ajk018_201908052301434ff.jpgajk019_201908052301455a0.jpgajk020_20190805230146bee.jpgajk021_2019080523014800d.jpgajk022_201908052301498a1.jpgajk023_201908052301519bd.jpgajk024_20190805230152245.jpgajk025_20190805230154d84.jpg 彼女、今日は大学の授業が終ってから、わざわざここまで来てくれたそうだ。
「明日も学校ですか?」
「はい、明日は1限から授業です」
うん。この自然なやりとり。やっぱり本物の女子大生だよ。移動用に借りたレンタカーに3人で乗り込み、車を走らせる。 現在、彼女は教育学部に所属する大学3年生で、そろそろ地元の中学校で教育実習が控えているらしい。そんな子が3P願望を抱いているとは。
「マジメな感じなんだね?」
「中学、高校のときはマジメでしたよ。校則を破るようなこともしなかったし」
テニス部に所属し、部活も勉強も頑張っていたというぐらい、爽やか青春時代を送ってきたようだ。
ハキハキとこちらの質問に答えていく彼女を見ていると、頭の回転が早いことがわかる。教員志望というのも納得がいく。でもだからこそ、そんな子が裏モノを読んでるなんて、どうにも信じられない。
「なんで裏モノJAPANを読み始めたの?」
「あー、私、いま本屋さんでバイトしてて」
「そうなんだ」
「で、定期購読で裏モノを買ってる方がいて、え、何この本?みたいな。フフ」
ありがたい話である。
「バイト先、そこの道、曲がったとこですよ」
せっかくなのでその書店におじゃましてみた。
2人の怪しげな男を引き連れて彼女は店内へ。バイト仲間と思われる若い店員に会釈して、奥の売り場に進んでいく。
「ほら、裏モノは文芸コーナーに
平積みにしてるんですよ。私が決 めたわけじゃないですけど。フフ」目立つ位置に並べていただき、  ありがとうございます。でもどうなんだろう。今日の取材の模様は来月号に写真入りで載るんだけど大丈夫なのかな。特に、例の、アノ願望を叶えちゃったりしたら…クルマを下り、私生活を語ってもらいながら、3人で市内を散策した。
「そこのスタバ、受験勉強のとき図書館代りに使ってたんですよ。
よく通ってましたね。でこのビルが109です。1階のお店が好きで。今日も全身そこのブランドで買った服なんですよ」背伸びするようにしてお店の奥を眺めている紀子ちゃん。いかにも二十歳っぽい若々しさが微笑ましい。
「遊ぶのもこのへん?」
「ですね。買い物したり映画観たり」
「彼氏とどっか行ったりしないの?」
「あー、彼氏って言うか…、彼氏じゃないけど、遊んでる人は何人かいますね」
「セフレってこと?」
「うーん、微妙」
あらあら、なんだか本性が現れてきたような。
「その男たちはどこで知り合ったんだろう」
「色々。フフ」
「秘密なの?」
「あーいや、実は、わたしバイト三つやってるんですよ」
「はいはい。まず、本屋さんだよ」
「あと、家庭教師と、あともう一個、ちょっと風俗っぽいのもやってるんですよ」
はい、出ました。やっぱり何か裏があると思ってたよ。
「それは、どんなお店?」
「回春エステ的な感じですね」       じゃ、その彼氏未満の男たちは、
お店で見つけた客ってことか。
「そういう人もいるしー、出会い系サイトで知り合った人もいます」なるほど、そう言や、○○似の  記事についてハガキで触れてたっけ。出会い系でこのレベルの子をセフレにできれば、男も手放さな
いよな。
「会うたびにお小遣いもらったりしてるの?」
「それは、ないですけど、欲しいモノがあれば買ってもらうみたいな」
「なるほど、モノで頂くと」
「はい。フフフ。私、お母さんと仲いいんですけど、高校生ぐらいのときに、浮気はバレなければいいとか、ご飯は男に奢ってもらいなとか、色々教えてもらったんで」
一旦車に戻って、市内を走らせていると、彼女が口を開いた。
「その道を曲がって、真っ直ぐ行 ったとこに公園があるんですけど、カップルがよくイチャ付いてます よ」
地元のノゾキスポットを紹介してくれるあたり、さすがは裏モノ読者だ。
「紀子ちゃんもそこでイチャ付いたことあるんでしょ?」
「アハハ。なくもないですね」
「あるんだね」
「でも高校生のときですよ。3番目ぐらいの彼氏とかな」
ノゾキ公園に到着した。ライトアップされた噴水などもあり、実にロマンチックな雰囲気だ。
彼女はチンコを咥えてたんだろうか。
「紀子ちゃんは、ここでどんなことしてたの?」
「ウフフ、そんなにしてないですけどね。高校生のときだし」
「アオカン高校生ね」
「だからアオカンしてませんて。途中までですよ」
「途中ってのは、指までとか?」
「まあ、そんな感じです。フフ」噴水の裏の方に、いい感じに生け垣に囲まれたベンチが並んでいた。ここでクチュクチュとエロい
ことをされてたんだね。
「もっと遅い時間になると街灯が消えちゃうんで、バレないんですよね」
この口振り、結構ヤリ込んでたに違いない。地方の女子高生、侮れないな。
さて、そろそろ腹も減ってきた。
どっかこの町にオイシイお店、な いかな?
「地元で有名なハンバーグ屋があるんですよ。地元出身の芸能人もいくようなとこで、すごいオイシ
イんですよ」
「じゃそこで食べようよ」
「私ダイエット中だし、2人で食べてください」
このあたりはやはり、お年頃の娘さんだ。彼女の中には、大胆で破廉恥な部分と、マジメで平凡な女子大生の部分が同居しているらしい。
ハンバーグを食べ終え、いよいよ彼女の『今の夢』について話を振った。
「送ってくれたハガキにさ、夢が書いてあったよね?」
「ああ、書きましたね」
「それは、目の前にいるこの2人を相手に…」
「はい。別に大丈夫ですよ」別に大丈夫。夢を目前にしたセリフとしてはやる気が感じられない。文脈からの推理は早合点だったか。
「実はちゃんと用意してる、ご飯食べたらその夢を叶えて
あげたいなと思ってるんだけど。どうかな?」
「はい、お願いします」やけに軽いノリだ。
しかしその返事を聞いた隣の男、本日は終始控えめに徹していたセントウの目がキランと光った。俺としても前田あっちゃん似と絡めるのはありがたい。なにより、読者の皆さんとしてもそのシーンがなければ納得できないだろう。
すぐさま移動し、ホテルに到着した。あらためてどういうプレイがお好みなのか確認しておこう。
「Mなので責めてもらえれば…」
「合ドラはやってみたいよね?」
「それは、はい」
「じゃオモチャとかは?」
「ああ、ローターとかは使ったことありますけど、ちょっと気持ちよすぎて…」
「気持ちよすぎて?」
「クリが弱いので…」
よしよし、ローターも販売機で買っておこう。
「あとは…うーん、特に」
よし、事前調査はこの辺にして、
まずは合ドラを飲んでもらおうか。
「ちょっと苦いけど、薄めればイケると思うから」
1回分をお茶で薄めたものを差し出すと、「あ、これなら大丈夫そうです」と彼女はゴクゴク飲み干した。しばらく効果が現れるまで待ってみよう。
「あー、なんかお酒飲んだときと似てるかも」
よし、少し効果が現れたみたいだし、おっぱじめるか。
3人でベッドに移動し、俺がキスからのオッパイ責め担当、セントウが股間担当でスタートだ。
軽く指で触れただけなのに乳首 はすぐにカチカチになり、セント ウの指が股間で蠢くたびに「あん、あん」と声が出てきた。どうやら感度はいいみたいだ。
左右のオッパイを交互に舐めつつ、身体中をサワサワと愛撫して
いると、セントウが早くもクンニを開始した。彼女の喘ぎ声が一段と大きくなる。いいぞいいぞー。今度は俺が股間担当になって、ペロペロサワサワ。股間がヌルヌルした液体でいい感じになってきたところでローター君に登場してもらおう。ウィン。なんだ。電池が古すぎるのか少しパワーが弱い気がする。
ウィン。ウ…ウィン。
「ああっ、ああっ」
ウィン、ウィ…ウィン、ウィ…ブブブ。
あれ止まっちゃった。なんなんだよ。替えの電池なんて持ってないぞ。
「ローター、駄目みたいですね」ああ、紀子ちゃんが残念そうな顔をしてる。頼りない2人で申し訳ない。
ならば手マン攻撃だ。まずは指を1本だけ、ゆっくりと挿入してみる。
「ああ…」
気持ち良さそうな声が漏れた。中はザラザラしていて、ときおり
グニグニと動いたりもする。これは名器かも。
さらに攻撃は続く。セントウが 彼女の手を押さえつつ胸を攻撃し、俺は指でGスポット周辺をクニク ニ。指を2本に増やして責め続け ていくと、このまま潮も吹けそう なほどクッチョクッチョ音が出て きた。
「自分の手も使ってクリいじってみなよ」
セントウの誘導で紀子ちゃんがオナニーを開始した。
「アーン、アアーーン」
喘ぎ声がさらに色っぽくなった。大事な読者さまに何をやらせてん だと我に返りそうになったが、こ れも彼女の望みなのだからとプレ イを続ける。フェラをしてもらい、チンコが立ったところでバックから挿入。もちろん上のお口にはセントウががっつり突っ込んでいる。しかし挿入タイムになってからの紀子ちゃんは、やや反応が薄かった。本番よりも前戯が好きなタイプなのかもそれない。クリ派だと言ってたし。
結局、代わる代わる挿入してみたが、どちらのチンコも彼女を絶頂に導くことはできなかった。
さて、女性読者に会いに行くシリーズでは、過去ここまで過激な例はなかったので、しっかり確認しておかねば。
「今日のことは来月号に載るんだけど、大丈夫なの?」
「はい」
「で、顔のモザイクなんだけど、目を隠すか、おじゃまんみたいに口を隠すかどっちがいいかな」
「どちらでもいいですよ」
ならばせっかくの美形を損なわないために口元を隠すとしましょう。
たぶん、彼女の手から毎月直接買ってる読者さん、気づいてしまった思うけど、そこは知らんぷりしてあげてくださいね。
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