」ズロロロオロロロロ〜〜〜〜。
「……ね?」ズロロロロロ〜〜。ズロッ! ズロッ!
「………………」ズロッ! ズロッ! ズロッ! ズロッ!
 本当に悲しくなってきました。正直、全然ボク死なないけど、惨めな気持ちになってきました。ボクの命が尽きると言うのに、フーゾク嬢に、こんなふうに無視されながらフェラされてる。こんな気持ちになるとは思いませんでした。なんか心が冷めてしまい、ティンコは硬いままですが、イク気配が感じられません。どうしたらいいのでしょう。ここは、ダメもとで「本番させて?」って聞いてみましょうか? ……イヤ、ダメだろう。こんなに凍り付いた関係性で、そんなこと言えるわけがない。しかも向こうからしたら、
「癌かどうかしらないけど、上から目線で親のこととやかく言ってくるヤツ」だもん。絶対に無理ですよ!
とはいえ、このままでは終われません。噂を検証しなくてはならないのがボクの使命! 勇気を出して言うのだ! さぁ!
「Bちゃん、ありがとう。もうフェラじゃイカないと思うんだよね」
ズロロロロ……じゅっぽん。
「だから、フェラはもういいや」
「え、イカなくて大丈夫なんですか?」
「うーん、イキたいけど……なんか、やっぱりショックみたいなんだよね。なんかイカないや」
「あーー……そうですか。じゃあ、シャワーいきますか」
そう言って、ベッドから立ち上がろうとする。待て待て! そんな簡単にあきらめるなよ!
「うーん、本番なら……すぐイケると思うんだけどね」
どうだ!もう、癌とか、余命半年とか、そういうのはどーでもいい、単なる本番を匂わせてるだけのトー
ク! どうだ! もう、これがボクの精一杯だ! 命をかけたパンチ!どうだーー!!!
「はは(笑)」
そう笑うと、そのままBちゃんは、シャワールームに入っていきましたとさ。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

Comments 0

There are no comments yet.

Leave a reply